11/05: [東モ:ジャパンプレミア]BMW 1シリーズクーペ
カテゴリー: ニュース&トピックス
[スペック:欧州仕様車]
・全長×全幅×全高:4360×1748×1408mm ・トランスミッション:6MT ・駆動方式:2WD(FR) ・車両重量:1560kg ・エンジン種類:直6DOHC ・総排気量:2979cc ・最高出力:225(306)/kW(ps)・5800rpm ・最大トルク:400(40.8)/N・m(kg-m)・1300-5000rpm
・全長×全幅×全高:4360×1748×1408mm ・トランスミッション:6MT ・駆動方式:2WD(FR) ・車両重量:1560kg ・エンジン種類:直6DOHC ・総排気量:2979cc ・最高出力:225(306)/kW(ps)・5800rpm ・最大トルク:400(40.8)/N・m(kg-m)・1300-5000rpm
コンパクトなクーペもいよいよ上陸!?
日本で発売されている1シリーズといえば5ドアハッチバックだが、海外では3ドアも設定されている。さらにクーペタイプまである。間もなくこのクーペも日本への導入がアナウンスされるはずだ。「スタイリッシュなクーペで、4人乗りで、後輪駆動」という実用も兼ねたパッケージのスポーツモデルが国産車のラインナップに見当たらないなか、この1シリーズクーペは車好きにとって貴重な存在になるだろう。ただ、エントリーモデルとはいえあくまでそれは「BMWの」である。例えば今回参考出品されていた135iは、現行のハッチ130iと同じく3L直6を搭載したモデル。130iの約500万円というプライスを考えれば、この135iの価格もそれなりのはずだ。
また今回ワールドプレミアとして1シリーズクーペのコンセプトモデル、tiiを同時に出展。こちらはモータースポーツ色を前面に押し出したモデルで、ボンネットやドアミラーなどにカーボンを使用し、スポーツバケットシート、フロントやリアにエアダム…と同社のモータースポーツの技術が凝縮されている。

↑BMWの「駆け抜ける喜び」を体現するスポーティなデザイン。前後のオーバーハングを短くし、ホイールベースを確保している

↑内装は4種のシートバリエーション、3種のインテリアカラー、9種のコンポーネント用カラーを組み合わせることができる

↑今回の東京モーターショーには、この1シリーズクーペの派生コンセプトモデルである「tii」も展示されている








