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カテゴリー: おいしい中古車
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これぞアメ車!の雰囲気満点のマッスル・ハッチ
アメ車=大排気量=燃費が悪いというイメージが強いのか、さらにガソリン高も影響してか、なんだかアメ車市場に元気がありません。アメリカ本国でも自国車を敬遠する人がいるようですが、不人気とくれば…そう安い!

そこで今回は、SUVのようなエクステリアをもったハッチバック、ダッジキャリバーをご紹介します。「いやいや、いくら安いからって大排気量で燃費の悪い車はいらねぇ」って?なんのなんの、このキャリバーは見た目こそ“いかにも”なアメ車ながら、積んでいるエンジンは2Lという一風変わった車なのです。
ダッジ キャリバー 走り|おいしい中古車 ダッジ キャリバー リア|おいしい中古車
↑張り出したフェンダーに、マッスルなスタイリングはアメ車そのもの。それでも国産ハッチバックと同様の使い勝手を備えるなど実力はあなどれない(左右)
登場したのは2007年の6月。その前年のデトロイトショーでその姿がお披露目されましたが、パっと見はモロにアメ車のSUV。写真で見る限り、これぞアメリカンマッスルといったいでたちですが、実は見た目ほど大きくはないのです。全長は4420mm、全幅は1800mm、全高は1550mmと、持て余すほどのサイズではありません。見た目のいかつさがスケールの大きさを予感してしまうのでしょう。

そのいかつさのキモは、ダッジのシンボルである大型の十字グリル。これをアメ車の象徴のように思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。そして大胆に造形されたホイールアーチ。とてもハッチバックとは思えません。リアのテールランプもまたゴツい。アメ車のニオイがプンプンします。

国産車に負けない機能+燃費も備えるキャリバー
そんなボディに搭載されているのが、V8の大排気量エンジンではなく、直4の2Lエンジン。これに組み合わされるミッションはCVTで、燃費は11.4km/L(10・15モード燃費)。国産の2Lクラスのハッチバックと比較するとやや劣ります(マツダアクセラ:11.6~14.2km/L)が、決して燃費も悪くないのです。

機能面においても、日本車のハッチバック同様、60:40の分割可倒式リアシートやリクライニング機能などを備えており、なんら負けるところはありません。それどころか、保冷機能付きのグローブボックスやミュージックゲートパワー(スウィング式リフトゲートスピーカー)をリアゲートに装備するなど、日本車の一歩上を行く機能もあるのです。
ダッジ キャリバー インパネ|おいしい中古車 ダッジ キャリバー フロントマスク|おいしい中古車 ダッジ キャリバー 保冷機能付きグローブボックス|おいしい中古車
↑ややプラスチッキーだが機能的なインパネ(左) ダッジの象徴である十字グリル(中) 4本の缶やボトルを飲み込む保冷機能付きグローブボックスを備える(右)
さて、肝心の価格ですが、ベースとなるSEの新車価格は264万円。それが中古車になると、100万円以上安い158万円で流通しているのです。最安値だからといって、修復歴ありというわけではありません。しかもディーラー車とくれば、安心感も高くなるというものです。おまけに登場からまだ1年余りということもあり、新車保証も継続できます。

見た目はいかにもなアメ車ながら、燃費や使い勝手などの実用面は日本車と同等。「アメ車のスタイルは好きなんだけど、燃費がねぇ」とお嘆きのアナタにぜひ狙ってほしい一台です。

Text/金子剛士

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カーセンサーnet検索の鬼|日刊カーセンサー
カーセンサーnet検索の鬼|日刊カーセンサー

カーセンサーの実験室、“カーセンサーラボ”とは?

カーセンサーnetの実験室だけに最新技術がたっぷり!
カーセンサーラボとはその名の通り、カーセンサーの実験室。本家カーセンサーnetにはまだ実装していないけれど、今後実装されるかもしれない優れた検索機能を、今この瞬間にも研究している最中です。そんな研究の成果を実は一般にもちょっとだけ公開しています。その技術で、カーセンサーnetと全く同じ中古車情報が検索できます。今回はカーセンサーラボが誇る豊富な機能の中から、注目の3つの機能をご紹介しましょう。

今回取り上げているカーセンサーラボへは、カーセンサーのページ下部にある「カーセンサーラボ・中古車」のリンクをクリックすることで、移動することができます。
中古車検索beta 新感覚サーチ
価格予測  
豊富な検索機能が初めから使える「中古車検索beta」
検索条件を最初から詳しく設定できる
一見、機能的には本家とあまり変わっていないのが「カンタン検索」。しかし検索のトップからすぐ走行距離や排気量、燃費などが選べます(本家では中古車検索結果一覧を一度開いてから「詳しい条件を表示」しないと選べません)。

さらに中古車検索結果一覧が出てからも、「こだわり検索」をクリックすると、検索条件を追加してどんどん絞り込んでいけます。

もう一つ特徴的な機能は、中古車検索結果一覧の情報が、タブによって整理されていること。ミッション形式や排気量、カーナビの種類、スライドドアやキーレスエントリー、アルミホイール、サンルーフなど装備類の有無、ワンオーナーかどうか、禁煙車か、特典もあるのか…といったことが、中古車の詳細ページにいちいち飛ばなくても、タブをクリックするだけで比較検討できるのです。

もちろんまだまだ改善の余地もありますが、本家を使い慣れている人なら「あ、これは便利だな」と思う部分もきっと多いはずです。ぜひ一度試してみてください。
カーセンサーnet検索の鬼|日刊カーセンサー カーセンサーnet検索の鬼|日刊カーセンサー
燃費や駆動方式、過給器の種類など、本家検索パネルを上回る機能を有する「中古車検索beta」のカンタン検索パネル。こだわり検索に切り替えることで、さらに細かな条件(本家の詳細条件と同等のもの)で絞り込むことが可能となる
「中古車検索beta」では、カンタン検索/こだわり検索にかかわらず、フリーワード検索や郵便番号検索など、本家にはない豊富な種類の検索方法を使って中古車の検索をすることが可能だ。物件の表示件数も、10~50件で表示の切り替えができる

感覚で中古車検索できる「新感覚サーチ」

車に詳しい人も、詳しくない人も楽しめる
「新感覚サーチ」では、従来の方法とは違う検索方法を現在7つテスト中。例えば車にそんなに詳しくないという人に触ってみてしいのが、今の気分にピッタリくる言葉から探す「お題サーチ」。値下がり率など“価格”を様々な角度から見て探す「価格サーチ」。また、過去からの価格推移を分析して今が買い時かどうかを判定する「買い時判定」は、購入したい車が決まったら一度使ってみたい機能です。

さらにいろいろな車で悩んでいるなら、ライバル車を選んでデータを簡単に比較できる「クルマ比較」も楽しい機能です。また「クルマニュース」では「今●●が買い時です!」という中古車ニュースが流れるので、車好きも見逃せません。
カーセンサーnet検索の鬼|日刊カーセンサー カーセンサーnet検索の鬼|日刊カーセンサー
過去の相場の推移や台数、走行距離など流通している物件のデータから買い時のタイミングを判定する買い時判定機能。1台での判定はもちろん、自分が比較検討している複数の車で買い時判定することも可能となっている
気になる2台を選んで比較できる「クルマ比較」。安全性や経済性はどうかなど、9項目のレーダーチャートで判断できる基本情報での比較のほかに、各地域での相場や年式別台数で見る中古車情報の比較など、3つの機能から2台を比較できる

相場の動向を先読みする「価格予測」

今は買い時?今後はどうなる?がわかる
気になる車の今後の価格を予測してくれる機能です。車名をプルダウンで選び「中古車を見る」をクリックすれば、今の「買い時係数」と中古車の平均価格、平均走行距離が表示されます。また今後の価格動向予測が相場のパターンのうちのどれに当てはまるかも解説しています。

またそこから「ちょっと安めの物件」「平均的な価格の物件」「ちょっと高めの物件」と3つに分けて、中古車を見られるようになっているのも特徴です。
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ベーシック下降型からバブル崩壊型など、5つの相場パターンから中古車価格を予測し、買い時係数を教えてくれる機能。どの相場パターンに当てはまるかは調べてみてのお楽しみ。このポイントが高ければ高いほど、今が買い時ということだ
買い時係数の数字をクリックすると、係数の変動グラフを確認できる。グラフ内のI(informationの頭文字)の文字のある部分にカーソルを移すと、検索中の車のフルモデルチェンジなどの情報はもちろん、ライバル車の動向も同様に確認できる

コラム:まだまだ魅力的なコンテンツが盛りだくさんのラボ

ほかにも、便利&面白い機能がいっぱい
カーセンサーnet検索の鬼|日刊カーセンサー“実験室”には、「検索の鬼」では紹介しきれないほどのたくさんの研究結果があります。

「新車検索」は現在新車として販売されている車のカタログ情報を、車名検索だけでなく、排気量やボディタイプ、ミッション形式でも検索ができます。また閲覧したスペック表を「グレード比較表」に追加することで、他車と見比べやすくなります。

「見積リスト」は本家の「お問い合わせ候補リスト」の、さらに詳細バージョン。燃費やエアバッグ、アルミホイール、カーナビといった装備類まで一覧で比較できるようになっています。

「クルマカタログ」や「相場表」は本家のものをもっと検索しやすくできないかと実験中です。

ちなみに、トップにあるフリーワード検索は、本家のものより感度が高められていて、例えば「W124」(旧々型M・ベンツEクラスの型式名)で検索するとまずまずの精度で検索結果をはじき出します。

“ラボ=実験室”であることは間違いないので、ぜひあれこれイジってもらって感想が欲しいところ。そのご意見を研究に反映すべく、みなさんの声を受け付けているコーナーもありますから、一度この実験室をのぞいてみてください。

カーセンサーnet検索の鬼 今回のまとめ

オモシロ機能が盛りだくさん!一度は使ってみよう!
実験サイトならではの、カーセンサーnet本体にはない面白い機能が盛りだくさんのカーセンサーラボ。気になる2台を比較できる機能や、いつが買い時かを教えてくれる機能など、中古車選びの役に立つこと間違いなしのサービスがたくさん詰まったサイトです。今までにない新しい検索の機能を使ってみたければ、ぜひサイトを訪れて、今後のサービス向上のためのコメントをいただければと思います。
愛のあるクルマ探し。カーセンセーnet|中古車 検索サイト:カーセンサーnet

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