07/09: 第13回:“チョイモテ”を目指したクルマ選びはアリか?
カテゴリー: クルマの買い方
不純な動機が強運を運んでくることも…
せっかく車を買うからにはモテるようになりたい!男なら誰でも思いますよね。これは若者だけでなく30代後半以上の人だって同じこと。前回お伝えした技はあらゆる世代に通用するので、ぜひ実践してください。
ところで、この世代になると結婚している人も多くなりますね。そんな人がモテるために車を選ぶというのはいかがなものか……。私はおおいにアリだと考えています。子供のために広い室内の車を選ぶ。家計を考えて燃費のいい車を選ぶ。このようなまっとうな考え方も悪いものではありません。
しかし車選びは人生の中でも大きな出来事のひとつ。そういうものは動機が不純でも構わないのです。大切なのは「絶対に手に入れてやる!」という熱い気持ち。これは仕事選びや家選びでも同じこと。むしろ不純な動機のほうが熱い気持ちを持ちやすいこともあるくらいですから。不思議なもので、強運は情熱に吸い寄せられるようにやってくるのです。
摩擦のない変化はあり得ない
ただバカ正直に「モテたいから車を買う」と言っても、奥さんは怒るだけ(当たり前ですね)。本心は言わなければいいだけの話。理由は何だってかまわない。仕事で車を使うなら取引先の人を乗せるのに必要だとか。
ただ風水では"摩擦のない変化はあり得ない"と考えています。モテるようになる=自分を変えるわけですから、大変なこともあるはず。なんとしても説得するという情熱を持って挑みましょう。
右の写真にあるM・ベンツSLは私が還暦記念に手に入れたもの。家族で使うことを考えたらセダンのほうがよっぽど便利なのですが、私は昔から60代はヤンチャな自分を楽しんでみたいと思っていました。そのためには家族の反対を押し切ってでもオープンカーが必要だったのです。
車に似合う洋服で気の流れを整える
欲しい車を手に入れたら、今度は自分自身を変えていきましょう。変えるといっても大げさなことではありません。
車に乗るときはその車に似合う色やデザインの洋服を着るようにするのです。これは仕事でもプライベートでも同じこと。洋服だけでなくアクセサリーやキーホルダーなどの小物に凝ってみるのもオススメです。 車とオーナーであるアナタとのバランスが悪いと気の流れはよくなりません。そのままではせっかく車を買ったのにモテないし、いい運も入ってこなくなりますよ。
奥さんの説得に苦労したなら、お洒落をして二人きりのドライブに誘ってみましょう。そのときはドアマンがいるホテルに食事に行くことをオススメします。
彼らは車で人を見ていると言われていますが、それは最新の高級車で来る人だけ特別扱いするということではありません。たとえ中古車でもきれいに磨かれていて、それに似合うような品のあるオーナーならきちんとした対応をしてくれるものです。
いつもとは違う雰囲気を味わえたなら、奥さんもきっとアナタが選んだ車を気に入ってくれるはず。こういうスマートな演出をできる男はどんな女性からもカッコよく映るものですよ(笑)。

↑モテグルマ=高級輸入車とは限りません。国産車にだって女性が「ス・テ・キ(ハート)」となる車はたくさんあるはず。もちろん中古車だって大丈夫。モテグルマを手に入れるためには奥さん説得などの努力も必要。頑張って!

↑コパさんのオープンカー。5月に還暦を迎え、60代を思い切り楽しむ(=モテる)ために手に入れたそうです。赤を選んだのはチャンチャンコ代わり(笑)。この遊び心、女性だけでなく男から見てもカッコいいなって思いませんか?

↑真っ赤なオープンカーだからスーツでカチッとキメるよりも少し着くずしたほうが似合うはず。洋服は内装色に合わせて遊ぶ。車に似合う格好をすると気の流れがよくなり、いい運が寄ってくる。お洒落を楽しみましょう
■今週のラッキーデー [7月3週]
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せっかく車を買うからにはモテるようになりたい!男なら誰でも思いますよね。これは若者だけでなく30代後半以上の人だって同じこと。前回お伝えした技はあらゆる世代に通用するので、ぜひ実践してください。
ところで、この世代になると結婚している人も多くなりますね。そんな人がモテるために車を選ぶというのはいかがなものか……。私はおおいにアリだと考えています。子供のために広い室内の車を選ぶ。家計を考えて燃費のいい車を選ぶ。このようなまっとうな考え方も悪いものではありません。
しかし車選びは人生の中でも大きな出来事のひとつ。そういうものは動機が不純でも構わないのです。大切なのは「絶対に手に入れてやる!」という熱い気持ち。これは仕事選びや家選びでも同じこと。むしろ不純な動機のほうが熱い気持ちを持ちやすいこともあるくらいですから。不思議なもので、強運は情熱に吸い寄せられるようにやってくるのです。
摩擦のない変化はあり得ない
ただバカ正直に「モテたいから車を買う」と言っても、奥さんは怒るだけ(当たり前ですね)。本心は言わなければいいだけの話。理由は何だってかまわない。仕事で車を使うなら取引先の人を乗せるのに必要だとか。
ただ風水では"摩擦のない変化はあり得ない"と考えています。モテるようになる=自分を変えるわけですから、大変なこともあるはず。なんとしても説得するという情熱を持って挑みましょう。
右の写真にあるM・ベンツSLは私が還暦記念に手に入れたもの。家族で使うことを考えたらセダンのほうがよっぽど便利なのですが、私は昔から60代はヤンチャな自分を楽しんでみたいと思っていました。そのためには家族の反対を押し切ってでもオープンカーが必要だったのです。
車に似合う洋服で気の流れを整える
欲しい車を手に入れたら、今度は自分自身を変えていきましょう。変えるといっても大げさなことではありません。
車に乗るときはその車に似合う色やデザインの洋服を着るようにするのです。これは仕事でもプライベートでも同じこと。洋服だけでなくアクセサリーやキーホルダーなどの小物に凝ってみるのもオススメです。 車とオーナーであるアナタとのバランスが悪いと気の流れはよくなりません。そのままではせっかく車を買ったのにモテないし、いい運も入ってこなくなりますよ。
奥さんの説得に苦労したなら、お洒落をして二人きりのドライブに誘ってみましょう。そのときはドアマンがいるホテルに食事に行くことをオススメします。
彼らは車で人を見ていると言われていますが、それは最新の高級車で来る人だけ特別扱いするということではありません。たとえ中古車でもきれいに磨かれていて、それに似合うような品のあるオーナーならきちんとした対応をしてくれるものです。
いつもとは違う雰囲気を味わえたなら、奥さんもきっとアナタが選んだ車を気に入ってくれるはず。こういうスマートな演出をできる男はどんな女性からもカッコよく映るものですよ(笑)。

↑モテグルマ=高級輸入車とは限りません。国産車にだって女性が「ス・テ・キ(ハート)」となる車はたくさんあるはず。もちろん中古車だって大丈夫。モテグルマを手に入れるためには奥さん説得などの努力も必要。頑張って!

↑コパさんのオープンカー。5月に還暦を迎え、60代を思い切り楽しむ(=モテる)ために手に入れたそうです。赤を選んだのはチャンチャンコ代わり(笑)。この遊び心、女性だけでなく男から見てもカッコいいなって思いませんか?

↑真っ赤なオープンカーだからスーツでカチッとキメるよりも少し着くずしたほうが似合うはず。洋服は内装色に合わせて遊ぶ。車に似合う格好をすると気の流れがよくなり、いい運が寄ってくる。お洒落を楽しみましょう
■Dr.コパの今回のまとめ■
男にとって車は何歳になってもスリリングな人生を送るための相棒。もしアナタが本当にモテる男になりたいなら、その気持ちにウソをつかないこと。本心を隠して相棒を選んでも幸せはやってきませんよ。車購入、ドライブetc…アナタはいつにするといい?
2007年 干支別Luckyカレンダー
2007年 干支別Luckyカレンダー
暦には数字で表すもの以外に、甲・乙・丙…という十干と十二支を組み合わせて表す方法もあります。この十二支が自分の干支と同じ日はアナタにとっての強運な日。また十二支は右の表のような4つのグループに分かれます。その日の干支が自分の干支と同じグループにある日もLucky Dayになります。
| Aグループ | ● | 子[ネズミ] 辰[タツ] 申[サル] |
| Bグループ | ● | 丑[ウシ] 巳[ヘビ] 酉[トリ] |
| Cグループ | ● | 寅[トラ] 午[ウマ] 戌[イヌ] |
| Dグループ | ● | 卯[ウサギ] 未[ヒツジ] 亥[イノシシ] |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9日 | 10日 | 11日 | 12日 | 13日 | 14日 | 15日 |
| 辰● | 巳● | 午● | 未● | 申● | 酉● | 戌● |
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