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    <title>中古車ディーラーはD-Ucar.net：人気中古車完全カタログ</title>
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    <modified>2008-05-16T08:39:47Z</modified>
    <entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ホンダ ステップワゴン《モデル変遷編》]]></title>
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 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-16T08:39:47Z</modified>
 <issued>2008-05-16T17:39:47+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1-01">
<h3 class="font-lightblue">
実用性の高い装備を充実させて利便性をアップ<br />
新グレード、スパーダの登場でデザイン性も向上</h3> 
<img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/34_main.jpg" width="640" height="480" 
 border="0" alt="ホンダ ステップワゴン｜人気中古車完全カタログ" /><br />
<div class="box1">
 <ul>
  <li><a href="#01">2005（H17）年5月</a></li>
  <li><a href="#02">2006（H18）年5月</a></li>
  <li><a href="#03">2006（H18）年10月</a></li>
  <li><a href="#04">2007（H19）年2月</a></li>
  <li><a href="#05">2007（H19）年9月</a></li>
  <li><a href="#06">2007（H19）年11月</a></li>
</ul>
</div>
<a name="01"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2005年（H17年）5月：デビュー</h4>
<h5 class="back-gray">2種類のエンジンと3種類のグレードを設定</h5>
<p>3代目ステップワゴンは、「ユーティリティ・ミニバンの空間のゆとり」と「セダンの走りの質」を、高次元で両立させることを命題としたモデルだ。独自の低床・低重心プラットフォームを採用したことで、従来と同じ室内高ながらFF車で60mmの低床化と40mmの低重心化を実現。さらに、全高は75mm、全長は45mm短縮されており、ゆとりの室内高とボディサイズのコンパクト化が図られている。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_05.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_05.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン インパネ｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_06.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_06.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン シートアレンジ｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_07.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_07.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン パワーテールゲート｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_08.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_08.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン 24Z｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="img-desc">↑インパネは助手席まで延びるデジタルメーターをはじめとした、左右へ直線的に広がる水平基調のデザインを採用
</td>
<td class="img-desc">↑2列目シートはタンブル式を標準で装備。3列目と対座可能な回転機構付きシートはオプションで用意された
</td>
<td class="img-desc">↑リモコンや運転席のスイッチで開閉可能なパワーテールゲートはGのL/LSパッケージと24Zにオプション設定
</td>
<td class="img-desc">↑G のS/LSパッケージと24Zには、ロアスカートやフォグライトなどのスポーティさを強調する専用外装を採用
</td>
</tr>
</table>
</div>
<a name="02"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2006年（H18年）5月：一部改良</h4>
<h5 class="back-gray">装備を充実させてより利便性をアップ</h5>
<p>L/S/LSパッケージと24Zに、スマートキーシステムをオプション設定。また、GとSパッケージ、24Zは左側パワースライドドアが標準装備となった。</p><table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_09.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_09.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン 両側パワースライドドア｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←L/LS パッケージは従来のリア左側に加え、右側もパワースライドドアに変更。乗降性がさらに向上している</td>

  </tr>
</table>

</div> 
<a name="03"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2006年（H18年）10月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">人気の装備を搭載した買い得感の高い一台</h5>
<p>Gがベースのスタイルエディションが登場。Lパッケージの装備に加え、ディスチャージヘッドランプやキーレスエントリーシステムなどを装備していた。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_10.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_10.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン スタイルエディション｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←ドアミラーウインカーなども装備し、新車時価格はベース車の14万7000円高い224万7000円～だった</td>

  </tr>
</table>

</div> 
<a name="04"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2007年（H19年）2月：一部改良＆グレード追加</h4>
<h5 class="back-gray">前年の特別仕様車がカタログモデルに昇格</h5>
<p>全車に2列目シートのセンターアームレストを標準装備。また、GスタイルエディションやGエアロエディションといった新グレードが追加されている。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_11.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_11.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン HDDナビ｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_12.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_12.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン エアロエディション｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
 </tr>
 <tr>
  <td class="img-desc">↑スタイルエディションとエアロエディションをベースに、HDDナビなどを搭載したHDDナビエディションも追加</td>
  <td class="img-desc">↑テールゲートスポイラーやダーククローム調メッキグリルなどを採用したエアロエディション</td>
  </tr>
</table>
</div> 
<a name="05"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2007年（H19年）6月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">パワースライドドアなどを搭載したナビモデル</h5>
<p>HDDナビスタイルセレクトは、GをベースにHDDナビや両側パワースライドドアなどを搭載した一台。さらに、HDDナビエアロセレクトも登場した。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_13.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_13.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン HDDナビエアロセレクト｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←エアロセレクトはスタイルセレクトの装備に加え、エアロパーツやフォグライト、本革巻きステアリングを搭載</td>

  </tr>
</table>

</div>
<a name="06"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2007年（H19年）11月：マイナーチェンジ</h4>
<h5 class="back-gray">スポーティ感を強めたエアロモデルを追加</h5>
<p>エアロパーツを装備した新グレード、スパーダが登場。ステップワゴンはバンパーやグリルなどのデザインを変更したほか、2LのFF車にEGRを追加し、燃費向上を果たしている。また、グレード整理によってステップワゴンは2L車のみに変更。スパーダにはSやSZiなどの2L車に加え、2.4L車の24SZと24SZiが設定された。このほか、2列目シートに両側アームレストを備えたキャプテンシートを、一部グレードにオプションで用意。</p>
<table class="table1">
 <tr>

  <td><a href="/media/buyersguide/34_14.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_14.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン インパネ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_15.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_15.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン スパーダ チューニングサスペンション｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/34_16.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-34_16.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="ホンダ ステップワゴン スパーダ 外装｜人気車購入ガイド" /></a></td>

</tr>
<tr>
<td class="img-desc">↑ステップワゴンのインパネ加飾部はブロンズ調に変更。質感の高いシート表皮、ココア内装も新たに設定された
</td>
<td class="img-desc">↑スパーダには、高い操縦安定性をもたらす専用のチューニングサスペンションが追加された
</td>
<td class="img-desc">↑専用のエアロフォルムバンパーや、16インチアルミホイールなどを搭載したスパーダ
</td>
</tr>
</table>

</div>
<!--
<div class="link-box">
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=HO_S003_F003" 
target="_blank" class="cs-used">【ホンダ ステップワゴンを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=HO_S003_F003" 
target="_blank" class="cs-souba">【ホンダ ステップワゴンの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=HO_S003_F003" 
target="_blank" class="cs-catalog">【ホンダ ステップワゴンのカタログを見る】</a><br /><br />
</div>
-->
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:5757</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ホンダ ステップワゴン《モデル概要編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=5617" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-09T06:17:12Z</modified>
 <issued>2008-05-09T15:17:12+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<h3 class="font-lightblue">低床・低重心によってスポーティなフォルムと<br />軽快なフットワークを手に入れたホンダの代表的ミニバン</h3>

 <img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/34_main.jpg" width="640" height="480" alt="ホンダ ステップワゴン｜人気車購入ガイド" /><br />
<div class="box1">
  <ul>
  <li><a href="#g01">コンセプト</a></li>
  <li><a href="#g02">メカニズム</a></li>
  <li><a href="#g03">エクステリア＆インテリア</a></li>
  <li><a href="#g04">インプレッション</a></li>
  <li><a href="#g05">バイヤーズガイド</a></li>
 </ul>
</div>
<div class="col-left">
<a name="g01"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>コンセプト<br />コンパクトで扱いやすい5ナンバーサイズを実現</h4>
乗用車をベースとした1.5ボックス系ミニバンの先駆けとなったのが、ステップワゴン。違和感のない操縦性と広い室内を両立したコンセプトは、他社の追随するところとなった。<br />
3代目となるこのモデルでは、1.5ボックス系ミニバンのあるべき姿が見つめ直された。シリーズとして初めて、ホンダが他のモデルでも推進する低床・低重心コンセプトを採用。デザインにも“チョイ悪テイスト”を加えるなど、大変身を図った。<br />
全高を下げたのは、ホンダらしいスポーティな走りの実現も理由の一つだが、それ以上に女性ドライバーへ「大きくて運転しにくそう」という印象を与えたくなかったからだという。<br />
全高はライバル他車より70～80mmほど低いが、従来モデル比で床面を60mm下げており、室内の広さは遜色ない。上級グレードは2.4Lエンジンを積むため3ナンバーとなるが、ボディ自体は5ナンバーサイズだ。
<a name="g02"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>メカニズム<br />2種類の直4エンジンとAT、CVTの組み合わせ</h4>
搭載されたエンジンは、基本は先代モデルからキャリーオーバーしたもの。排気量は2Lと2.4Lで、どちらも直4だ。可変バルブタイミング＆リフト機構のi-VTECを装備する16バルブDOHCエンジンで、低回転時には片側の吸気バルブを休止させることで、高トルクとパワーの伸びを両立させている。<br />
トランスミッションは基本的にAT。2Lエンジンは4速、2.4Lエンジンの4WDが5速で、2.4LエンジンのFFのみCVTの組み合わせだ。CVTは7速マニュアル変速モード付きとなる。<br />
前輪がスリップしてから後輪にトルクが伝わるスタンバイ方式の4WDは、先代からさらに進化しており、スリップ時の応答性が高められた。<br />
このほか、追突の危険が迫っているときに警報が作動し、不可避になるとブレーキが作動するCMS（追突軽減ブレーキ）も用意。Sパッケージ車などの一部にオプションで設定された。
<a name="g03"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>エクステリア＆インテリア<br />低重心ボディが叶えたスポーティなフォルム</h4>
1.5ボックス系ミニバンの常識を覆す低いフォルムは、アッパーボディで軽快さを、ロアボディで躍動感を表現。加えて、強い前傾角をもつサイドのキャラクターラインが、シャープなスピード感を与えている。<br />
吊り上がったフロントコンビネーションランプと、ワイドに開いたフロントグリルが作る表情も特徴的。他の車の中に埋もれない存在感を放っている。<br />
後席ドアはスライド式で、両側に装備。左側のみだった従来モデルに比べて、使い勝手は大幅に向上している。<br />
インパネは水平のラインで構成されており、助手席まで延びたデジタルメーターが斬新だ。<br />
シート配置は3列で、2列目はベンチシートの8人乗り。2列目シートはタンブル格納できるが、スライド機構はもたない。3列目は左右に跳ね上げる方式で、190mmのスライドが可能。フローリング調のフロアカーペット仕様があるのがユニークだ。
<a name="g04"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>インプレッション<br />ストレスなく運転できるキビキビした走行性能</h4>
低い車高を生かした軽快なフットワークが、ステップワゴンの持ち味。ロールの小ささと違和感の少なさでは、他の追随を許さない。メーター類の見下ろし角も小さく、セダンからの乗り替えでも違和感は小さめ。ステアリングは上下に加え、前後方向の調整機構が付くのもよい。<br />
動力性能的には、2Lでもほとんどの場面で不足は感じない。高速道路の追い越し加速や登坂時のパワーを重視しないのであれば、2Lで十分だろう。<br />
2.4L車は操舵力も大きめで、重厚感のあるハンドリング。乗り心地も締まっており、よりスポーティ方向に振った設定だ。
<a name="g05"></a>
<h5 class="back-gray">バイヤーズガイド</h5>
<div class="box3">
<h6><span class="font-blue">■</span>狙い目グレード<br />H20年式なら新車に近い物件と出会えるかも</h6>
マイチェン後は流通量が減少するため、H18年式以前が探しやすい。特に、GのLSエディションは流通量が多い上、装備も充実していておすすめだ。一方で、H20年式は物件数が少ないものの、走行距離10km未満のものがほとんど。予算に余裕がある場合はこちらで探すのも手だろう。なお、どの年式も2.4L車は少なめなので、気に入った物件を見つけたら即決が必要かも。
<h6><span class="font-blue">■</span>購入時のチェックポイント<br />内装のヘタリ具合は納得がいくまで確認を</h6>
リコール情報で対象台数が多いのは、燃料ポンプのトラブル。これはH17年5月から10月に生産された車両の一部に見られる現象だ。対象車両の場合は、整備手帳で対策済みかを確認したい。また、多人数乗車で使われていた可能性が高いため、シートをはじめとする内装チェックは必須。可動個所に不具合はないか、ラゲージにキズはないかなどをしっかりチェックしよう。
</div>
<!--
<div class="link-box">
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=HO_S003_F003" target="_blank" class="cs-used">【ホンダ ステップワゴンを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=HO_S003_F003" target="_blank" class="cs-souba">【ホンダ ステップワゴンの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=HO_S003_F003" target="_blank" class="cs-catalog">【ホンダ ステップワゴンのカタログを見る】</a>
</div>
-->
</div>
<div class="col-right">
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/34_01.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-34_01.jpg" width="224" height="153" alt="ホンダ ステップワゴン フロントスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑押し出し感の強い大型グリルを採用。バンパーのコーナー部やボンネットフード前端を滑らかな形状としたことで、立体的な印象に仕上げられている
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/34_02.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-34_02.jpg" width="224" height="153" alt="ホンダ ステップワゴン リアスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑スクエアな形状で、広い空間を感じさせるリア回り。リアコンビランプのデザインが、サイドからのキャラクターラインに同調しているのも特徴だ
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/34_03.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-34_03.jpg" width="224" height="153" alt="ホンダ ステップワゴン シート｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑フローリング調のフロアや、白色ガラスを採用したトップライトルーフを設定。まるでリビングルームのようなくつろぎ感と快適さが演出されている
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/34_04.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-34_04.jpg" width="224" height="153" alt="ホンダ ステップワゴン スライドドア&amp;底面地上高｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑2列目シートの床面地上高は、子供でも無理なく乗り降りできる390mmに設定。リア両側のスライドドアは開口部が広く、3列目への乗降もしやすい
</div>
</div>
</div>
<br clear="both" /><br /><br />]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:5617</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[日産 フーガ《モデル変遷編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=5538" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-04-25T07:28:23Z</modified>
 <issued>2008-04-25T16:28:23+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1-01">
<h3 class="font-lightblue">
豊富なグレードは排気量ごとに特徴を分けられた<br />
また、内装に専用装備が奢られた限定車も登場</h3> 
<img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/33_main.jpg" width="600" height="450" 
 border="0" alt="日産 フーガ｜人気中古車完全カタログ" /><br />
<div class="box1">
 <ul>
  <li><a href="#01">2004（H16）年10月</a></li>
  <li><a href="#02">2005（H17）年8月</a></li>
  <li><a href="#03">2005（H17）年11月</a></li>
  <li><a href="#04">2006（H18）年5月</a></li>
  <li><a href="#05">2006（H18）年11月</a></li>
　<li><a href="#06">2007（H19）年12月</a></li>
</ul>
</div>
<a name="01"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2004年（H16年）10月：デビュー</h4>
<h5 class="back-gray">新設計パーツを多用し高い走行性能を実現</h5>
<p>走行性能と快適性、そして質の高いインテリアをもつフーガが登場。エンジンは2.5Lと3.5Lで、いずれもV6となる。組み合わされたのは、全車マニュアルモード付き5AT。新開発のシンクロレブコントロールを採用し、マニュアルモード時にはレスポンスの良いスポーティな走りが可能だ。駆動方式はFRが中心で、3.5L車には4WDも設定されている。グレードは排気量ごとにスポーティさを強調したGTと、ラグジュアィ感の高いXVを用意。さらに3.5L車は350GTにスポーツパッケージや4WDのFOURが、350XVにはVIPとFOURが設定されていた。サスペンションはフロントが新開発のダブルウィッシュボーン式で、リアはスカイラインなどに搭載のマルチリンク式をチューニングして採用。さらに、理想的な減衰力特性をもたらすデュアルフローパスショックアブソーバーにより、優れた乗り心地を実現している。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_05.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_05.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ 前席シート｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_06.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_06.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ リアサスペンション｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_07.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_07.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ トランク｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_08.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_08.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ フロントスタイル｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="img-desc">↑助手席にはパワーオットマン機構を採用。内装色、フィニッシャー、シート地は各3種類が用意されている
</td>
<td class="img-desc">↑リアサスは横剛性のアップと前後剛性の低減、そして前後ダンピングの向上を実現。旋回時の安定性も向上した
</td>
<td class="img-desc">↑トランクスペースはVDA方式で495Lと、クラストップレベルを誇る。ゴルフバッグなどの積載もラクラクだ
</td>
<td class="img-desc">↑GT系はシンプルなグリルを採用。写真はオプションのエアロバージョンで、フロントプロテクターなどを搭載する
</td>
</tr>
</table>
</div>
<a name="02"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2005年（H17年）8月：一部改良＆グレード追加</h4>
<h5 class="back-gray">パワフルなエンジンを搭載した旗艦モデル</h5>
<p>350GTと250GTに、新しく18インチタイヤ＆アルミホイールをオプション設定。また、内装色の組み合わせを拡大し、より自由な選択が可能となった。ここでの大きなトピックは、4.5L V8エンジンを搭載した450GTと450GTスポーツパッケージの投入だ。インテリアでは、本革シートや前席エアコンディショニングシート、助手席パワーオットマン機構などを標準で装備。さらに、専用の本木目フィニッシャーの採用に加え、ピアノ調フィニッシャーとブラック内装の組み合わせも新たに設定されている。全席サイドエアバッグやカーテンエアバッグを標準装備したのもポイント。</p><table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_09.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_09.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ 4.5L V8エンジン｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_10.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_10.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ 4.5L リアスタイル｜人気中古車完全カタログ" /></a></td>
 </tr>
 <tr>
  <td class="img-desc">↑バルブタイミングの変更や摩擦低減などにより、333psを発生する4.5Lエンジン</td>
  <td class="img-desc">↑4.5L車専用のリアバンパーや4本のエグゾーストフィニッシャーを採用。さらなるパフォーマンスを感じさせる</td>
  </tr>
</table>
</div> 
<a name="03"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2005年（H17年）11月：限定車</h4>
<h5 class="back-gray">エレガントな印象を高めた3月までの期間限定車</h5>
<p>スタイリッシュブラックリミテッドは、4.5L車を除くGT系モデルがベース。4.5L専用だったブラック内装＆ピアノ調フィニッシャーなどが奢られていた</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_11.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_11.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ スタイリッシュブラックリミテッド フロントスタイル｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←18インチタイヤ＆アルミホイールやプライバシーガラス、オートレベライザー付きヘッドランプも特別装備</td>
  </tr>
</table>

</div> 
<a name="04"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2006年（H18年）5月：一部改良＆限定車</h4>
<h5 class="back-gray">質感の向上に加えてシックな特別仕様車も登場</h5>
<p>4.5L車専用の本木目フィニッシャーを、全車標準とするなどの変更を実施。また、GT系がベースの特別仕様車、スタイリッシュシルバーレザーも登場した。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_12.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_12.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ スタイリッシュシルバーレザー シート｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←スタイリッシュシルバーレザーには、専用グレー色の本革シートやディンプル付き本革巻きステアリングを採用</td>
  </tr>
</table>

</div> 
<a name="05"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2006年（H18年）11月：限定車</h4>
<h5 class="back-gray">スタイリッシュな装備が満載のスペシャルモデル</h5>
<p>GT系がベースのスタイリッシュブラックリミテッドIIが登場。ヘッドランプのインナーパネルにスモークメッキを施すなど、様々な特別装備を採用する。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_13.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_13.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ スタイリッシュブラックリミテッドII インパネ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←ブラック内装＆ピアノ調フィニッシャーのほか、助手席パワーオットマン機構、アルミペダルなども搭載された</td>
  </tr>
</table>

</div>
<a name="06"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2007年（H19年）12月：マイナーチェンジ</h4>
<h5 class="back-gray">内外装のデザイン変更やエンジンの換装を実施</h5>
<p>グリルやバンパーなどのデザインを変更。内装は質感を向上したほか、最高級本革を使用したセミアニリン本革パッケージが新たにオプションで設定された。メカニズムでは、V6エンジンをVQ35HR/VQ25HRに変更。さらに、スポーティ走行により適したギアを選択するDSモードが標準で装備された。このほか、XV系が廃止され、後席パワーシートなどを搭載したType Pや、スポーティ装備のType Sが加わるなど、グレード整理も実施。</p>
<table class="table1">
 <tr>

  <td><a href="/media/buyersguide/33_14.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_14.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ セミアニリン本革パッケージ インパネ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_15.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_15.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ V6エンジン｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/33_16.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-33_16.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="日産 フーガ Type S フロントスタイル｜人気車購入ガイド" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="img-desc">↑セミアニリン加工シートやグロス加工を施した本木目フィニッシャーを採用したセミアニリン本革パッケージ
</td>
<td class="img-desc">↑換装されたV6エンジンは新開発のもの。摩擦を極限まで低減し、高出力と高トルク、低燃費を実現している
</td>
<td class="img-desc">↑Type Sは、専用のグリル＆前後バンパーに加え、19インチアルミホイールなども搭載する
</td>
</tr>
</table>

</div> 
<!--
<div class="link-box">
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S007_F001" 
target="_blank" class="cs-used">【日産 フーガを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S007_F001" 
target="_blank" class="cs-souba">【日産 フーガの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S007_F001" 
target="_blank" class="cs-catalog">【日産 フーガのカタログを見る】</a><br /><br />
</div>
-->
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:5538</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[日産 フーガ《モデル概要編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=5379" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-04-18T06:38:00Z</modified>
 <issued>2008-04-18T15:38:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<h3 class="font-lightblue">ダイナミックな動力性能や運動性能を重視した<br />セドリック/グロリアに代わる日産の高級スポーティセダン</h3>
 <img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/33_main.jpg" width="640" height="480" alt="日産 フーガ｜人気車購入ガイド" /><br />
<div class="box1">
  <ul>
  <li><a href="#g01">コンセプト</a></li>
  <li><a href="#g02">メカニズム</a></li>
  <li><a href="#g03">エクステリア＆インテリア</a></li>
  <li><a href="#g04">インプレッション</a></li>
  <li><a href="#g05">バイヤーズガイド</a></li>
 </ul>
</div>
<div class="col-left">
<a name="g01"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>コンセプト<br />走行性能を際立たせてライバルと一線を画す</h4>
セドリック/グロリアに代わる高級セダンの中核として、H16年に投入されたのがフーガ。セド/グロが国内専用車だったのに対し、フーガはインフィニティブランドでも販売されるグローバルカーとして生まれた。車名は、クラシック音楽の楽曲形式「フーガ」に由来する。<br />
日産車らしさを明確化し、欧州車との競争力を高めるため、ダイナミックな動力性能や運動性能を重視した性格づけを実施。コンセプトは「高級車のパフォーマンスをシフトする」とし、国内市場では、快適性や華やかさを重視するライバルのクラウンとの違いを際立たせた。<br />
サイズ的にもクラウンより若干大きく、2900mmというホイールベースは日産のセダン最長。全高も1510mmとライバルより4～5cm高く、居住空間の広さは1クラス上をいく。<br />
グレードはGT系と高級仕様のXV系でスタートしたが、現在はGT系に統一されている。
<a name="g02"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>メカニズム<br />前期と後期で異なる2.5L/3.5Lエンジン</h4>
プラットフォームはV35系スカイラインのFR-L型をベースとするが、サスペンションは新設計。フロントにダブルウィッシュボーン、リアにマルチリンクを採用し、サブフレームからアーム類に至るまでアルミ製という贅沢な仕様だ。<br />
エンジンは2.5Lと3.5LのV6のほか、4.5LのV8も用意される。V6の2機種は、H19年12月のマイチェンで高回転まで回るVQ25/35HRに換装された。<br />
トランスミッションは全車5速ATで、マニュアル変速モードを装備。運転操作や走行状況を検知し、ドライバーの意図に反する変速を抑える「アダプティブ・シフトコントロール」機能や、シフトダウン時にスロットルバルブを開けて回転合わせをする「シンクロレブ・コントロール」機能が採用された。<br />
このほか、スポーツパッケージは、後輪を操舵する「リア・アクティブステア」と19インチタイヤをセットで装備している。
<a name="g03"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>エクステリア＆インテリア<br />安定感と空力特性を両立させたエクステリア</h4>
名前こそ変わったが、フロントグリル上部のデザインや、ボンネットを前後に走るキャラクターラインが、どこかセドリック/グロリアを思わせる。<br />
背の高いプロポーションながら不安定さを感じさせないのは、長いホイールベースに加え、大径のタイヤを採用したことによるもの。特にスポーツパッケージに用意される19インチホイールは、国産車として初採用となる大径サイズだ。<br />
空力性能は高く、CD値は0.28を実現。フロントの揚力係数はゼロで、中高速域での操縦安定性向上にも寄与している。<br />
内装では、インパネのデザインが特徴的。センタークラスター中央部が上を向いており、空調やナビのスイッチはダッシュボードに手首を乗せ、パソコンを打つように操作できる。<br />
2.5Lおよび3.5Lエンジン搭載車の木目“ 調”パネルは、H18年5月の一部改良で本木目にグレードアップした。
<a name="g04"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>インプレッション<br />ドライビングプレジャーを味わわせてくれる一台</h4>
欧州車的な硬質感とダイレクト感が、フーガの乗り味。しっかりとしたステアリングフィールから豊富なインフォメーションを感じつつ、車と対話するドライビングが楽しめる。<br />
乗り心地にもソリッド感があり、路面の凹凸には忠実に反応。角のある突き上げはないため不快ではないが、この車がドライバーズカーであることを認識させられる乗り味だ。後席に人を乗せる機会が多い人は、XVかタイプP系を選ぶと良い。<br />
優雅に走るなら2.5Lでも不足はないが、フットワークの良さを存分に味わいたいなら、3.5Lエンジン車がおすすめだ。
<a name="g05"></a>
<h5 class="back-gray">バイヤーズガイド</h5>
<div class="box3">
<h6><span class="font-blue">■</span>狙い目グレード<br />H17年式の350GTが最も豊富で探しやすい</h6>
予算をできる限り抑えたい場合は、H16年式、H17年式がオススメ。相場が安く、運が良ければ350GTスポーツパッケージが210万円程度という場合もある。また、探しやすさでもH16年～ H1年式が◎。特に流通量が最も豊富なH17年式なら、気に入った一台に出会えそうだ。グレード別では、350GT&amp;スポーツパッケージが全年式中で最も豊富。なお、4.5L車はかなり少ないので、どうしても欲しい場合は辛抱強く探したい。
<h6><span class="font-blue">■</span>購入時のチェックポイント<br />走り込まれた可能性も考慮して念入りに確認を</h6>
丁寧に乗られた物件が多いものの、特にGT系はスポーツ走行に使われていたケースがある。可能であれば実際に試乗して、乗り心地などを確認したい。また、リコール関連情報はいくつか発表されているが、その一つは運転席側のパワーウインドウスイッチの不具合。これは、H16年10月からH17年3月までに生産された車両の一部に見られるものだ。該当物件の場合は対策品と交換されているかを、整備手帳で確認しておこう。
</div>
<!--
<div class="link-box">
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank" class="cs-used">【日産 フーガを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank" class="cs-souba">【日産 フーガの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank" class="cs-catalog">【日産 フーガのカタログを見る】</a>
</div>
-->
</div>
<div class="col-right">
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/33_01.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-33_01.jpg" width="224" height="168" alt="日産 フーガ フロントスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑流れるようなルーフラインがスポーティさを、ワイドトレッドと大径タイヤが安定感を醸し出している。写真はXVで、多用されたクロムモールが特徴
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/33_02.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-33_02.jpg" width="224" height="168" alt="日産 フーガ リアスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑リアコンビランプの形状が個性的。マフラーは大容量化により、静粛性と高出力化を両立している。2本出しとなったことで、パワフルな印象だ
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/33_03.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-33_03.jpg" width="224" height="168" alt="日産 フーガ 前席シート｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑幅広のセンタークラスターを採用。前方に配したモニター部とピアノタッチと呼ばれるスイッチレイアウトにより、開放感を与えるデザインとなった
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/33_04.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-33_04.jpg" width="224" height="168" alt="日産 フーガ レーザーレーダーセンサー｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑数々のITS装備を設定。オプションのインテリジェントクルーズコントロールは低速追従機能付きで、約40km/h
以下でも先行車との車間距離をキープ
</div>
</div>
</div>
<br clear="both" />]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:5379</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[トヨタ アルファード《モデル変遷編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=4804" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-04-11T05:52:46Z</modified>
 <issued>2008-04-11T14:52:46+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<h3 class="font-lightblue">
充実の快適＆安全装備に加え、ハイブリッドモデルも追加され<br />
名実と共にトヨタのフラッグシップミニバンに</h3> 

<img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/32_main.jpg" width="565" height="424" 
 border="0" alt="トヨタ アルファード｜人気車購入ガイド" /><br />

<div class="box1">
 <ul>

  <li><a href="#01">2002（H14）年5月</a></li>
  <li><a href="#02">2003（H15）年7月</a></li>
  <li><a href="#03">2004（H16）年1月</a></li>
  <li><a href="#04">2004（H16）年6月</a></li>
  <li><a href="#05">2005（H17）年4月</a></li>
</ul>
<ul>

<p>  <li><a href="#06">2005（H17）年9月</a></li>

  <li><a href="#07">2006（H18）年8月</a></li>
  <li><a href="#08">2007（H19）年6月</a></li>
</ul>
</div>


<a name="01"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2002年（H14年）5月：デビュー</h4>
<h5 class="back-gray">豊富なラインナップでデビューした旗艦モデル</h5>
<p>アルファードG/Vは、ミニバンのフラッグシップを目指して生まれたモデルだ。エンジンは3L V6と2.4L直4の2種類。3Lには最上級グレードとなるMZと、装備を省いたMX、エアロモデルのMSを、2.4LにはAXとエアロモデルのASを設定する。さらにMZにはGエディション、MXとAXにはLエディションなど、パッケージモデルも用意された。駆動方式は、全車FFと4WDを選択可能。乗車定員はMXとAXが8人乗りのみの設定で、他モデルは7人乗りも用意されている。<br />
充実した装備も特徴で、イージークローザー付き両側スライドドアをMX Jエディションを除く全車に標準装備。ブラインドコーナーモニターといった安全装備も全車にオプションで設定していた。</p>

<table class="table1">

 <tr>

  <td><a href="/media/buyersguide/32_05.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_05.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード 衝突安全ボディGOA｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_06.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_06.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード MZ Gエディション 本革シート｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_07.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_07.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード パワーバックドア｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_08.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_08.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード V MS｜人気車購入ガイド" /></a></td>
</tr>

 
<tr>

<td class="img-desc">↑衝突安全ボディGOAを採用。ピラーなどの内装材には衝撃を吸収するリブを搭載するなど、高い安全性を誇る
</td>
<td class="img-desc">↑最上級パッケージのMZ Gエディションには、柔らかな本革シートを採用。よりプレステージ性を高めている
</td>
<td class="img-desc">↑スイッチやリモコンで自動開閉できるパワーバックドア。MZ Gエディションに標準、MZにオプションで装備する
</td>
<td class="img-desc">↑エアロモデルは17インチタイヤなども装備。より存在感を高めている
</td>
</tr>
</table>
</div>


<a name="02"></a>

<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2003年（H15年）7月：モデル追加＆特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">革新的な環境性能をもつハイブリッドシステム搭載</h5>

<p>新登場のハイブリッドは、2.4Lエンジン、フロントモーター、スーパーCVTで構成されたハイブリッドシステムTHS-Cを搭載。さらに、リアモーターで後輪を駆動する電気式4輪駆動システムE-Fourなどを組み合わせ、画期的な低燃費と低排出ガスを実現している。また、MSとASをベースとしたプレミアムも登場。専用シート＆トリム
表皮などの装備が奢られていた。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_09.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_09.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード THS-C｜人気車購入ガイド" /></a></td>

  <td><a href="/media/buyersguide/32_10.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_10.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード ハイブリッド "Gエディション"｜人気車購入ガイド" /></a></td>
 </tr>

 <tr>
  <td class="img-desc">↑THS-Cの搭載により、2tクラスの4WD車ながらH22年燃費基準の約2倍となる17.2km/Lの低燃費を実現している</td>

  <td class="img-desc">↑バンパーやヘッドランプはハイブリッド専用。ボディ同色の横基調グリルを採用するなど、質感が向上している</td>

  </tr>

</table>
</div> 


<a name="03"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2004年（H16年）1月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">内外装に特別装備を施しさらなる高級感を演出</h5>

<p>プレミアムアルカンターラは、ASとMSがベース。シート表皮にアルカンターラ＋スエード調生地を採用するなど、プレミアム感が高められたモデルだ。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_11.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_11.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード AS "Premium・ALCANTARA version"｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←ハイグロス塗装の専用アルミホイールや、トップシェード付きウインドシールドガラスなどの特別装備も採用</td>
  </tr>
</table>

</div> 

<a name="04"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2004年（H16年）6月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">仏語で「宝物」を意味する「トレゾア」を冠したモデル</h5>

<p>AXとMXに、パワースライドドアなどLエディションの装備を与えたトレゾアアルカンターラバージョンが登場。本革巻きステアリングなども採用された。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_12.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_12.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード トレゾアアルカンターラバージョン｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←シート表皮には、アルカンターラ＋スエード調生地を採用。トリムは専用生地＋木目調パネルがあしらわれた</td>
  </tr>
</table>

</div> 
 
<a name="05"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2005年（H17年）4月：マイナーチェンジ</h4>
<h5 class="back-gray">内外装変更と装備追加エンジン改良などを実施</h5>

<p>GとVはグリルやバンパー、リアコンビランプなどのデザインが変更された。また、2.4Lエンジンの排ガスをよりクリーン化。さらに、3Lエンジン車のトランスミッションが5AT化され、高速走行時の低燃費と静粛性が向上している。このほか、夜間のワインディングロード走行時で視認性を高めるインテリジェントAFSも設定された。<br />
ハイブリッドはグリルとヘッドランプの形状を変更。さらに、車両左側の確認をサポートするサイドモニターを新設し、左折時の内輪差による障害物との接触リスクを抑えている。</p>
<table class="table1">
 <tr>

  <td><a href="/media/buyersguide/32_13.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_13.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード G/V  インパネ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_14.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_14.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード 2.4Lエンジン｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_15.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_15.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード 3.0G MZ 外観｜人気車購入ガイド" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="img-desc">↑G/V の内装は、メーターのデザインや木目調パネルのカラー変更などを実施。より質感の高い印象となっている

</td>

<td class="img-desc">↑環境性能を高めた2.4Lエンジンは、H22年度燃費基準＋5％を達成。グリーン税制による減税措置対象車となった
</td>
<td class="img-desc">↑グリルやバンパー形状のほか、ヘッドランプなども変更。より押し出し感の強いエクステリアとなっている
</td>
</tr>
</table>

</div> 

<a name="06"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2005年（H17年）9月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">シート表皮の変更などで質感と使い勝手を向上</h5>

<p>リミテッドはMSとASがベース。アルカンターラシートやデュアルパワースライドドア、バックドアイージークローザーなどが奢られていた。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_16.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_16.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード HDDナビ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←リミテッドの装備に2画面同時表示が可能なHDDナビをプラスした、リミテッドデュアルAVNスペシャルも登場</td>
  </tr>
</table>

</div> 

<a name="07"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2006年（H18年）8月：一部改良＆特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">環境性能の向上と利便性の高い特別仕様車</h5>

<p>ハイブリッドの排出ガスをクリーン化。また、同年8月にはVのASとMSにアルカンターラシートなどを装備したプラチナセレクションも登場している。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_17.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_17.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード プラチナセレクション｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←特別装備として、デュアルパワースライドドアやパワーバックドアなども搭載したプラチナセレクション</td>
  </tr>
</table>

</div> 

<a name="08"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2007年（H19年）6月：一部改良＆特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">3Lエンジン搭載車は環境性能をさらに向上</h5>

<p>3Lエンジンの排出ガスをクリーン化。また、GのASとMSをベースにバックドアイージークローザーなどを採用したプライムセレクションIIも登場した。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/32_18.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-32_18.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ アルファード プライムセレクションII インパネ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←プライムセレクションIIは、本革巻き＋木目調ステアリングや木目調エアコン吹き出し口といった装備も採用する</td>
  </tr>
</table>

</div> 
<!--
<div class="link-box">

	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S009_F001" 
target="_blank" class="cs-used">【トヨタ アルファードを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S009_F001" 
target="_blank" class="cs-souba">【トヨタ アルファードの相場情報を見る】</a><br />

	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S009_F001" 
target="_blank" class="cs-catalog">【トヨタ アルファードのカタログを見る】</a><br /><br />

<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S010_F001" 
target="_blank" class="cs-used">【トヨタ アルファードハイブリッドを探す】</a><br />
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	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S010_F001" 
target="_blank" class="cs-catalog">【トヨタ アルファードハイブリッドのカタログを見る】</a><br /><br />


</div>
-->
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:4804</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[トヨタ アルファード《モデル概要編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=4489" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-04-04T07:58:16Z</modified>
 <issued>2008-04-04T16:58:16+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<h3 class="font-lightblue">国内最大級の居住空間は豪華装備が充実！<br />目の肥えたユーザーも納得の上質ミニバン</h3>
 <img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/32_main.jpg" width="565" height="424" 
 border="0" alt="トヨタ アルファード｜人気車購入ガイド" /><br />

<div class="box1">
  <ul>
  <li><a href="#g01">コンセプト</a></li>

  <li><a href="#g02">メカニズム</a></li>
  <li><a href="#g03">エクステリア＆インテリア</a></li>
  <li><a href="#g04">インプレッション</a></li>
  <li><a href="#g05">バイヤーズガイド</a></li>

 </ul>
</div>

<div class="col-left">

<a name="g01"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>コンセプト<br />
ユーザーの要求を満たし根強い人気を誇る一台</h4>
国産ミニバン最大級のカテゴリーに君臨するのが、トヨタのアルファード。H14年にグランビアの後継として投入されてから6年が経過した今も、堅調な売れ行きを維持している。<br />
車名のアルファードとは、星座の中で最も明るい星を「α星」と呼ぶことに由来する造語。同カテゴリーで、最も輝きを放つモデルになることを目標としてつけられた名称だ。<br />
ターゲットユーザーは「ミニバン確信派」で、ミニバンを乗り継ぐことによってその良さを熟知し、「もうミニバン以外、乗りたくない」という層を指す。こういった目の肥えたユーザーでも、あらゆる面で満足できる車を目指したという。<br />
「アルファードG」と「アルファードV」の2種類があるが、前者がトヨペット店、後者がネッツ店の扱いという違いだ
け。グリルのデザインが異なる以外、メカニズムや装備内容はまったく同一となっている。
<a name="g02"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>メカニズム<br />
2種類のガソリンエンジンとハイブリッド車を設定</h4>
プラットフォームは先代エスティマと共通で、メカニカルレイアウトは横置きエンジンのFF（前輪駆動）がベースとなる。<br />
エンジンのラインナップは、2.4Lの直4DOHC、3LのV6DOHCの2種類。さらに専用の2.4Lエンジンをモーターでアシストする、環境性能の高いハイブリッド車も用意される。<br />
トランスミッションはATで、ハイブリッドのみがCVTを搭載。H17年4月のマイナーチェンジでは、3Lモデルが5ATにグレードアップし、トップギアが高くなったことで、特に高速走行時の燃費が向上している。<br />
4WD仕様はほぼ全グレードに用意されており、機械式センターデフにビスカスLSDを装備するフルタイム方式を採用。リアデフにはトルセンLSDも装備され、高速走行時の安定性や悪路走破性を高めている。<br />
ハイブリッド車は4WDモデルのみとなり、後輪は電気モーターによって駆動される。
<a name="g03"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>エクステリア＆インテリア<br />
広大な室内空間と多彩なシートアレンジ</h4>
大きなフロントグリルとヘッドランプで威風堂々の存在感を主張するアルファードだが、全幅は1805mmと、同社のミドルクラスSUVよりスリムなくらい。市街地での取り回しも、慣れれば問題のないレベルだ。<br />
特徴的なのはフェンダーフレアの処理。通常ならばふくらませて形成するところを、逆に内側に掘り込むことで成立させ、サイドパネルを全幅いっぱいまで張り出させている。これにより、室内幅は1585mmもの広さを確保。2列目シートの3人掛けも可能としている。<br />
乗車定員は7人と8人の2仕様あり、前者は2列目シートが独立式、後者はベンチシートだ。どちらも2列目が回転して、3列目との対座が可能。3列目シートの居住性も高く、大人が足を組んで座ることができる。なお、この3列目は左右に跳ね上げて格納可能。格納時は、乗車人数分のキャンプ道具を積んで余りある荷室を確保できる。<br />
<a name="g04"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>インプレッション<br />
圧倒的な動力性能を求めるならば3Lモデルを</h4>
2.4Lモデルでも実用域では十分に力強く、市街地走行時では大きな不満は感じない。とはいえ、高速道路の上り坂で失速したトラックを追い越す際のスムーズさや、巡航時の静粛性という点では、3Lモデルが圧倒的に勝る。特に5AT化された後期型ならば、巡航時のエンジン回転数が低く抑えられ、車内の静粛性は一段と高まっている。<br />
いずれのグレードでも、乗り心地は重厚で快適。背の高い車相応のロールはあるが、タイヤの接地感が良いため不安定さは皆無だ。フットワークの軽快感では、ノーズの軽い2.4Lモデルが秀でている。
<a name="g05"></a>
<h5 class="back-gray">バイヤーズガイド</h5>
<div class="box3">
<h6><span class="font-blue">■</span>狙い目グレード<br />
リコール情報は少ないが動作確認はきちんと行おう</h6>
H16年以降で相場の底値がアップするため、予算を抑えたいならH14年～H15年式で選ぼう。予算に限りがない場合は、アルカンターラシートなどを装備した特別仕様車がおすすめ。特にH16年式以降は多く流通しているので、ぜひ探してみよう。
<h6><span class="font-blue">■</span>購入時のチェックポイント<br />
リコール情報は少ないが動作確認はきちんと行おう</h6>
リコールで発表されたのは、パワステ用油圧ポンプの不具合。これは、H14年11月からH15年1月に生産されたG/Vの一部に見られるものだ。また、希にパワースライドドアが開閉できないとの話も聞かれる。下見時は動作確認を忘れずに。

</div>

<!--
<div class="link-box">

	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S009_F001" 
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target="_blank" class="cs-souba">【トヨタ アルファードの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S009_F001" 
target="_blank" class="cs-catalog">【トヨタ アルファードのカタログを見る】</a><br /><br />

<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S010_F001" 
target="_blank" class="cs-used">【トヨタ アルファードハイブリッドを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S010_F001" 
target="_blank" class="cs-souba">【トヨタ アルファードハイブリッドの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S010_F001" 
target="_blank" class="cs-catalog">【トヨタ アルファードハイブリッドのカタログを見る】</a><br /><br />

</div>
-->

</div>

<div class="col-right">
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/32_01.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-32_01.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="トヨタ アルファード フロントスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑張りとボリュームをもたせたバンパーが存在感をアピールしている。写真はGで、3段に分かれたメッキグリルを採用し、Vとの差別化が図られた
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/32_02.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-32_02.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="トヨタ アルファード リアスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑スクエアな形状で、力強いシルエットとなったリア回り。見る角度によって雰囲気が異なるコンビネーションランプが、表情豊かな印象を与えている
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/32_03.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-32_03.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="トヨタ アルファード インパネ｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑扇形の大型センタークラスターは、存在感十分。随所に使われた木目調パネルやクロムメッキ、金属調塗装などが、豪華な雰囲気を醸し出す
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/32_04.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-32_04.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="トヨタ アルファード シートアレンジ｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑7人乗りと8人乗りを選択可。写真は8人乗りで、570mmのスライド機構付きセカンドシートや格納トレイ付き
シートバックテーブルなどを装備する
</div>
</div>

</div>

<br clear="both" />
<br />
]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:4489</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ダイハツ コペン《モデル変遷編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=4382" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-03-28T07:24:09Z</modified>
 <issued>2008-03-28T16:24:09+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<h3 class="font-lightblue">
デビュー以降数々の上級装備が奢られた特別仕様車が登場<br />
中にはシリアルナンバー入りのプレミアムモデルも</h3> 

<img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/31_main.jpg" width="565" height="424" 
 border="0" alt="ダイハツ コペン｜人気車購入ガイド" /><br />

<div class="box1">
 <ul>

  <li><a href="#01">2002（H14）年6月</a></li>
  <li><a href="#02">2003（H15）年7月</a></li>
  <li><a href="#03">2004（H16）年6月</a></li>
  <li><a href="#04">2006（H18）年6月</a></li>
  <li><a href="#05">2007（H19）年9月</a></li>

</ul>
</div>


<a name="01"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2002年（H14年）6月：デビュー</h4>
<h5 class="back-gray">ルーフの異なる2つのグレードをラインナップ</h5>
<p>誰もが気軽に楽しめる本格的オープンスポーツカーを目指し、開発されたコペンが登場。エンジンは660の直4DOHCのみで、スポーツカーらしい走行性能をかなえるべく、専用チューニングが施されている。トランスミッションは、マニュアル感覚のシフトチェンジが行えるマニュアルモード付き4ATと、ショートストロークでクイックな操作が楽しめる5MTの2種類。グレードは、電動開閉式ルーフのアクティブトップと、取り外し可能な樹脂製ルーフをもつディタッチャブルトップが設定されていた。また、スペシャルチューンドサスペンションといった装備を採用し、よりスポーティな走行が楽しめるスポーツパックも用意。こちらはアクティブトップにオプション、ディタッチャブルトップに標準装備となっていた。</p>

<table class="table1">

 <tr>

  <td><a href="/media/buyersguide/31_05.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-31_05.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン レザーパック｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/31_06.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-31_06.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン トランク｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/31_07.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-31_07.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン ディタッチャブルトップ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/31_08.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-31_08.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン｜人気車購入ガイド" /></a></td>
</tr>

 
<tr>

<td class="img-desc">↑ヒーター付き本革シートや、MOMO製本革ステアリングなどを装備するレザーパックも設定
</td>
<td class="img-desc">↑トランクルームはVDA容量210L。ルーフ格納時にトランク内の荷物との干渉を防ぐパーティションを装備する
</td>
<td class="img-desc">↑ディタッチャブルトップは同年9月に登場。樹脂製のため軽量で、車両重量はアクティブトップより30kg軽い
</td>
<td class="img-desc">↑15インチアルミホイールを全車標準装備とするなど、軽自動車とは思えないほど装備が満載だ
</td>
</tr>
</table>
</div>


<a name="02"></a>

<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2003年（H15年）7月：一部改良＆特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">装備の充実に加えて上質な特別仕様車を発売</h5>
<p>アクティブトップに、ボディ色とのコーディネイトが楽しめるカラーオーダーシートをオプションで設定。また、全車にシートヒーターをオプション設定とするなどの変更が行われた。同時に、特別仕様車の1stアニバーサリーエディションを発売。アクティブトップをベースに、ヒーター付きのタンカラーシートやタンカラードアトリムなど、上質な内装が採用されていた。なお、新車価格はベース車の16万円高となる165.8万円。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/31_09.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/31_09.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン カラーオーダーシート｜人気車購入ガイド" /></a></td>

  <td><a href="/media/buyersguide/31_10.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-31_10.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン 1stアニバーサリーエディション インパネ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
 </tr>

 <tr>
  <td class="img-desc">↑新設定のカラーオーダーシートには、写真のイエロー／ブラックのほか、レッド／ブラックが用意されていた</td>

  <td class="img-desc">↑1stアニバーサリーエディションのインパネ。MOMO製ウッド＆レザーステアリングなど、上級装備を採用する</td>

  </tr>

</table>
</div> 


<a name="03"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2004年（H16年）6月：一部改良＆特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">スポーティ感を強めた発売2周年記念モデル</h5>
<p>ボディカラーに新色を追加し、全9色の豊富なバリエーションで展開されることとなった。同時に、アクティブトップをベースとした2ndアニバーサリーエディションが登場。ヒーター付きのレカロ製フルファブリックシートや、MOMO製本革巻きステアリング、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプといったスポーティな装備が奢られた。新車価格は、ベース車両の20万円高となる169.8万円。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/31_11.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/31_11.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン 2ndアニバーサリーエディション 内装｜人気車購入ガイド" /></a></td>

  <td><a href="/media/buyersguide/31_12.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-31_12.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン ボディーカラー スチールグレーメタリック｜人気車購入ガイド" /></a></td>
 </tr>

 <tr>
  <td class="img-desc">↑2ndアニバーサリーエディションには、レッドとブラックの内装色を採用。よりスポーティな印象となっている</td>

  <td class="img-desc">↑ボディカラーに追加されたのはシャンパンメタリックオパールと、写真のスチールグレーメタリックの2色</td>

  </tr>

</table>
</div> 

<a name="04"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2006年（H18年）6月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">鮮やかなオレンジ内装とスポーティな足回り</h5>
<p>アルティメットエディションは、アクティブトップがベース。オレンジ／ブラックのレカロ製アルカンターラシートなどを装備し、180万円で販売された。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/31_13.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/31_13.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン ビルシュタイン製ショックアブソーバー｜人気車購入ガイド" /></a></td>

  <td><a href="/media/buyersguide/31_14.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-31_14.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン アルティメットエディション｜人気車購入ガイド" /></a></td>
 </tr>

 <tr>
  <td class="img-desc">↑ビルシュタイン製ショックアブソーバーを搭載したことで、路面追従性やコーナリング時の安定性がさらに向上</td>

  <td class="img-desc">↑テールにはビルシュタインエンブレムを搭載。BBS製アルミホイールも特別装備の1つだ</td>

  </tr>

</table>
</div> 
 
<a name="05"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2007年（H19年）9月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">創立100周年を記念して登場したプレミアムモデル</h5>
<p>アクティブトップをベースとしたアルティメットエディションIIメモリアルが登場。年内限定のシリアルナンバーを与えるなどプレミアム感の高い一台だ。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/31_15.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/31_15.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン アルティメットエディションIIメモリアル インパネ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/31_16.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-31_16.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ダイハツ コペン アルティメットエディションIIメモリアル ダークレッドマイカ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
 </tr>

 <tr>
  <td class="img-desc">↑シャインブラックセンタークラスターやMOMO製本革巻きステアリング、キャメル色のレカロシートなどを採用</td>

  <td class="img-desc">↑外装では、クリアターンランプやブラックメッキグリルなどを装備。なお、写真のダークレッドマイカは新色だ</td>

  </tr>

</table>
</div> 

<!--
<div class="link-box">

	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=DA_S005_F001" 
target="_blank" class="cs-used">【ダイハツ コペンを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=DA_S005_F001" 
target="_blank" class="cs-souba">【ダイハツ コペンの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=DA_S005_F001" 
target="_blank" class="cs-catalog">【ダイハツ コペンのカタログを見る】</a><br /><br />

</div>
-->

</div>　]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:4382</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ダイハツ コペン《モデル概要編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=4305" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-03-21T05:09:37Z</modified>
 <issued>2008-03-21T14:09:37+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<h3 class="font-lightblue">軽自動車の域を超えた装備が魅力の<br />本格的なライトウェイトオープンカー</h3>
 <img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/31_main.jpg" width="565" height="424" 
 border="0" alt="ダイハツ コペン｜人気車購入ガイド" /><br />

<div class="box1">
  <ul>
  <li><a href="#g01">コンセプト</a></li>

  <li><a href="#g02">メカニズム</a></li>
  <li><a href="#g03">エクステリア＆インテリア</a></li>
  <li><a href="#g04">インプレッション</a></li>
  <li><a href="#g05">バイヤーズガイド</a></li>

 </ul>
</div>

<div class="col-left">

<a name="g01"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>コンセプト<br />
高級車と同じ電動式のメタルトップを搭載</h4>
コペンは量産車世界最小のオープンスポーツカー。H11年のモーターショーで参考出品車として展示され、反響の大きさから発売が実現した。名前はCompact＋Openに由来する。<br />
クラシカルなスポーツカースタイルをしているが、プラットフォームは自社製の軽自動車から流用したもので、オーソドックスなFF（前輪駆動）のメカニカルレイアウトをもつ。<br />
特徴的なのは、電動式のメタルトップ。高級スポーツカーのルーフを手がけるドイツのベバスト社と共同開発した本格的なシステムで、わずか20秒で開閉操作が完了する。H19年までは樹脂製のディタッチャブルトップ仕様もあり、電動式と比較して30kgも軽量だった。<br />
製造方法もスペシャルで、選りすぐりの熟練スタッフがハンドメイド同然の方法で組み立ててている。新車価格は約160万円からだが、内容を考えればバーゲンプライスだ。
<a name="g02"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>メカニズム<br />
軽自動車と簡単にはくくれないその中身とは</h4>
プラットフォームは2世代前のミラのものを利用し、ホイールベースを130mm短縮。フロア下にX形の補強を入れるなど、コペン専用の改良が行われている。電動ルーフやボンネット、トランクリッドには、軽量なアルミ合金が使用された。<br />
エンジンは、今や軽自動車では珍しくなった直列4気筒を採用する。排気量はもちろん660だが、ターボチャージャーでの過給によって1.2L並みの高トルクを発生。レッドゾーンは8500rpmからと、高回転まで引っ張る楽しさが堪能できる。<br />
サスペンションはフロントがストラット、リアがトーションビーム式と一般的だが、リアサスには軽自動車初のトーコレクトブッシュを採用。コーナリング時に後輪のトー変化を補正し、安定性を高めるメカニズムだ。<br />
トランスミッションはマニュアルモード付き4ATと5MTが用意される。MTのシフトフィールはなかなか小気味良い。
<a name="g03"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>エクステリア＆インテリア<br />
高級車に匹敵する仕様で品質の高さをアピール</h4>
ポルシェ356をモチーフにデザインされたというエクステリアは丸みを帯びており、クラシカルな雰囲気が漂う。ボンネットのV字ラインや、丸型ランプ類を配列したフロントマスクのイメージは、そのままリアにも用いられた。ボディカラーは全9色と豊富で、高級車に匹敵する5層コートを採用する。<br />
内装の質感も高く、手触りと合わせ品質のいずれも、上級セダン並みの水準。デザインはシンプルだが、むしろスポーツカーらしい潔さが好印象だ。<br />
スポーツシートを装備する運転席はタイトで、ある程度ドライバーの体形を選ぶ。一方、ステアリングにはチルトのほかテレスコピック調整も搭載されており、ドライビングポジションの細やかな調整が可能だ。<br />
トランクルームはゴルフバッグ1個を積載できるくらいの容量。電動ルーフ格納時でも、小ぶりのダッフルバッグを押し込む程度のスペースは残る。
<a name="g04"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>インプレッション<br />
ドライビングの喜びを感じさせてくれる一台</h4>
FFベースの軽自動車とはいえ、立派にライトウェイトオープンスポーツのテイストをもっているコペン。ダイレクト感のあるステアリングフィールや軽快なフットワークは、交差点を曲がるだけでワクワクする。<br />
クローズ時のボディ剛性はなかなかしっかりしているが、オープンにすると、それなりのユルさを感じる。が、これぞオープンスポーツの味。オープンで絶対的なボディ剛性を求めれば重くなり、ライトウェイトの良さが失われてしまうのだ。<br />
なお、走りを重視したい向きは、ディタッチャブルトップ仕様で屋根を閉めたまま走るべし。
<a name="g05"></a>
<h5 class="back-gray">バイヤーズガイド</h5>

<div class="box3">
<h6><span class="font-blue">■</span>狙い目グレード<br />
より上質な装備を狙えばさらに満足できるはず! </h6>
どの年式も圧倒的に多いのは、アクティブトップの4AT。5MTもそこそこ流通しているので、それほど苦労せずに探せるだろう。だからこそ、狙い目はレザーパックなどのパッケージモデル。本革巻きステアリングなどの上級装備が採用されているため、満足度は格段にアップするはずだ。もちろん、アルティメットエディションなど、装備が充実した特別仕様車もオススメ。なお、予算に余裕がないなら、相場が一気にアップする手前のH17年式から選ぶのが正解だ。
<h6><span class="font-blue">■</span>購入時のチェックポイント<br />
リコール対策済みか否かは整備手帳で確認しよう</h6>
リコールとして発表されているのは、H17年10月に生産された車両の一部。エンジンとミッションの軸がずれた状態で組み立てられており、クラッチディスクの損傷につながる場合もあるという不具合だ。このほか、下見の際はルーフの開閉を必ず行い、作動はもちろん、異音がしないかなどにも注意してみよう。縁のゴムが劣化してい
ないかも重要だ。また、希に異音が気になるとの声も聞かれる。可能であれば試乗して、許容範囲かを確認しておきたい。

</div>
<!--
<div class="link-box">

	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=DA_S005_F001" 
target="_blank" class="cs-used">【ダイハツ コペンを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=DA_S005_F001" 
target="_blank" class="cs-souba">【ダイハツ コペンの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=DA_S005_F001" 
target="_blank" class="cs-catalog">【ダイハツ コペンのカタログを見る】</a><br /><br />

</div>
-->
</div>

<div class="col-right">
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/31_01.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-31_01.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="ダイハツ コペン フロントスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑水滴を意識してデザインされたシルエットは、低重心で高い安定感を演出。ヘッドランプなどは円モチーフを採用し、親しみやすい顔つきとなっている
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/31_02.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-31_02.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="ダイハツ コペン リアスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑エアロディフレクターやロールバーなどの装備は、オープンカーならでは。ランプ類をフロントと同じ円モチーフにしたことで、個性が強調されている
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/31_03.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-31_03.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="ダイハツ コペン インパネ｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑ブラックを基調とした端正なインパネ。立体配置された3連メーターにはシルバーリングを装着。シフトノブにはメタリック素材が採用されている
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/31_04.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-31_04.jpg" width="123" height="180" 
border="0" alt="ダイハツ コペン エンジン｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑タービンへ排気を送るパイプを2本とするなど、様々な専用チューンを実施。走り出しからのリニアなトルク感
とダイレクト感を実現している
</div>
</div>
</div>

<br clear="both" />
]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:4305</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[トヨタ ヴィッツ《モデル変遷編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=4216" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-03-14T07:49:22Z</modified>
 <issued>2008-03-14T16:49:22+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<h3 class="font-lightblue">
後期モデルには全グレードにサイドエアバックを標準装備<br />
さらに全15色という豊富なボディーカラーも用意された</h3> 

<img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/30_main.jpg" width="565" height="424" 
 border="0" alt="トヨタ ヴィッツ｜人気車購入ガイド" /><br />

<div class="box1">
 <ul>

  <li><a href="#01">2005（H17）年2月</a></li>
  <li><a href="#02">2005（H17）年8月</a></li>
  <li><a href="#03">2005（H17）年12月</a></li>
  <li><a href="#04">2006（H18）年6月</a></li>
  <li><a href="#05">2007（H19）年8月</a></li>
  <li><a href="#06">2008（H20）年1月</a></li>

</ul>
</div>


<a name="01"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2005年（H17年）2月：デビュー</h4>

<h5 class="back-gray">全5グレードと充実のラインナップで販売開始</h5>
<p>走行性などの基本性能はもとより、居住性や質感などあらゆる面で向上させた2代目ヴィッツが登場した。プラットフォームは新開発で、優れたパッケージングを実現。前後席間距離はクラストップレベルの880mmで、さらにラゲージ容量をVDA値274Lとするなど、広い室内空間と高い積載性を両立している。<br />
グレードは、装備がシンプルな順にB、F、X、U の4種類のほか、スポーティグレードのRSを設定。FとBにはアイドリングストップシステムなどを搭載し、低燃費を実現したインテリジェントパッケージも用意されていた。エンジン排気量は3種類で、1LがBとFに、1.3LがFとUに、そして1.5LがXとRSに搭載。なお、1.3Lエンジンは駆動方式によって異なる2種類が用意されている。トランスミッションはCVTが中心で、FとUの4WD車のみ4ATが搭載されたほか、RSは5MTも選択可能だ。</p>
<table class="table1">

 <tr>

  <td><a href="/media/buyersguide/30_05.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_05.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ヴィッツ RS 内装｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_06.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_06.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ヴィッツ リアシート｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_07.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_07.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ヴィッツ ラゲージ デッキボード｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_08.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_08.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ヴィッツ RS 外観｜人気車購入ガイド" /></a></td>
</tr>

 
<tr>
<td class="img-desc">↑RSは内装色にダークグレーを採用し、シックな印象を強調。ステアリングやシフトノブは本革巻きとなる
</td>
<td class="img-desc">↑立体的な造形のリアシート。分割可倒式搭載車なら、左右独立で後方に最大10度のリクライニングが可能だ
</td>
<td class="img-desc">↑フラットな床面を実現するデッキボードはUとX、さらにFの4WD車に標準装備。下段は収納スペースとなる
</td>
<td class="img-desc">↑RSには、より押し出し感の強いバンパーやハニカムメッシュグリルなど、スポーティな専用パーツを採用
</td>
</tr>
</table>
</div>


<a name="02"></a>

<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2005年（H17年）8月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">ソフトな印象の内外装と便利装備を採用した一台</h5>

<p>Fクリームコレクションは、Fの1L車と1.3Lの4WD車がベース。専用のグレージュ内装色やスマートエントリー＆スタートシステムなどが採用されていた。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_09.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/30_09.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ヴィッツ Fクリームコレクション｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←ボディ色は、専用のローズメタリックオパールを含む全6色。電気式バックドアオープナーなども奢られた</td>
  </tr>
</table>
</div> 


<a name="03"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2005年（H17年）12月：一部改良＆グレード追加</h4>

<h5 class="back-gray">専用装備を数多く採用し質感を向上した新グレード</h5>

<p>X にスマートエントリー＆スタートシステムと4スピーカーを標準装備。また、BとBインテリジェントパッケージを除く全車に、G-BOOK ALPHA対応HDDナビをオプション設定するなど、利便性が高められた。<br />
さらに、新グレードのI’ll（アイル）を設定。メッキ加飾のインサイドドアハンドルや、本革＆スエード調シート表皮といった上質装備に加え、足元照明やフロントフォグランプなどが標準装備となっていた。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_10.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_10.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ ヴィッツ I’ll インパネ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_11.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_11.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ ヴィッツ ヘッドランプ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_12.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_12.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ ヴィッツ I’ll 外観｜人気車購入ガイド" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="img-desc">↑シャンパンシルバーのセンタークラスターはI’llの専用装備。本革巻きステアリングなども採用されている


</td>

<td class="img-desc">↑ヘッドランプは、RSがオートレベリング機能付き、F、U、Xがマニュアルレベリング機能付きに変更された
</td>
<td class="img-desc">↑フロントグリルやフルホイールキャップは専用デザイン。ヘッドランプにも専用加飾が施されている
</td>
</tr>
</table>
</div>

<a name="04"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2006年（H18年）6月：特別仕様車</h4>
<h5 class="back-gray">人気グレードに装備を追加して安全性を向上</h5>
<p>Fをベースとしたアドバンストエディションが登場。オートレベリング機能付きディスチャージヘッドランプなど、数多くの特別装備が採用された。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_13.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/30_13.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ヴィッツ サイド＋カーテンエアバッグ｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←サイド＋カーテンエアバッグの採用に加え、従来は1カ所のみだった格納式アシストグリップを4カ所に増設</td>
  </tr>
</table>
</div>
 
<a name="05"></a>
<div class="box2">
<h4><span class="font_red">●</span>2007年（H19年）8月：マイナーチェンジ</h4>
<h5 class="back-gray">より洗練された外観と高い安全性＆快適性を実現</h5>

<p>RSを除く全車で、前後バンパーやグリル、ヘッドランプ、リアコンビランプのデザインが変更。ボディ色はターコイズメタリックなど新たに4色が設定され、全15色となった。内装では、サイド＆カーテンエアバッグを全車に標準装備とし、安全性を向上。また、I’ll とUの運転席には肩や腰、下肢部分にヒーターを配置した快適温熱シートが標準装備されている。さらに、RSの1.3L車が追加となるなど、グレード構成も変更された。</p>

<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_14.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_14.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ ヴィッツ 1.5RS ステアリング｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_15.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_15.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ ヴィッツ 快適温熱シート｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_16.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_16.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="トヨタ ヴィッツ 外観｜人気車購入ガイド" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td class="img-desc">↑1.5RSのCVT車には、ステアリングを握ったままシフトアップ＆ダウンの操作ができるパドルシフトを追加


</td>

<td class="img-desc">↑快適温熱シートは温度設定の切り替えも可能。冬だけでなく、冷房使用時などオールシーズンで活用できる
</td>
<td class="img-desc">↑エクステリアはデザインに加え、ターンランプ付きドアミラーの採用といった変更を実施
</td>
</tr>
</table>
</div>

<a name="06"></a>
<div class="box2">

<h4><span class="font_red">●</span>2007年（H20年）1月：特別仕様車</h4>

<h5 class="back-gray">質感と使い勝手を高めより魅力を増した一台</h5>
<p>Fがベースのリミテッドが登場。ディスチャージヘッドランプやスマートエントリー＆スタートシステム、メッキインサイドドアハンドルなどを搭載する。</p>
<table class="table1">
 <tr>
  <td><a href="/media/buyersguide/30_17.jpg" target="_blank"><a href="/media/buyersguide/30_17.jpg" target="_blank"><img src="/media/buyersguide/thum-30_17.jpg" width="119" height="90" border="0" alt="ヴィッツ スマートエントリー＆スタートシステム｜人気車購入ガイド" /></a></td>
  <td class="img-desc">←スマートキーを携帯していれば、ブレーキを踏みながらスイッチを押すだけでエンジンもスタートできる</td>
  </tr>

</table>
</div>


<!--
<div class="link-box">

	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S018_F002" 
target="_blank" class="cs-used">【トヨタ ヴィッツを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S018_F002" 
target="_blank" class="cs-souba">【トヨタ ヴィッツの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S018_F002" 
target="_blank" class="cs-catalog">【トヨタ ヴィッツのカタログを見る】</a><br /><br />

</div>
-->

</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2:60:4216</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[トヨタ ヴィッツ《モデル概要編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide2index.php?itemid=4116" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-03-07T07:55:53Z</modified>
 <issued>2008-03-07T16:55:53+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2">
<h3 class="font-lightblue">プレミアム感を磨いたトヨタの代表的コンパクトカー<br />開発コンセプトは｢My Proud Compact｣</h3>
 <img src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/30_main.jpg" width="565" height="424" 
 border="0" alt="トヨタ ヴィッツ｜人気車購入ガイド" /><br />

<div class="box1">
  <ul>
  <li><a href="#g01">コンセプト</a></li>
  <li><a href="#g02">メカニズム</a></li>
  <li><a href="#g03">エクステリア＆インテリア</a></li>
  <li><a href="#g04">インプレッション</a></li>
  <li><a href="#g05">バイヤーズガイド</a></li>

 </ul>
</div>

<div class="col-left">

<a name="g01"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>コンセプト<br />
パッケージングを一新し初代よりサイズアップ</h4>
トヨタが欧州市場に本格参入する際、斬り込み隊長として企画されたのがヴィッツ。初代の開発コードNBCはNew Basic Carの頭文字を取ったもので、コンパクトカーのベンチマークを目指す高い志が表れている。<br />
ここで紹介するのは2代目となるモデルで、開発コンセプトは｢My Proud Compact｣。実用性だけにとどまらず、所有する人、売る人、そして作る人の誰もがプライドをもてる、妥協のないクルマを目指している。<br />
ボディは初代より全長で110mm、全幅で35mm、全高で20mm大きく、特に全幅は5ナンバーサイズいっぱいの1695mmに拡大。前後座席間距離は45mm拡大され、初代で不満の多かった後席の居住性は改善された。<br />
衝突安全性能に関しては、トヨタ車として初めて、衝突実験速度55km/hを採用。相手に2tクラスのクルマを使った衝突実験なども実施し、現実に即した安全性能の確保が行われている。
<a name="g02"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>メカニズム<br />
4種類のエンジンにCVTや4WDモデルを用意</h4>
エンジン排気量は1L、1.3L、1.5Lの3種類。1Lはダイハツ製の3気筒で、アイドリングストップ装置付きのインテリジェントパッケージも用意される。車格に比べて排気量が小さいが、高速道路で急な追い越しでもしない限り実用性は十分だ。<br />
1.3LエンジンはFF用が2SZ型、4WD用が2NZ型と2種類を用意。前者が低燃費志向、後者が高トルク志向の性格となる。また、1.5Lは当初、スポーツグレードのRSのみに搭載されたが、現在はUおよびI'llグレードでも選択可能だ。<br />
トランスミッションはCVT（連続無段変速機）を全グレードに用意。ただし、1.3L車のみに設定の4WDモデルは電子制御の4ATとなる。一方、1.5RSには5MTも用意された。<br />
安全面では、乗員数や積載状態に応じてブレーキ力配分を変えるEBD付きABSを全車に標準装備。このABSは緊急時にアシスト力を強める機能ももつ。
<a name="g03"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>エクステリア＆インテリア<br />
力強いエクステリアと先進的なインテリア</h4>
エクステリアのデザインコンセプトは、「POWERFUL SIMPLICITY」だ。初代の印象を継承しつつも、より抑揚を強めて存在感を演出。湾曲した太いショルダーラインは、力強い躍動感を作り出している。キャビンはボディ後部に向かって強く絞り込まれており、空力特性を向上。CD値0.30と、コンパクトハッチとしては最良レベルだ。<br />
インテリアのデザインテーマは、｢VIVID SIMPLICITY ｣。シンプルでありながら、先進的でインパクトのあるデザインが追求されている。センターメーターは継承されたが、アナログ式のオプティトロン（自発光式）メーターに変更。オートエアコンには、プラズマクラスターイオンを放出して浮遊する細菌を不活性化する機能を装備する。<br />
リアシートは3タイプを用意。上級グレードの6：4分割シートなら、150mmのスライドと10度のリクライニング、ダイブダウン格納が可能となる。
<a name="g04"></a>
<h4><span class="font-red">●</span>インプレッション<br />
市街地メインで走るなら1Lモデルでも不満はない</h4>
たっぷりとしたサスペンションストロークを生かしたしなやかな乗り心地が、2代目ヴィッツの身上。電動パワーステアリングの違和感も少なく、ブレーキのタッチもしっかりとしたものだ。シートの座り心地が良いのも特筆すべき美点だろう。<br />
1Lモデルでもパワーは必要十分だが、高速道路を走る機会が多いなら1.3L以上のモデルを選択したい。特に165/70R14タイヤ装着車は、乗り心地と操縦性能のバランスが絶妙だ。<br />
1.5LのRSはそれなりに硬い乗り心地。とはいえ、市街地でも不快ではなく、フットワークの良さを考えれば許容範囲だ。
<a name="g05"></a>
<h5 class="back-gray">バイヤーズガイド</h5>

<div class="box3">
<h6><span class="font-blue">■</span>狙い目グレード<br />
RSにこだわらないなら高年式車がオススメ</h6>
Uカーの相場はデビュー時から大きくはアップしていないため、できるだけ新しい年式から選びたい。特に、H19年式は流通量が多めで探しやすいはず。後期型はそれほど流通していないが、サイド＆カーテンエアバッグなどが標準装備となっているため買い得感が高い。グレード別では、全年式で物件数が多い1.0Fと1.3Fがオススメ。RSは新しい年式だとあまり流通していないので、走りにこだわるのなら、H17年式で探そう。
<h6><span class="font-blue">■</span>購入時のチェックポイント<br />
ファミリィユースを考慮し室内は重点的に確認を</h6>
リコール情報では、燃料ポンプに不具合が報告されている。これは、H17年1月から2月に生産された車両の一部が対象。場合によってはエンジンストップの可能性もあるというので、該当車両の場合は対策品と交換されているか、整備手帳で確認してみよう。このほか、リアシートの動作や室内の汚れ具合なども確認しておきたい。また、RSの場合は割と激しく運転されていた可能性があるので、足回りなどのチェックも忘れずに。

</div>

<!--
<div class="link-box">

	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S018_F002" 
target="_blank" class="cs-used">【トヨタ ヴィッツを探す】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S018_F002" 
target="_blank" class="cs-souba">【トヨタ ヴィッツの相場情報を見る】</a><br />
	<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S018_F002" 
target="_blank" class="cs-catalog">【トヨタ ヴィッツのカタログを見る】</a><br /><br />

</div>
-->

</div>

<div class="col-right">
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/30_01.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-30_01.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="トヨタ ヴィッツ フロントスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑バンパーからボンネットまでつながりのある、有機的なデザイン。大きく縦に入った2本のキャラクターラインが、力強く個性的な顔つきに仕立てる
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/30_02.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-30_02.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="トヨタ ヴィッツ リアスタイル｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">↑タイヤを四隅に配置したことで、安定感のあるリアビューを実現。サイドからラインを回り込ませたバックドアには、前傾したガラスが採用される
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/30_03.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-30_03.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="トヨタ ヴィッツ インパネ｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑ヒーターコントロールパネルを縦にレイアウトし、デジタルな印象となったインパネ。視認性の高いオプティトロンメーターは全車標準装備だ
</div>
<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/30_04.jpg" target="_blank"><img 
src="http://publish.carsensorlab.net/media/buyersguide/thum-30_04.jpg" width="180" height="123" 
border="0" alt="トヨタ ヴィッツ シート｜人気車購入ガイド" /></a>
<div class="img-desc">
↑一部グレードは、リアシートに6：4分割可倒式を採用する。アレンジは簡単なレバー操作で行え、左右とも倒して格納すればフルフラットも可能
</div>
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