カーセンサー記事コンテンツ トップ > 人気中古車完全カタログ > ダイハツの中古車完全カタログ
誰もが気軽に楽しめる本格的オープンスポーツカーを目指し、開発されたコペンが登場。エンジンは660の直4DOHCのみで、スポーツカーらしい走行性能をかなえるべく、専用チューニングが施されている。トランスミッションは、マニュアル感覚のシフトチェンジが行えるマニュアルモード付き4ATと、ショートストロークでクイックな操作が楽しめる5MTの2種類。
コペンは量産車世界最小のオープンスポーツカー。H11年のモーターショーで参考出品車として展示され、反響の大きさから発売が実現した。名前はCompact+Openに由来する。
クラシカルなスポーツカースタイルをしているが、プラットフォームは自社製の軽自動車から流用したもので、オーソドックスなFF(前輪駆動)のメカニカルレイアウトをもつ。
子供がいる若いファミリィをメインターゲットとしたタントが登場。グレードは、直3DOHCの自然吸気(NA)エンジン搭載のL、X、Xリミテッドと、ターボエンジンを搭載したR、RSの全5種類だ。トランスミッションはNAモデルのFFに4AT、4WDに3ATを搭載。ターボモデルには、全車電子制御式4ATが採用されている。なお、駆動方式は全車FFと4WDの設定だ。最大の特徴は、独自のパッケージングによって生まれたビッグキャビン。
子育て世代のセカンドカーとして、高い人気を誇るのが軽ハイトワゴン。なかでも、そうした需要に特化して企画さ
れたダイハツタントは、発売以来、断トツに高い支持を受けている。
開発コンセプトは「しあわせ家族空間」で、小さな子供のいる家庭の日常使いを最重要視し、車体寸法や装備内容を
決定。プラットフォームは旧ムーヴ系と共用だが、全高を10cm弱高くして室内高1330mmを実現している。小学校低学
年くらいまでなら、後席フロアに立ったままでの着替えが可能。
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