今年はアメリカとイタリアがラッキーな方位
 車好きが多く見ているカーセンサーnet。きっと輸入車に注目している人もたくさんいることでしょう。今回は所有することでラッキーを運んできてくれる輸入車を紹介しましょう。

 環境学である風水は運を左右する要素として方角を重要視します。特に強力なラッキーアイテムである車はその影響を強く受けるもの。そして買う店の所在地以上に大切なのが、生まれた場所(生産国や工場の場所)の方位になります。

 2007年は移動に関する事柄は自宅から見て南西・東南・東北があまりよくありません。反対にこれ以外はラッキーな方位です。これに該当するのはアメリカとヨーロッパ、特にイタリア。つまり今年はアメリカ車とイタリア車が強力なラッキーアイテムなのです。これは新車はもちろん中古車にも当てはまりますよ。

フロンティアスピリットと
   風水を組み合わせる


 しかもアメリカ車とイタリア車は単なるラッキーアイテムではありません。男としての魅力を磨く上でもとても有効な車なのです。

 アメリカ車には、開拓者達が馬車で西へ西へと向かった時代の感覚が今でも脈々と受け継がれているように感じられます。冒険は昔から男にとってのロマン。その哲学が注ぎ込まれたものだからこそ、旅の縁起を高めてくれることだってあります。いつの時代も冒険は男を磨く重要な経験。アメリカ車で以前お話した旅行運アップ法などを実践すれば、きっとアメリカ車での旅は楽しくロマン溢れるものになるはずです。

イタ車は女性運をアップさせる
   ラッキーアイテムだ


 一方のイタリア車は同年式のライバル車と比較すると、技術面などでやや劣る面がみられるものもあります。わずかな違いなのでしょうが、ドイツ車や国産車から乗り替えると、ふとしたときに「あれ……?」と感じることがもしかするとあるかもしれません。

 だからといって普通なら何の問題もないのですが、もし「あれ……?」に対処ができなかったのなら、それは"老い"なのだろうと私は感じています。「この車に乗るには歳をとったかな」という考えは悲しいですよね。でも自分がどの程度老いたかを知るのは男としては大切なこと。だからこそ短い期間でもいいので10年に一度はイタリア車に乗ることをオススメします。

 性能面では「あれ……?」があっても、デザイン面では伊達でフェロモンがたくさん出ているイタリア車。そんな車をラッキーアイテムとして利用して、女性運をアップさせるのも楽しいですよね(笑)。


↑2007年のラッキーな方位と自動車の生まれた場所(生産国)を照らし合わせると、アメリカ車とイタリア車が特に強力なラッキーアイテムということになります

↑“フロンティアスピリット”の象徴であるアメリカ車。そのアメリカ車での冒険や旅は、楽しくロマンに溢れるものになるはずです。また、旅の縁起を高めてくれる可能性も高くなります

↑イタリア車は他の国の車と比べてしまうと、技術面などで劣る部分を感じるかもしれませんが、デザイン面に優れていることもあり女性運をアップすることだってできるのです


■Dr.コパの今回のまとめ■
私自身、アメリカ車もイタリア車も大好きです。アメリカのテレビドラマ『ルート66』に憧れてシボレーコルベットを買ったこともありますし、フィアットやアルファロメオも数台乗り継ぎました。風水や縁起の観点を取り除いても楽しめるのがアメリカ車やイタリア車のいいところですよ

車購入、ドライブetc…アナタはいつにするといい?
2007年 干支別Luckyカレンダー
暦には数字で表すもの以外に、甲・乙・丙…という十干と十二支を組み合わせて表す方法もあります。この十二支が自分の干支と同じ日はアナタにとっての強運な日。また十二支は右の表のような4つのグループに分かれます。その日の干支が自分の干支と同じグループにある日もLucky Dayになります。
Aグループ[ネズミ][タツ][サル]
Bグループ[ウシ][ヘビ][トリ]
Cグループ[トラ][ウマ][イヌ]
Dグループ[ウサギ][ヒツジ][イノシシ]
今週のラッキーデー [5月第4週]
21日22日23日24日25日26日27日

Text/高橋満
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