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    <title>日刊カーセンサー｜中古車情報！CarSensorNet</title>
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    <modified>2008-05-16T09:07:43Z</modified>
    <entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【おいしい中古車】第27回 三菱 i(アイ)(現行)]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-05-16T09:07:43Z</modified>
 <issued>2008-05-16T18:07:43+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b><font color="red">■</font>今までの軽自動車にない斬新なデザインを獲得したアイ</b><br />

軽自動車は、規格というしばりがある以上、似たようなスタイルになることは仕方がない。走りや居住性、安全性などを高次元でバランスさせるとなれば、FFというレイアウトもやむを得ない。しかしそれでは個性がない。「ならばエンジンの配置や駆動方式を変えてしまえ！」と、大ナタを振るって上記要素にデザイン性もプラスした車が三菱 i(アイ)なのです。<br />
<br />
ということで、今回ご紹介するのは、軽自動車の革命児、三菱復活への狼煙となった三菱i（アイ）です。「アイってカッコはいいんだけど、高いんじゃない？」と言う人も多いはずです。でもそれはあくまでイメージ。きっとデビュー時にターボ搭載のグレードしかなかったことが要因だと思うのですが、まさにそこが狙い目。ターボの陰に隠れたNAモデルがかなりお安いのです。<br />

<a href="/media/editor/oishii_29_1.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_29_1.jpg" width="325" border="0" align="" alt="三菱 i(アイ) フロントスタイル｜おいしい中古車" /></a>　<a href="/media/editor/oishii_29_2.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_29_2.jpg" width="325" border="0" align="" alt="三菱 i(アイ) リアスタイル｜おいしい中古車" /></a><br />

<div class="img-desc">↑ワゴンRやムーヴなどセミトール系の軽自動車がヒットするなか、ホイールベースの長いフォルムを採用。その長さは1クラス上のコルトより50mmも長い(左右)</div>

それではカンタンにアイをご紹介します。アイは2006年の1月に登場していますが、その時はターボを搭載したモデルのみ。同年の10月にやっとリーズナブルなNAモデルがリリースされています。<br />
<br />
アイ最大の特徴は、何と言ってもそのスタイルでしょう。使い古された言葉で恐縮ですが、近未来的なデザインはいまだ新鮮。街中で見かけると、思わず「おっ！」となります。デザインを優先させた車は、総じて居住性が犠牲になることが多いのですが、アイはそんな車とは一味違います。エンジンをボディの真ん中（正確には後輪の前）に置き、後輪を駆動させるというミッドシップレイアウト（MR）を採用しています。そうすることで、何の犠牲も払うことなく、デザイン、走り、居住性、安全性をバランスさせているのです。<br />
<br />
ミッションはNAターボ問わず、4ATを搭載。燃費は19.2km/L（2WDのNA）。これだけ走ってくれればガソリン代を考えて遠出をやめる、なんてこともなくなりそうです。<br />
<br />

<b><font color="red">■</font>狙い目は初期のNAモデル！人気のワゴンRよりお買い得!?</b><br />

そうそう、遠出で思い出しましたが、高速道路などでの安定性が高いのもアイの特徴。ホイールベースをできる限り長くすることで、直進性や安定性が高められています。それでいてタイヤをボディ四隅に配置しているので、取り回しもいい。実にデキた子なんです。<br />
<br />
散々ぱら熱く語ってしまいましたが、いよいよ本題。結論から言ってしまうと、アイは2年以上前にデビューした軽自動車の超人気モデルである現行型のワゴンRより安いのです。<br />

<a href="/media/editor/oishii_29_3.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_29_3.jpg" width="214" border="0" align="" alt="三菱 i(アイ) インテリア｜おいしい中古車" /></a>　<a href="/media/editor/oishii_29_4.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_29_4.jpg" width="214" border="0" align="" alt="三菱 i(アイ) フロントマスク｜おいしい中古車" /></a>　<a href="/media/editor/oishii_29_5.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_29_5.jpg" width="214" border="0" align="" alt="三菱 i(アイ) ミッドシップレイアウト｜おいしい中古車" /></a><br />
<div class="img-desc">↑室内は必要十分な広さを確保(左) 愛嬌あるフロントマスクはまるで動物のようだ(中) シート後方にエンジンが位置するミッドシップレイアウトを採用(右)</div>

<font color="red">●</font>アイ：660L＋2006年式＋走行0.3万km＋修復歴なし=73.5万円(新車時価格118万円)<br />
<font color="red">●</font>ワゴンR：660FX-Sリミテッド＋2006年式＋走行0.3万km＋修復歴なし=89.8万円(新車時価格108万円)<br />
<br />

見てもらえばわかるとおり、年式や走行距離などの条件は同じで、どちらもNAモデル。新車価格はアイが10万円高いにもかかわらず、中古車では15万円以上も安いのです。現行型とは言え、登場から5年近くが経過したワゴンRと比べてこうなのですから、アイがどれほどおいしいかがおわかりいただけるかと思います。<br />
<br />
走行性能にこだわるなら当然ターボとなるでしょうが、セカンドカーなど奥様用にとお考えなら、とてもお買い得だと思います。母の日をすっかり忘れていたお父さん、「いやぁコレを選んでいてね・・・」などと言い訳しつつ、まさに愛のサプライズなんていかがでしょうか？<br />
<br />

<div style="text-align: right">Text／金子剛士</div><br />
<div style="text-align: center"><b>

<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=MI_S001_F001" target="_blank" class="cs-used">【三菱 i(アイ)を探す】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=MI_S001_F001" target="_blank" class="cs-souba">【三菱 i(アイ)の相場情報を見る】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=MI_S001_F001" target="_blank" class="cs-catalog">【三菱 i(アイ)のカタログを見る】</a></b>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5759</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【神田錦町ラボ】第11実験：トヨタ プリウスとホンダ ライフの駐車支援システムをテスト！(車庫入れ編)]]></title>
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 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-16T06:04:48Z</modified>
 <issued>2008-05-16T15:04:48+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<h3><img src="/media/editor/banner_labo.jpg" width="660" alt="神田錦町ラボ" /></h3><br />
<div class="col2motor">
<div class="col-left-motor">

<h4><font color="red">■</font><b>車庫入れで使いやすい支援システムはどっち？</b></h4>

<font color="blue"><b>助手</b></font>：ハイ博士。今日も今日とてやって来ましたよ神田錦町ラボ。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：今回はパーキングアシストの検証とか？<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：そのとおりです。初心者やペーパードライバーが苦手とする車庫入れや縦列駐車を、機械が手助けしてくれるというヤツです。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：おっ、それはおもしろそうじゃ。ホントに使えるのかどうか。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：そうでしょう。パーキングアシストといっても、車種によってシステムが違うので、どちらがより使えるか検証してみましょう。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：で、検証車はなんじゃ？<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：トヨタプリウスとホンダライフです。どちらも車庫入れと縦列駐車の2パターンで駐車をアシストしてくれるので、今回はまず車庫入れ時の比較をしてみましょう。<br />

<div class="backp_01">
<font color="red">■</font><b>今回の検証方法</b><br />

<a href="/media/editor/lab11_5jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-lab11_5.jpg" width="150" height="112" border="0" align="right" style="margin-left:5px" alt="今回の検証方法｜神田錦町ラボ" /></a>
<font size="2">ラボの駐車場を使い、バックでの車庫入れ時において、どちらのパーキングアシストが使いやすいかを検証する。判断基準は、駐車の速さだけではなく、使いやすさ、安全性なども考慮し、総合的に判断する。
</font>
</div>

<font color="blue"><b>助手</b></font>：では最初はトヨタプリウスです。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：よし来い！えぇと、まずは止めたいスペースを通り過ぎて、通常の車庫入れのように斜めに止まる、と。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：はい。そしてギアをR（バック）に入れて、モニターの「車庫入れ」を選んでください。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：ほぅほぅ、ポチっとな。おっ、なんじゃ<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/editor/lab11_6.jpg" target="_blank" alt="トヨタ プリウス モニター｜神田錦町ラボ" >コレ</a>は。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：そうすると、矢印と駐車場のワクのようなカーソルが出てきます。今はカーソルが赤になってますが、画面上の矢印を使って、駐車場の白線と重なるように動かしてください。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：よし、ズイズイっと・・・あっ行き過ぎた。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：なかなか緑色になりませんね。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：福田くん、ちょっといいか。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：ハイなんでしょう？<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：今ワシは、駐車したいスペースの前、すなわち駐車しようとする車が行き来するエリアをふさぐカタチで斜めに止まっておる。そこでモニターとにらめっこしながらポチポチやっているわけだ。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：ハ、ハイ。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：この状況、どう考えても邪魔じゃろう？自宅の駐車場ならいざ知らず、スーパーの駐車場でこんなことをやってたらヒンシュクもんじゃぞ？<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：た、確かに。しかし博士、やってみないことには…。<br />

<div style="text-align: center"><b>・・・1分後</b></div>

<font color="red"><b>博士</b></font>：よ、よし。これでバッチリじゃ。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：では実行ボタンを押してブレーキを離してください。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：おぉっ！なかなか速いスピードでバックするのぉ。<br />

<div style="text-align: center"><b>ピー　アシストを中止します</b></div>

<font color="red"><b>博士</b></font>：ハ？どうしたコレは？<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：どうやらスピードが速すぎたようですね。ブレーキでスピードを調整してください。またイチからやり直しですね。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：だったら初めからもう少しゆっくり…ブツブツ…。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：でも博士、一番苦労したモニターの設定はそのまま生きてますよ。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：これもやり直しなら二度とやらんわい！<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：では実行を。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：おっステアリングが自動で回ったぞ！<br />
<b>博士＆助手</b>：おぉー！<br />

<div style="text-align: center"><b>車庫入れ完了！</b></div>

<font color="red"><b>博士</b></font>：これで完了じゃな。時間はどうじゃ？<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：やり直しも含めて、5分かかってますね。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：まったくもってダメじゃな。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：まぁまぁ気を取り直してライフも試してみましょう。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：まずは<a href="http://publish.carsensorlab.net/media/editor/lab11_7_1.jpg" target="_blank" alt="ホンダ ライフ  ドアマーク｜神田錦町ラボ">ドアにある目盛り</a>を、止めたいスペースの手前側の白線と合わせてください。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：こんなもんかの。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：そしたらメーターの右下にある車庫入れボタンを押してスタートを押します。そしてゆっくりと前進。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：プリウスの件があるからの。クリープの速度じゃアウトになるかもしれん。ブレーキを引きずりながらゆっくりと行くぞ。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：そのほうが賢明ですね。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：おおハンドルが勝手に回った！そして止まった。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：今度はバックですね。ハンドルは固定でそのままバックです。<br />

<div style="text-align: center"><b>ピンポン</b></div>

<font color="red"><b>博士</b></font>：なんじゃ？ここでハンドルを回せと言っておる。そうかそうか、理解した。まっ直ぐ下がるだけの位置まで誘導したから、ハンドルを真っ直ぐにしろということじゃな。<br />

<div style="text-align: center"><b>グリグリグリ…ピンポン</b></div>

<font color="blue"><b>助手</b></font>：あとはそのままバックするだけですね。<br />
<div style="text-align: center"><b>車庫入れ完了！</b></div>

<font color="blue"><b>助手</b></font>：時間は2分かかってませんね。全体の駐車時間だけで両車を比較したらライフの圧勝ですが、実際の車庫入れ時間自体はプリウスのほうが若干速いですよ。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：じゃが、いかんせんモニターの設定に時間がかかりすぎる。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：慣れれば多少は速くなるかも。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：だとしても使えるのはライフじゃろうて。プリウスは斜めに止まって往来を遮断している時間が長すぎる。それに対してライフのシステムは車庫入れが苦手な人の心理をよくわかっておる。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：と言いますと？<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：初心者はそもそも駐車するスペースに対して自車をどこに止めていいのかがわからない。それがわからないからこそステアリングの修正が必要になるわけだ。その点ライフのシステムは、バックする前にどこで停車したら修正なく車庫入れできるかを示してくれる。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：あとはそのままステアリングを固定したままバックしていれば、今度は戻すポイントも教えてくれる。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：しかも戻す量もピンポンの合図で教えてくれるわけじゃ。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：確かに初心者が知りたいのはそこなのかもしれませんね。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：まさにかゆい所に手が届く感覚じゃ。一方プリウスのほうは、設定さえ完了すれば、あとはブレーキ操作だけという点はすばらしい。じゃがその設定が大変とあっては本末転倒じゃ。<br />
<font color="blue"><b>助手</b></font>：確かに往来の激しい駐車場で進路をふさいでモニターと格闘してたらシャレになりませんからね。<br />
<font color="red"><b>博士</b></font>：そのとおり。システムとして優れているのはプリウスかもしれんが、本当に初心者にとって役立つのは、ライフのパーキングアシストじゃな。車庫入れ編はライフの勝ち、と。次は縦列駐車で試すとしようかのう。<br />
</div>

<div class="col-right-motor">
<img src="/media/editor/lab_hakase.jpg" width="180" height="135" border="0" alt="飯田橋博士｜神田錦町ラボ" /></a><br />
<b><font color="red">■</font>飯田橋博士</b><br />

<div class="img-desc">何か気になりだすと、徹底的に検証したがる名物博士。猪突猛進な性格だが、いつも大事なところが抜けている。IQ200を超える真の天才</div>
<img src="/media/editor/lab_jyoshu.jpg" width="180" height="135" border="0" alt="助手フクダ｜神田錦町ラボ" /></a><br />
<b><font color="red">■</font>助手フクダ</b><br />
<div class="img-desc">博士に惚れこみ研究のお手伝いをする勤勉な助手。博士の穴を巧みにカバーし、錦町ラボを正しい方向へ導いている</div>
<hr><br />
<b><font color="red">■</font>今回の検証車両・装備</b><br />

<a href="/media/editor/lab11_1.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-lab11_1.jpg" width="180" height="135" border="0" alt="トヨタ プリウス｜神田錦町ラボ" /></a><br />
<h4><font color="blue">●</font><b>トヨタ プリウス</b></h4>
<div class="img-desc">
「21世紀に間に合いました」のフレーズでデビューしたプリウス。2代目は初代のセダンから5ドアハッチバックスタイルに一新。さらに大きくなったボディサイズも相まって、リアシートの居住性、荷室の実用性が格段に向上した。<br />
<br />
ハイブリッドシステムのエンジン部分は1.5L直4のままだが、可変電圧システムの採用など制御系を進化させ、モーターの出力を高めると同時に応答性の良さを飛躍的に向上。10・15モード燃費で35.5km/Lを達成した。さらにインテリジェントパーキングアシスト、世界初のEVドライブモードなど革新的な技術を惜しみなく注いだ。グレードは車両安定化装置を装備した上級グレードのGとスタンダードのSの2種類だ。<br />
<br />

［検証車両の情報はコチラから］<br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S122_F002" target="_blank">【トヨタ プリウスを探す】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S122_F002" target="_blank">【トヨタ プリウスの相場情報へ】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S122_F002" target="_blank">【トヨタ プリウスのカタログへ】</a><br />
<br />

<a href="/media/editor/lab11_2.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-lab11_2.jpg" width="180" height="135" border="0" alt="インテリジェントパーキングアシスト｜神田錦町ラボ" /></a><br />
<h4><font color="blue">●</font><b>インテリジェント<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;パーキングアシスト</b></h4>
電動パワーステアリングとバックガイドモニター技術を応用した駐車支援システム。車庫入れや縦列駐車の後退時のステアリング操作を支援することで駐車を補助してくれるシステム。設定時は世界初の技術であったが、現在は様々なトヨタ、レクサス車にも導入されている。<br />
<br />
この機能はHDDナビゲーション選択時(初期はDVDナビ装着車にオプション)に同時に装着される。価格は36万3300円(G ツーリングセレクション)。<br />
<br />
<hr>
<br />
<a href="/media/editor/lab11_3.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-lab11_3.jpg" width="180" height="135" border="0" alt="ホンダ ライフ｜神田錦町ラボ" /></a><br />
<h4><font color="blue">●</font><b>ホンダ ライフ</b></h4>
<div class="img-desc">
個性的で背の高いスタイリングで高効率の室内スペースを追求した軽自動車が3代目ライフ。ボディは車両相互の衝突時に衝突エネルギーを効率良く分散・吸収するコンパティビリティ対応タイプとし、前席エアバッグやEBD付きABSの標準化などの相乗効果で高い安全性を実現。<br />
<br />
エンジンは新開発直3SOHC6バルブのNAとターボで、 i-DSIと呼ぶ1気筒当たり2本の点火プラグを備えて高い燃焼効率を実現している。ミッションは全車が電子制御4ATを採用し、全グレードで FF／4WDが選択可能。抹茶などカフェ感覚のボディカラーに室内は明るいイメージでまとめられている。<br />
<br />

［検証車両の情報はコチラから］<br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=HO_S032_F003" target="_blank">【ホンダ ライフを探す】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=HO_S032_F003" target="_blank">【ホンダ ライフの相場情報へ】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=HO_S032_F003" target="_blank">【ホンダ ライフのカタログへ】</a><br />
<br />

<a href="/media/editor/lab11_4.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-lab11_4.jpg" width="180" height="135" border="0" alt="スマートパーキングシステム｜神田錦町ラボ" /></a><br />
<h4><font color="blue">●</font><b>スマートパーキングシステム</b></h4>
プリウスのアシストが後退時のステアリングのサポートをするのに対して、ライフのスマートパーキングシステムはまず第一に後退を開始する最適な位置まで車両を前進させるサポートに重きが置かれている。その内容は、駐車場所の枠線とドアのマークが合ったところで停車し、操作スイッチを押すというとても簡単なもの。<br />
<br />
価格は5万2500円と比較的リーズナブルな設定なので、コーナーセンサー(2万7300円)と合わせて駐車に自信のない人にはオススメしたい装備だ。<br />
<br />

</div>
</div>
</div>
<br clear="both">
</div>
<hr>

<div class="backp_01" >
<font color="red"><b>■</font>今回の検証結果</b><br />
<a href="/media/editor/lab11_9.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-lab11_9.jpg" width="187" height="148" border="0" alt="今回の検証結果｜神田錦町ラボ" class="left-side" /></a>
駐車支援システムとして優れているのはプリウスだが、そのハイテク性ゆえか、モニター上での設定に時間がかかる。初心者に往来をふさいだ状態で設定しろというのはあまりにも酷だ。<br />
その点ライフのシステムはシンプルだが的確。ステアリング修正の必要ないポイントまで移動してくれ、音声の指示に従っていれば非常にスムーズに車庫入れができる。特に設定も必要ないので、使い勝手も含め、車庫入れ時のパーキングアシストはライフの圧勝となった。
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5751</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【なんでもベスト10】バイトで貯金して買いたい100万円以下ベスト10《後編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/editorindex.php?itemid=5732" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-15T08:13:16Z</modified>
 <issued>2008-05-15T17:13:16+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<!-- ######## CK:記事 ######## -->
<div class="author">Report / 古賀 貴司</div>
<div class="june">

<div class="col2-01">

<div class="col-left">
<div class="box3">
<h3>若いうちに100万円以下の車で人生を楽しもう</h3>
<p>最近、“貯金が趣味”と答える若い男性が増えているそうです。将来への不安に備える賢さには賛同しますが、それで人生が楽しめないのではもったいないようにも感じます。車のある生活は行動範囲を広げてくれ、様々な体験をもたらしてくれます。若いうちに以下にオススメするような車のある生活を過ごしてみては? 気になる車は中古車カタログや物件をチェックしてみください。</p>
<p>第5位はホンダアコードワゴン(旧型)。走りは4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションで文句なしだし、荷物も人もちゃんと積めます。いい車なのに人気がないとくれば、中古車の販売価格を下げるしかありません。そういった意味でアコードワゴンはかなりお買い得。なにが理由で売れないのか、ちょっと不思議なほどです。5ナンバーサイズなのに、バンパー形状のせいで3ナンバー登録なのがネックなのでしょうか? それで維持費が莫大になることはありません。</p>
<p>第4位は三菱パジェロミニ(旧型)。軽自動車で本格クロカン並みの性能をもっているのはパジェロミニかスズキジムニーくらい。ジムニーは人気が高く中古車相場も高値安定しています。その点、パジェロミニはちゃんと値落ちしています。軽自動車だから税金面での維持費は普通乗用車に比べるとかなり安いです。個人的なリサーチによると、最近の女性は車には興味なくとも、ドライブに行く車は軽自動車以外がいいそうです。だから男性は魅力でカバーするしかありません。</p>
<p>第3位はM・ベンツCクラス(旧々型)。バイトなのにM・ベンツオーナーというギャップ、よくありませんか? たしかに整備代やパーツ代は国産車より割高ですが、通販や地元の整備工場などを駆使すれば意外と安く収められるでしょう。中古車相場は、かなりこなれていて手が出しやすいです。小さなM・ベンツとて、その素晴らしさはひとたび長距離移動に使ってみれば一目瞭然。本当に疲れ知らずのドライブを楽しめます。しかも旧々型ならちょっとノスタルジック。</p>

<p>第2位は日産エルグランド(旧型)。日本最大級のボディサイズをもったミニバンとしてデビューしました。アグレッシブなルックスをミニバンに取り入れ、成功したのもエルグランドが最初です。とにかく使い勝手が良く、どんな用途にも対応できるフレキシビリティが凄い。それでいて中古車相場は、ちゃんとこなれています。たくさんの友人を乗せてドライブしてもイイでしょうし、恋人と車でキャンプしてもいいでしょう。どのように使うかは想像力次第ですね。</p>
<p>第1位はトヨタプリウス(旧型)。原油高騰が止まりそうもない昨今には、かなり強い味方です。現行モデルの中古車はあまりに高値安定していて、オススメできません。しかし50万円ほどで狙える旧型なら割安感があります。バイトして車買っても、ドライブできなければ意味がありません。その点、プリウスの優れた燃費は財布に優しいです。地球環境にも優しそうなイメージがありますし、今の時代の流れにもぴったり。なんとなくモテそうに思うのは担当者だけ?<br>
</p>
</div>

</div>

<div class="col-right">
<div class="box5">

</div>
<div class="box5">
<h3>フォトコレクション</h3>
<div class="ckPhotoUnit">

<a href="/media/photo/news409-1.jpg"><img src="/media/photo/thum-news409-1.jpg" alt="写真:第5位:ホンダアコードワゴン(旧型)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第5位:ホンダアコードワゴン(旧型)</h4>
<div class="ck-caption-text">
<p></p>
</div>
<div class="ck-caption-extra">
<ul>
	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=HO_S004_F003">カタログを見る</a></li>
	<li class="ckInfo"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;BRDC=HO&amp;CARC=HO_S004&amp;FMCC=HO_S004_F003&amp;PTN=1">物件を見る</a></li>
	<li class="ckMarket"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS110900&amp;T=1&amp;FMCC=HO_S004_F003">相場を見る</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="ckPhotoUnit">
<a href="/media/photo/news409-2.jpg"><img src="/media/photo/thum-news409-2.jpg" alt="写真:第4位:三菱パジェロミニ(旧型)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第4位:三菱パジェロミニ(旧型)</h4>
<div class="ck-caption-text">
<p></p>
</div>
<div class="ck-caption-extra">
<ul>
	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=MI_S014_F001">カタログを見る</a></li>
	<li class="ckInfo"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;BRDC=MI&amp;CARC=MI_S014&amp;FMCC=MI_S014_F001&amp;PTN=1">物件を見る</a></li>
	<li class="ckMarket"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS110900&amp;T=1&amp;FMCC=MI_S014_F001">相場を見る</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="ckPhotoUnit">
<a href="/media/photo/news409-3.jpg"><img src="/media/photo/thum-news409-3.jpg" alt="写真:第3位:M・ベンツCクラス(旧々型)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第3位:M・ベンツCクラス(旧々型)</h4>
<div class="ck-caption-text">
<p></p>
</div>
<div class="ck-caption-extra">
<ul>
	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=ME_S004_F001">カタログを見る</a></li>
	<li class="ckInfo"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;BRDC=ME&amp;CARC=ME_S004&amp;FMCC=ME_S004_F001&amp;PTN=1">物件を見る</a></li>
	<li class="ckMarket"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS110900&amp;T=1&amp;FMCC=ME_S004_F001">相場を見る</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="ckPhotoUnit">
<a href="/media/photo/news409-4.jpg"><img src="/media/photo/thum-news409-4.jpg" alt="写真:第2位:日産エルグランド(旧型)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第2位:日産エルグランド(旧型)</h4>
<div class="ck-caption-text">
<p></p>
</div>
<div class="ck-caption-extra">

<ul>
	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=NI_S019_F001">カタログを見る</a></li>
	<li class="ckInfo"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;BRDC=NI&amp;CARC=NI_S019&amp;FMCC=NI_S019_F001&amp;PTN=1">物件を見る</a></li>
	<li class="ckMarket"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS110900&amp;T=1&amp;FMCC=NI_S019_F001">相場を見る</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="ckPhotoUnit">
<a href="/media/photo/news409-5.jpg"><img src="/media/photo/thum-news409-5.jpg" alt="写真:第1位:トヨタプリウス(旧型)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第1位:トヨタプリウス(旧型)</h4>

<div class="ck-caption-text">
<p></p>
</div>
<div class="ck-caption-extra">
<ul>
	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=TO_S122_F001">カタログを見る</a></li>
	<li class="ckInfo"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;BRDC=TO&amp;CARC=TO_S122&amp;FMCC=TO_S122_F001&amp;PTN=1">物件を見る</a></li>
	<li class="ckMarket"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS110900&amp;T=1&amp;FMCC=TO_S122_F001">相場を見る</a></li>
</ul>
</div>
</div>

</div>
</div>

</div>

</div>
<br style="clear:both;">
<!-- /######## CK:記事 ######## -->]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5732</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【THE！対決】トヨタ クラウンアスリート VS 日産 フーガ　PART2：取り回し性能対決]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/editorindex.php?itemid=5727" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-15T06:25:07Z</modified>
 <issued>2008-05-15T15:25:07+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="vs">
<div class="col2-01">
 <h3><img src="/media/editor/banner_taiketsu_10.jpg" width="660" alt="THE！対決" /></h3>
 <h4 class="title0"><span class="font-red">PART2</span> 取り回し性能対決</h4>
 <div class="author">Report／島崎七生人　Photo／奥隅圭之</div>

 <div class="col-left">
 <div class="title1">トヨタ クラウンアスリート</div> 
<div class="box4">
  <table border="0">
    <tr>
      <td colspan>
	  <a href="/media/editor/taiketsu11_13.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_13.jpg" width="420" alt="トヨタ クラウンアスリート 縦列駐車｜THE！対決" /></a><br />
	  <div class="img-desc">↑とにかくあらゆる機能で、駐車時の車両状況を教えてくれる。モニターの中にもいろいろな文字が表示される。このような機能に慣れるまではややうるさく感じてしまう人がいるかも・・・</div>
	  </td>
      </tr>
    <tr>
      <td colspan="2"><a href="/media/editor/taiketsu11_14.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_14.jpg" width="208" alt="トヨタ クラウンアスリート 車庫入れ" /></a> <a href="/media/editor/taiketsu11_15.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_15.jpg" width="208" alt="トヨタ クラウンアスリート バックモニター" /></a></td>
    </tr>
  </table>
</div>

<div class="title1">日産 フーガ</div>

<div class="box4">
  <table border="0">
    <tr>
      <td colspan>
	  <a href="/media/editor/taiketsu11_16.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_16.jpg" width="420" alt="日産 フーガ 縦列駐車｜THE！対決" /></a><br />
	  <div class="img-desc">↑全長はクラウンより長いが、慣れれば特に辛いというものではない。バックビューモニター、サイドビューモニターが駐車時の死角解消に大きく貢献している</div>
	  </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2"><a href="/media/editor/taiketsu11_17.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_17.jpg" width="208" alt="日産 フーガ 車庫入れ" /></a> <a href="/media/editor/taiketsu11_18.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_18.jpg" width="208" alt="日産 フーガ バックモニター" /></a></td>
    </tr>
  </table>
</div>

<h4 class="title2">車体の大きさをあらゆる機能で支援するクラウン</h4>

クラウンもフーガも、イメージ的にはすべてに( 時間も気持ちもお金も ) ゆとりがある生活スタイルのオーナーが乗る車である。都心で言えば設計の古い玉川高島屋の立体駐車場など手狭な場所もあるが、出かける場所も自宅の駐車スペースも、余裕のある場所が基本だろう。<br />
<br />
また年齢の高いオーナーが乗るケースも多い。となれば、社内マニュアルを守るBMWのセールスマンのように、場内で車をバックさせる場合はサッと身体をひねり、右ハンドル車なら右手はステアリングの頂点、左手は助手席背もたれの上に置き後方を目視・・・といった姿勢もとりにくい。<br />
<br />
要は、いかにスマートな所作で、誰にでもさり気なく車が扱えるか・・・が重要ということ。その点、クラウン、フーガともに、まずまずの扱いやすさになっていた。<br />
<br />
ただし、扱いやすさを実現しているアプローチは両車に違いが。クラウンのほうは、カメラによる視覚的情報や変化するガイド線による支援、警告音など、豊富な機能がドライバーの操作を手助けする。縦列時、バックさせ後ろのクルマに近づけていくと、バンパーtoバンパー約30cmと余裕を残した状態で警告音は最高レベルの“ピー音”に変化。支援はかなりの余裕をもって行われるのが実態。<br />

<h4 class="title2">フーガのボディは大きい割に見切りがいい</h4>

対してフーガは、広い視界や、クラウンより厚み感を感じないドアなどで、縦列駐車はやりやすい・・・と取材メモが残っていた。ただし全長4930mm（クラウンは4870mm）と、長さのある車だけに、取り回しに自信をもつまでに時間がやや必要。今回の縦列駐車テストも通常より50cm余分に空間をとって行った。<br />
<br />
とはいえ、サイドビューカメラ（走行時もモニター可能だ）は、左前輪からドアにかけての死角をモニター視でき、支援してくれる。<br />
<br />
車庫入れは、クラウン、フーガともにスムーズに行える。両車ともアウトサイドミラー（ドアミラー）は、リバースにシフトすると連動してミラー面が下を向いてくれるのはありがたい。<br />
<br />
そしてクラウンのバックモニター内の、車の移動先を案内してくれる可動式のイエローのガイドラインは有効で、素直に従うと上手な車庫入れが完了。フーガもガイドラインが可動式でこそないが、カメラの視野が広角の割に見やすく、モニターとして活用しやすい。

 <div class="box3">
 <h5>今回のまとめ</h5>
とにかく多くの機能で駐車時の“コツン”から守ってくれているクラウン。最終的には自分の感覚に頼るのが鉄則だが、万が一の安心感という点では心強い。この勝負はクラウンの勝ち。</div>

   <div class="next"><strong>次回予告</strong><br/>
   セダンでも気になる積載性を検証しよう！</div>
 </div>

 <div class="col-right"> 
  <h6 class="title4">今回のテスト車両</h6>
  <div class="vs-box1">

  <a href="/media/editor/taiketsu11_1.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_1.jpg" width="180" alt="トヨタ クラウンアスリート フロント｜THE！対決" /></a><br />
  <a href="/media/editor/taiketsu11_2.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_2.jpg" width="180" alt="トヨタ クラウンアスリート リア｜THE！対決" /></a><br />
  <a href="/media/editor/taiketsu11_3.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_3.jpg" width="180" alt="トヨタ クラウンアスリート インパネ｜THE！対決" /></a>
   <table cellpadding="0" cellspacing="0" class="vs-table">
     <tr>
       <th colspan="2">トヨタ クラウンアスリート</th>
     </tr>
   <tr>
              <td class="td-title02">テスト車両</td>
              <td class="td-back02">3.5アスリート<br />Gパッケージ（2WD）<br />
              567.0万円</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">駆動方式</td>
              <td class="td-back02">2WD(FR)</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">トランスミッション</td>
              <td class="td-back02">6AT</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">全長×全幅×全高(mm)</td>
              <td class="td-back02">4870×1795×1470</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">ホイールベース(mm)</td>
              <td class="td-back02">2850</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">車両重量(kg)</td>
              <td class="td-back02">1660</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最小回転半径<span class="font10">（m）</span></td>
              <td class="td-back02">5.2</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">乗車定員(人)</td>
              <td class="td-back02">5</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">エンジン種類</td>
              <td class="td-back02">V6DOHC</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">総排気量(cc)</td>
              <td class="td-back02">3456</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最高出力[ｋＷ(ps)/rpm]</td>
              <td class="td-back02">232（315）/6400</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
              <td class="td-back02">377（38.4）/3500</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">使用燃料</td>
              <td class="td-back02">無鉛プレミアム</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">燃料タンク容量</td>
              <td class="td-back02">71L</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">10・15モード燃費<br />
                  <span class="font10">(km/L)</span></td>
              <td class="td-back02">10.0</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">タイヤサイズ</td>
              <td class="td-back02">225/45R18</td>
  </tr>
</table>
 <div class="link-box">
 <h6>■物件・相場・カタログ情報</h6>
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S056_F003" target="_blank">【トヨタクラウンアスリートを探す】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S056_F003" target="_blank">【トヨタクラウンアスリートの相場を見る】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S056_F003" target="_blank">【トヨタクラウンアスリートのカタログを見る】</a>
</div>
</div>

  <div class="vs-box1">
<a href="/media/editor/taiketsu11_4.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_4.jpg" width="180" alt="日産 フーガ フロント｜THE！対決" /></a><br />
   <a href="/media/editor/taiketsu11_5.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_5.jpg" width="180" alt="日産 フーガ リア｜THE！対決" /></a><br />
   <a href="/media/editor/taiketsu11_6.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_6.jpg" width="180" alt="日産 フーガ インパネ｜THE！対決" /></a>
        <table cellpadding="0" cellspacing="0" class="vs-table">
          <tr>
            <th colspan="2">日産 フーガ</th>
          </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">テスト車両</td>
              <td class="td-back02">350GTタイプS（2WD）<br />
              468.3万円</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">駆動方式</td>
              <td class="td-back02">2WD(FR)</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">トランスミッション</td>
              <td class="td-back02">5AT</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">全長×全幅×全高(mm)</td>
              <td class="td-back02">4935×1805×1510</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">ホイールベース(mm)</td>
              <td class="td-back02">2900</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">車両重量(kg)</td>
              <td class="td-back02">1710</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最小回転半径<span class="font10">（m）</span></td>
              <td class="td-back02">5.6</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">乗車定員(人)</td>
              <td class="td-back02">5</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">エンジン種類</td>
              <td class="td-back02">V6DOHC</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">総排気量(cc)</td>
              <td class="td-back02">3498</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最高出力[ｋＷ(ps)/rpm]</td>
              <td class="td-back02">230（313）/6800</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最大トルク[N・m(kg-m)/rpm]</td>
              <td class="td-back02">358（36.5）/4800</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">使用燃料</td>
              <td class="td-back02">無鉛プレミアム</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">燃料タンク容量</td>
              <td class="td-back02">80L</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">10・15モード燃費<br />
                  <span class="font10">(km/L)</span></td>
              <td class="td-back02">9.3</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">タイヤサイズ</td>
              <td class="td-back02">245/40R19</td>
            </tr>
        </table>

        <div class="link-box">
           <h6>■物件・相場・カタログ情報</h6>
           <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank">【日産 フーガを探す】</a><br />
           <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank">【日産 フーガの相場を見る】</a><br />
           <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank">【日産 フーガのカタログを見る】</a></div>
      </div>
	</div>
  </div>
</div>
<br clear="all">]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5727</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【ライバル車比較】日産 セレナ／トヨタ アイシス／三菱 デリカD：5≪概要編≫]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/editorindex.php?itemid=5708" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-14T08:24:43Z</modified>
 <issued>2008-05-14T17:24:43+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<a href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide/_5616.html" target="_blank" ><img src="/media/editor/STEP-WGN_title.jpg" width="660" alt="ホンダ ステップワゴン ライバル車比較｜ライバル車比較" /></a>
<div style="text-align: center"><h3><b><a href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide">人気中古車完全カタログ</a>でピックアップした<a href="http://publish.carsensorlab.net/buyersguide/_5616.html">ホンダ ステップワゴン</a>のライバル3車種を<br />
モデル概要編と相場編の2編に分けて徹底比較！<br />
日産 セレナ、トヨタ アイシス、三菱 デリカD：5<br />
中古車になった今、最も魅力的なモデルはどれかを検証する！！</b></h3>
</div>
<br />

<div class="box_main2">
<!--1-->
<div class="box_conte2">
 <div class="box_conte_s1">
  <p class="title"><font color="red" >■日産 セレナ</font></p>
  <a href="/media/editor/stepwgn_R_1.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_1.jpg" width="207" height="137" alt="日産 セレナ｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="red">日常の使いやすさを<br />
徹底追求したミニバン</font></p>
  <p class="txt">実用性を重視した家族のための8人乗りミニバン。多彩なシートアレンジが特徴だ。全車2Lの直4+CVTの組み合わせとなっている</p>
<p><font size="2"><font color="red">●</font>発売期間：2005年5月～現行<br />
<font color="red">●</font>新車時価格：200万～330万円</font></p>
<p><font size="2"><a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S012_F003" target="_blank" class="cs-used">【セレナを探す】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S012_F003"target="_blank" class="cs-souba">【セレナの相場情報へ】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S012_F003" target="_blank" class="cs-catalog">【セレナのカタログへ】</a></font></p>
   </div>

 <div class="box_conte_s2">
  <p class="title"><font color="blue" >■トヨタ アイシス</font></p>
  <a href="/media/editor/stepwgn_R_2.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_2.jpg" width="207" height="137" alt="トヨタ アイシス｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="blue">左側ピラー内蔵ドアで<br />
抜群の乗降性を誇る</font></p>
  <p class="txt">スタイリッシュな7人乗りミニバン。ピラー内蔵ドアが作り出す大開口部が抜群の乗降性を実現している。直4の2Lと1.8Lを設定</p>
<p><font size="2"><font color="blue">●</font>発売期間：2004年9月～現行<br />
<font color="blue">●</font>新車時価格：170万～273万円</font></p>
<p><font size="2"><a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S001_F001" target="_blank" class="cs-used">【アイシスを探す】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S001_F001" target="_blank" class="cs-souba">【アイシスの相場情報へ】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S001_F001" target="_blank" class="cs-catalog">【アイシスのカタログへ】</a></font></p>
 </div>

  <div class="box_conte_s1">
  <p class="title"><font color="lime" >■三菱 デリカD：5</font></p>
  <a href="/media/editor/stepwgn_R_3.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_3.jpg" width="207" height="137" alt="三菱 デリカD：5｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="lime">SUV並みのタフさが自慢<br />
個性派ミニバンの代表格</font></p>
  <p class="txt">押し出し感のあるスタイルとオフロードもこなす4WDシステム＆ロードクリアランスが自慢。SUV的な特徴をもつ個性派ミニバンだ</p>
<p><font size="2"><font color="lime">●</font>発売期間：2007年1月～現行<br />
<font color="lime">●</font>新車時価格：223万～317万円</font></p>
<p><font size="2"><a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=MI_S089_F001" target="_blank" class="cs-used">【デリカＤ：5を探す】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=MI_S089_F001" target="_blank" class="cs-souba">【デリカＤ：5の相場情報へ】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=MI_S089_F001" target="_blank" class="cs-catalog">【デリカＤ：5のカタログへ】</a></font></p>
 </div>
</div>
</div>
<br />

<div class="box_main2">
<img src="/media/editor/rival_point.jpg" width="660" alt="このクルマの3つのポイント" />

<!--1-->
<div class="box_conte2">
 <div class="box_conte_s1">
  <a href="/media/editor/stepwgn_R_4.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_4.jpg" width="207" height="137" alt="日産 セレナ インパネ｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="red">1</font>：使い勝手重視の運転席回り</p>
  <p class="txt">数多くの小物収納があり使いやすい。また2007年までの前期型には3列目と会話ができる「インカーホン」をオプション設定していた</p>
   </div>

 <div class="box_conte_s2">
    <a href="/media/editor/stepwgn_R_5.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_5.jpg" width="207" height="137" alt="トヨタ アイシス インパネ｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="blue">1</font>：シンプルなインテリア</p>
  <p class="txt">シンプルなインテリア。インパネシフトはゲート式で、レバーの前後操作で変速可能な7速スポーツシーケンシャル機能も備える</p>
 </div>

  <div class="box_conte_s1">
    <a href="/media/editor/stepwgn_R_6.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_6.jpg" width="207" height="137" alt="三菱 デリカD：5 インパネ｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="lime">1</font>：スポーティな運転席回り</p>
  <p class="txt">直線基調のスポーティなインテリアデザインを採用。オプションにはロックフォード製の5.1ch＆12スピーカーオーディオを設定</p>
 </div> 
</div>

<!--2-->
<div class="box_conte2">
 <div class="box_conte_s1">
    <a href="/media/editor/stepwgn_R_7.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_7.jpg" width="207" height="137" alt="日産 セレナ シートアレンジ｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="red">2</font>：広くアレンジ自在の室内</p>
  <p class="txt">広い室内には前後左右に動かせる2列目シートや、1～2列目で使えるセカンドマルチセンターシートなどを採用しアレンジも自在</p>
 </div>

 <div class="box_conte_s2">
    <a href="/media/editor/stepwgn_R_8.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_8.jpg" width="207" height="137" alt="トヨタ アイシス ピラーレススライドドア｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="blue">2</font>：大開口を実現した左ドア</p>
  <p class="txt">ピラーをドアに内蔵することで前後ドアを開けると1890mmの大開口が実現。助手席の折り畳みも可能で後席への乗降性は抜群だ</p>
 </div>

  <div class="box_conte_s1">
    <a href="/media/editor/stepwgn_R_9.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_9.jpg" width="207" height="137" alt="三菱 デリカD：5 インテリア｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="lime">2</font>：ゆったりくつろげる室内</p>
  <p class="txt">大ぶりのシートが3列並ぶ室内。2列目は座面の角度調整ができ、3列目は前後340mmのスライドを可能とし長距離移動時の疲労を軽減</p>
 </div> 
</div>

<!--3-->
<div class="box_conte2">
 <div class="box_conte_s1">
    <a href="/media/editor/stepwgn_R_10.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_10.jpg" width="207" height="137" alt="日産 セレナ シアターレイアウト｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="red">3</font>：視界の広さも自慢の一つ</p>
  <p class="txt">3列目シートに向かって着座位置が高くなり、どの席からも視界は良好。また前席ウインドウ形状にもこだわり視認性は抜群</p>
 </div>

 <div class="box_conte_s2">
    <a href="/media/editor/stepwgn_R_11.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_11.jpg" width="207" height="137" alt="トヨタ アイシス シートアレンジ｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="blue">3</font>：荷室床下に収納可能な3列目</p>
  <p class="txt">3列目シートは跳ね上げ式ではなく、荷室の床下に収納が可能。普段は5人+荷物、いざという時に7人乗りという使い方にぴったり</p>
 </div>

  <div class="box_conte_s1">
    <a href="/media/editor/stepwgn_R_12.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-stepwgn_R_12.jpg" width="207" height="137" alt="三菱 デリカD：5 4WD｜ライバル車比較" /></a>
  <p class="title"><font color="lime">3</font>：悪路もこなす4WDを採用</p>
  <p class="txt">ダカールラリーでも実証済みの4WDを採用。スイッチ操作で前輪駆動にもでき燃費向上にも期待できる。前輪駆動のみのC2も設定</p>
 </div> 
</div>

</div>
<div style="text-align: right"><font size="2">Report／石川茂幸<br />
※この記事は、カーセンサー関東版10号（2008年5月8日発売）の記事をWEB用に再構成したものです</font></div>

<br clear="all" />]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5708</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【見つけたら即買い!?】第20回 トヨタ ヴェロッサ スペチアーレ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/editorindex.php?itemid=5696" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-14T03:57:15Z</modified>
 <issued>2008-05-14T12:57:15+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<h3><b><font color="red">■</font>イタリアンなルックスの“スペシャル”な一台</b></h3>

比較的おとなしめなデザインの多いトヨタ車の中にあって、とても異色なセダンが一台。それはイタリア語のVero(真実)とRosso(赤)を組み合わせたヴェロッサです。9代目(110系)マークIIをベースに作られた、実質的にはチェイサー／クレスタの後継車ではありますが、ヴェロッサの特徴あるエクステリアは、ベースとなったそれとは似ても似つかないもの。与えられた名前にふさわしく、イタリアの空気を感じさせるスタイルはコアな人気を博しました。<br />
<br />
そんなヴェロッサのなかで、“スペチアーレ”というイタリア語で販売された特別仕様車があります。スペチアーレとはスペシャル、すなわち特別なという意味です。今回の即買いは特別なヴェロッサを紹介します。<br />

<a href="/media/editor/sokukai20_1.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-sokukai20_1.jpg" width="325" alt="トヨタ ヴェロッサ スペチアーレ フロントスタイル｜見つけたら即買い!?" /></a>　<a href="/media/editor/sokukai20_2.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-sokukai20_2.jpg" width="325" alt="トヨタ ヴェロッサ スペチアーレ インテリア｜見つけたら即買い!?" /></a><br />
<br />

ヴェロッサ・スペチアーレは、トヨタの架装モデルを手がけるモデリスタから2002年1月に発売されました。2Lと2.5LのNA、2.5Lターボの3種類のエンジン構成で、全5グレードをラインナップ。そのなかで最も即買いなモデルが、専用のターボチャージャー(ヤマハ製)を装備した最上位グレードのVR25 SGです。<br />
最高出力は300psを発生、当時としては珍しく280ps超えを果たしています。ほかにも走りに徹した装備として、スポーティチューンマフラーやローダウンスポーツサスペンションを装備しています。<br />
<br />
加えて、特徴的なエクステリアをさらに際立たせる専用のエアロパーツを装備。“Speciale”のエンブレムも、フロント＆リアに奢られます。ただでさえ存在感のあるヴェロッサが、注目を集めること間違いなし、です。<br />

<a href="/media/editor/sokukai20_3.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-sokukai20_3.jpg" width="214" alt="トヨタ ヴェロッサ スペチアーレ 専用ターボチャージャー｜見つけたら即買い!?" /></a>　<a href="/media/editor/sokukai20_4.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-sokukai20_4.jpg" width="214" alt="トヨタ ヴェロッサ スペチアーレ 専用ローダウンスポーツサスペンション｜見つけたら即買い!?" /></a>　<a href="/media/editor/sokukai20_5.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-sokukai20_5.jpg" width="214" alt="トヨタ ヴェロッサ スペチアーレ エンブレム｜見つけたら即買い!?" /></a><br />
<br />

車としての素性は、9代もの歴史を重ねたマークIIがベースなので間違いないでしょう。考え方としては、伝統的なトヨタのセダンの安心感に包まれながら、スタイリッシュなイタリア車に乗れる、と思えば良いワケです。新車時はベース＋60万円の392万～397.5万円で販売されましたが、中古車になればそこまでの割高感はないはず。<br />
<br />
若干アクの強いイタリア的なデザインは、好みがわかれるかもしれませんが、人とは違う車に乗りたい人にはオススメしたい一台です。気になった人はしたの検索窓に「ヴェロッサ スペチアーレ」と入れて探してみてください。<br />

<form name="BUFORM_F" action="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;SKIND=1&amp;gura_flg=KW1" method="post" onsubmit="return Check_KeyWord(this);">
<table class="a-search_t">
<tr>
　<td>
  <script language="javascript" type="text/javascript">
  <!--
function Check_KeyWord(fm)
{
	var str;
	str = fm.KW.value;
	str = str.replace(/^[\s　]+/, "");
	str = str.replace(/[\s　]+$/, "");

	if( !str || str == "記事中のキーワードを入れて検索！" ) {
		fm.KW.value = "";
	}
	if( checkKw( fm ) != true ) {
		fm.KW.value = "記事中のキーワードを入れて検索！";
		return false;
	}
	arg = 'OUTKBN=2' +
		  '&KW=' + fm.KW.value;
	toplog_output(arg);
	return true;
}
function keyword_blur(elem) {
	if( elem.value == '') {
		elem.style.color='';
		elem.form.reset();
	}
	return;
}
function keyword_focus(elem) {
	if( elem.value != "" && elem.value != "記事中のキーワードを入れて検索！" ) {
		return;
	}
	elem.value = '';
	elem.style.color = '#000000';
	return;
}
    document.writeln('<input class=\"a-search01\" name=\"KW\" size=\"35\" value=\"記事中のキーワードを入れて検索！\" onblur=\"keyword_blur(this)\" onfocus=\"keyword_focus(this)\">');
  //-->
  </script>
<noscript>
    <input class="a-search01" name="KW" size="35" value="">
  </noscript>
</td>
<td>
<input type="image" class="a-search02" alt="中古車　検索" src="/media/img/btn_search.gif"/>
</td>
</tr>
</table>
</form>
<br />

<div style="text-align: center"><b><a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S020_F001" target="_blank" class="cs-used">【トヨタ ヴェロッサを探す】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S020_F001" target="_blank" class="cs-souba">【トヨタ ヴェロッサの相場情報を見る】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S020_F001" target="_blank" class="cs-catalog">【トヨタ ヴェロッサのカタログを見る】</a></b></div>
<br>

<div style="text-align: right"><カーセンサーnet編集部・フクダ></div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5696</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【THE！対決】トヨタ クラウンアスリート VS 日産 フーガ　PART1：走行性能対決]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/editorindex.php?itemid=5684" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-13T09:07:13Z</modified>
 <issued>2008-05-13T18:07:13+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="vs">
<div class="col2-01">
 <h3><img src="/media/editor/banner_taiketsu_10.jpg" width="660" alt="THE！対決" /></h3>
 <h4 class="title0"><span class="font-red">PART1</span> 走行性能対決</h4>
 <div class="author">Report／島崎七生人　Photo／奥隅圭之</div>

 <div class="col-left">
 <div class="title1">トヨタ クラウンアスリート</div> 
<div class="box4">
  <table border="0">
    <tr>
      <td colspan>
	  <a href="/media/editor/taiketsu11_7.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_7.jpg" width="420" alt="トヨタ クラウンアスリート 走り｜THE！対決" /></a><br />
	  <div class="img-desc">↑クラウンのスポーツラインであるアスリート。そのスポーツ性はクラウンの上質さと見事に調和している。あくまで滑らかに、その上で切れの良さをスパイスとして投入したという印象だ</div>
	  </td>
      </tr>
    <tr>
      <td colspan="2"><a href="/media/editor/taiketsu11_8.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_8.jpg" width="208" alt="トヨタ クラウンアスリート エンジン" /></a> <a href="/media/editor/taiketsu11_9.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_9.jpg" width="208" alt="トヨタ クラウンアスリート ドライビングポジション" /></a></td>
    </tr>
  </table>
</div>

<div class="title1">日産 フーガ</div>

<div class="box4">
  <table border="0">
    <tr>
      <td colspan>
	  <a href="/media/editor/taiketsu11_10.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_10.jpg" width="420" alt="日産 フーガ 走り｜THE！対決" /></a><br />
	  <div class="img-desc">↑乗り比べるとクラウンアスリートがおとなしく感じるほど、フーガの走りはスポーツ志向。運転中もエンジン音などを積極的に聞かせてくれ、ドライバーに“その気”を味わわせてくれる</div>
	  </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2"><a href="/media/editor/taiketsu11_11.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_11.jpg" width="208" alt="日産 フーガ エンジン" /></a> <a href="/media/editor/taiketsu11_12.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_12.jpg" width="208" alt="日産 フーガ ドライビングポジション" /></a></td>
    </tr>
  </table>
</div>

<h4 class="title2">滑らかさとキレの良さの両立に成功したクラウンアスリート</h4>

観音開きドアの初代誕生から実に53年、現行型で13代目を数えるクラウンは、ニッポンの高級車の原点のような車だ。片やフーガは、事情はどうあったにせよ、セドリック＆グロリアの名を捨て、現ゴーン社長による改革が行われた“新しい日産”を象徴する車種の一つ。両車をこうしてライバル企画に取り上げるのはもちろん当然、ではあるが、同じ国産車同士のライバルながら、キャラの違いがかなり鮮明なのが面白い。<br />
<br />
今回のロケ車は、クラウンがアスリート3.5 Gパッケージ、フーガが350GT タイプS。クラウンはアスリート中のトップグレード、一方のフーガは上下に4.5LのV8と2.5Lをラインナップする、そのちょうど中間に位置づけられるグレードだった。が、前述したとおり今回の2車は、乗ってみて実感するカラーの違いは明らか。言葉で表現すると、クラウンが「洗練」、フーガが「ダイナミズム」といったところか。<br />
<br />
まずクラウン。アスリートは、1999年～の先々代登場時にクラウンの新ラインとして登場したシリーズ。初代登場時に「メルセデス・ベンツのAMGのようだ！」の印象をもったものだが、その狙いどころは、現在もブレはないようだ。<br />
<br />
とくにフーガと比べると、高性能車なのに一切、神経を逆撫でされないのは美点。とくに音振（＝嫌な騒音や振動）が徹底的にツブされているのは見事というほかない。ガラスから入ってきそうな透過音さえないし、エンジン音も高回転域で一定の音量で聞こえるようにしている程度。<br />
<br />
また、あくまでなめらかな乗り味なのも特徴。アスリートはもともと、キレのいい運動性能と乗り味を高次元で両立させてきたモデルだが、最新型でのそのまとめ具合は相当に高尚だ。人によっては刺激がなさすぎて物足りなく感じるかもしれないが、そこが良さ、だ。もちろん動力性能に不満はなく、315ps／38.4kg-mの性能をもつ2GR-FSE型3.5LのV6エンジンは、どこからでも力強く上質なパワー感を堪能させてくれる。6速ATの制御も文句のつけようがない。

<h4 class="title2">もはやスポーツカー？積極的にアクセルを踏みたくなるフーガ</h4>

一方でフーガは「これはスポーツカーか!?」と思わせられる走りぷりが魅力だ。とにかく速く、レスポンスが良く、すべてがスパッ!と明快なのが特徴。7500rpmからレッドゾーンが始まる3.5LのV6、VQ35HRエンジンも、313ps／36.5kg-mと、数値ではわずかにアスリートのそれを優位に立たせているものの、とにかく踏んだ瞬間から豪快でパワフル。間髪入れずに加速してくれる。<br />
<br />
エンジン回転が上がるにつれ室内に届くサウンドも、自然に聞こえる音を消さずに積極的に聞かせている印象。もちろん動力性能での不満はまったくなく、高速走行も日本の公道では余力を残しすぎるくらいだ。<br />
<br />
ただし乗り味もクラウンと比べるとアスリートがロイヤルに思えるほど。19インチタイヤを装着（アスリートは18インチ、メイクは刻印上ともにBSポテンザRE050A）し、履きこなしてはいるが、低速時にややハードさを実感するのは事実。そのかわりハンドリング、車の挙動はスッ！と素直で動きに無駄がなく、年齢を問わず車好き、スポーツセダン好きなら、かなり理想的な車に仕上げられている。

<div class="spec">
<h5><span class="font-tblue">■</span>今回の燃費計測結果</h5>
      <table border="0">
	   <thead>
        <tr>
          <th>&nbsp;</th>
          <th>平均燃費</th>
          <th>参考燃費<br />
            （一般道）</th>
          <th>参考燃費<br />
            （高速道路）</th>
        </tr>
	  </thead>
        <tr>
          <td class="td-title">トヨタ クラウンアスリート</td>
          <td class="center">13.4km/L</td>
          <td class="center">9.1km/L</td>
          <td class="center">14.0km/L</td>
        </tr>
        <tr>
          <td class="td-title">日産 フーガ</td>
          <td class="center">10.8km/L</td>
          <td class="center">7.5km/L</td>
          <td class="center">12.0km/L</td>
        </tr>
      </table>
    </div>

<div class="font10">
燃費計測ルートは・・・<br />
東京・青山→神奈川・大井松田（ここまで一般道）→東名・静岡IC→東名・海老名SA <br />
総走行距離　310.5km</div>

 <div class="box3">
 <h5>今回のまとめ</h5>
スポーティモデルの両車だが、そのベクトルはかなり異なるためどちらが優位という判断は難しい。積極的なスポーツ性を求めたいのか、それともあくまで最優先したいのは上質さなのか。自分の志向をよく考えてみると、走りに対する選択はおのずと決まってくる。</div>

   <div class="next"><strong>次回予告</strong><br/>
   ビッグセダンの取り回し性能に迫る！</div>
 </div>

 <div class="col-right"> 
  <h6 class="title4">今回のテスト車両</h6>
  <div class="vs-box1">

  <a href="/media/editor/taiketsu11_1.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_1.jpg" width="180" alt="トヨタ クラウンアスリート フロント｜THE！対決" /></a><br />
  <a href="/media/editor/taiketsu11_2.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_2.jpg" width="180" alt="トヨタ クラウンアスリート リア｜THE！対決" /></a><br />
  <a href="/media/editor/taiketsu11_3.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_3.jpg" width="180" alt="トヨタ クラウンアスリート インパネ｜THE！対決" /></a>
   <table cellpadding="0" cellspacing="0" class="vs-table">
     <tr>
       <th colspan="2">トヨタ クラウンアスリート</th>
     </tr>
   <tr>
              <td class="td-title02">テスト車両</td>
              <td class="td-back02">3.5アスリート<br />Gパッケージ（2WD）<br />
              567.0万円</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">駆動方式</td>
              <td class="td-back02">2WD(FR)</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">トランスミッション</td>
              <td class="td-back02">6AT</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">全長×全幅×全高(mm)</td>
              <td class="td-back02">4870×1795×1470</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">ホイールベース(mm)</td>
              <td class="td-back02">2850</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">車両重量(kg)</td>
              <td class="td-back02">1660</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最小回転半径<span class="font10">（m）</span></td>
              <td class="td-back02">5.2</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">乗車定員(人)</td>
              <td class="td-back02">5</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">エンジン種類</td>
              <td class="td-back02">V6DOHC</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">総排気量(cc)</td>
              <td class="td-back02">3456</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最高出力<br />[ｋＷ(ps)/rpm]</td>
              <td class="td-back02">232（315）/6400</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最大トルク<br />[N・m(kg-m)/rpm]</td>
              <td class="td-back02">377（38.4）/3500</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">使用燃料</td>
              <td class="td-back02">無鉛プレミアム</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">燃料タンク容量</td>
              <td class="td-back02">71L</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">10・15モード燃費<br />
                  <span class="font10">(km/L)</span></td>
              <td class="td-back02">10.0</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">タイヤサイズ</td>
              <td class="td-back02">225/45R18</td>
  </tr>
</table>
 <div class="link-box">
 <h6>■物件・相場・カタログ情報</h6>
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=TO_S056_F003" target="_blank">【トヨタクラウンアスリートを探す】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=TO_S056_F003" target="_blank">【トヨタクラウンアスリートの相場を見る】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=TO_S056_F003" target="_blank">【トヨタクラウンアスリートのカタログを見る】</a>
</div>
</div>

  <div class="vs-box1">
<a href="/media/editor/taiketsu11_4.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_4.jpg" width="180" alt="日産 フーガ フロント｜THE！対決" /></a><br />
   <a href="/media/editor/taiketsu11_5.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_5.jpg" width="180" alt="日産 フーガ リア｜THE！対決" /></a><br />
   <a href="/media/editor/taiketsu11_6.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-taiketsu11_6.jpg" width="180" alt="日産 フーガ インパネ｜THE！対決" /></a>
        <table cellpadding="0" cellspacing="0" class="vs-table">
          <tr>
            <th colspan="2">日産 フーガ</th>
          </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">テスト車両</td>
              <td class="td-back02">350GTタイプS（2WD）<br />
              468.3万円</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">駆動方式</td>
              <td class="td-back02">2WD(FR)</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">トランスミッション</td>
              <td class="td-back02">5AT</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">全長×全幅×全高(mm)</td>
              <td class="td-back02">4935×1805×1510</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">ホイールベース(mm)</td>
              <td class="td-back02">2900</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">車両重量(kg)</td>
              <td class="td-back02">1710</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最小回転半径<span class="font10">（m）</span></td>
              <td class="td-back02">5.6</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">乗車定員(人)</td>
              <td class="td-back02">5</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">エンジン種類</td>
              <td class="td-back02">V6DOHC</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">総排気量(cc)</td>
              <td class="td-back02">3498</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最高出力[ｋＷ<br />(ps)/rpm]</td>
              <td class="td-back02">230（313）/6800</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">最大トルク[N・m<br />(kg-m)/rpm]</td>
              <td class="td-back02">358（36.5）/4800</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">使用燃料</td>
              <td class="td-back02">無鉛プレミアム</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">燃料タンク容量</td>
              <td class="td-back02">80L</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">10・15モード燃費<br />
                  <span class="font10">(km/L)</span></td>
              <td class="td-back02">9.3</td>
            </tr>
            <tr>
              <td class="td-title02">タイヤサイズ</td>
              <td class="td-back02">245/40R19</td>
            </tr>
        </table>

        <div class="link-box">
           <h6>■物件・相場・カタログ情報</h6>
           <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank">【日産 フーガを探す】</a><br />
           <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank">【日産 フーガの相場を見る】</a><br />
           <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S007_F001" target="_blank">【日産 フーガのカタログを見る】</a></div>
      </div>
	</div>
  </div>
</div>
<br clear="all">]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5684</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【映画の名車】第16回：『UDON』]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/editorindex.php?itemid=5674" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-13T02:56:18Z</modified>
 <issued>2008-05-13T11:56:18+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="movie">
<div class="box1">
スクリーンを飾ったあの名車、少ししか映らなかったけれど忘れがたい車…<br />そんな映画に登場した“気になる車”をカーセンサーnetで見つけよう！</div>

<h3><span class="font-red">■</span>日産車が大活躍する、ハートフルなソウルフードムービー</h3>
もはやファストフードとして全国的に定着した感のある“讃岐うどん”。小麦粉と水だけで作られるシンプルな麺に、シンプルな味つけで食べる安くて素朴な讃岐うどんがここまで全国区になったのには理由がある。90年代半ばに地元・香川のタウン誌「TJ Kagawa」に連載されたコラムをまとめた書籍『恐るべきさぬきうどん』（麺通団・著）の発刊だ。誰も知らない穴場の製麺所などを讃岐弁まじりで紹介したこのガイドブックは地元のみならず日本全国で大反響を呼び、現在に至る讃岐うどんブームの起爆剤となった。
<br /><br />

この一連の流れをモチーフに、讃岐うどんの魅力を描いた映画が2006年公開の『UDON』。あの『踊る大捜査線』の製作チームが結集して挑んだ“うどんエンタメ大作”だ。監督は一連の『踊る』シリーズを手がける本広克行。本広監督自身、香川県丸亀市出身だけに、並々ならぬ思い入れを注いでいる。主演の香助はこれまた『踊る』シリーズの真下正義役でも活躍するユースケ・サンタマリアが務める。<br /><br />

スタンダップコメディアンを目指してニューヨークに根を張ったものの、まったく芽が出ずに香川へ出戻った香助。実家の製麺所を一人で守り抜くガンコな父親は、そんな香助を冷たく突き放す。それでも親友・庄介（トータス松本）の紹介でタウン情報誌に職を得た香助は、地元名物“讃岐うどん”を紹介する斬新なコラムを企画。それが思いもよらぬ讃岐うどんブームを巻き起こす…。<br /><br />

車好きならすぐに気づくと思うが、本作は日産と大々的にタイアップしており、登場車種はすべて日産ブランド。編集者・恭子（小西真奈美）のマーチが2度にわたって大破して、そのたびにカラーリングが変わるのも物語の彩りとして効いている。また、香助の実家・松井製麺所の配達用車クリッパーもキュートだ。さらに注目してほしいのが、うどん渋滞が起こった際にズラリと並ぶ日産車たち。かなりのレア車も顔を見せており、日産ファンならずともニンマリすること必至だ。<br /><br />

映画は大雑把に分けると前半が“うどん祭り編”で、後半が“うどん作り編”。前半では恭子の愛車マーチで穴場の製麺所を取材しまくり、数々の讃岐うどんウンチクを紹介していく。ここまでのテンポは非常にいい。だが後半は一転して松井父子の絆を軸にした秘伝の讃岐うどん作りにスポットが当たり、ガラッとカラーが変わってしまう。なまじ前半が快調だっただけにシフトダウンした感が否めず、ダラダラした印象を残してしまったのは残念だ。それでも、讃岐うどんブームはなんだったのか…ということを後世に残すという意味では意義のある作品だし、なにより讃岐うどんが食べたくなる美味しい映画であることは間違いない。<br /><br />

<img src="/media/editor/udon-1.jpg" width="250" height="350" alt="UDON｜映画の名車" /><br />
<div class="img-desc">(C)2006 フジテレビジョン ROBOT 東宝


</div>
DVD『UDON スタンダード・エディション』発売中 06年・日　製作＝亀山千広　監督＝本広克行　ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、升毅、片桐 仁(ラーメンズ) 、要潤、小日向文世、木場勝己ほか　発売元:フジテレビジョン ROBOT 東宝　販売元:ポニーキャニオン ￥3,990 （税込）
<br />
<br />
<h3>＋＋＋映画に登場する車たち＋＋＋</h3>
<h4><span class="font-red">■</span>日産 マーチ</h4>
<img src="/media/editor/udon-2.jpg" width="300" height="203" alt="日産 マーチ｜映画の名車" /><br />
小西真奈美が演じる美人編集者・恭子の愛車は現行型のマーチ。ルノーと共同開発した「アライアンスBプラットフォーム」を採用して2002年にフルモデルチェンジされたK12型だ。恭子は極度の方向音痴という設定であり、いきなり映画の冒頭から山中に迷い込んだホワイトパールのマーチが崖下に落下して大破する。諦めずに今度はワイルドブルーベリーのマーチを購入した恭子だったが、うどん屋の駐車場での停車の仕方が悪く、田んぼにおシリから突っ込んでしまう。それでもマーチにこだわり続ける恭子はマンゴーオレンジのマーチを買って…と、都合3台のマーチが登場。マーチユーザーならきっと香川へ讃岐うどん巡りに出かけたくなるだろう。<br /><br />

<div class="link-box">
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S023_F003" target="_blank" class="cs-used">【日産 マーチを探す】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S023_F003" target="_blank" class="cs-souba">【日産 マーチの相場情報を見る】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S023_F003" target="_blank" class="cs-catalog">【日産 マーチのカタログを見る】</a></div><br />

<h4><span class="font-red">■</span>日産 クリッパー</h4>
<img src="/media/editor/udon-3.jpg" width="260" height="203" alt="日産 クリッパー｜映画の名車" /><br />
松井製麺所のガンコな店主・松井拓富（木場勝己）が、学校や病院へうどんを配達するために使っているのが白いクリッパーバン。三菱自動車工業からミニキャブとタウンボックスのOEM供給を受けている軽ライトバンだ。劇中ではたびたび印象的なシーンに登場し、大活躍。側面にはイニシャルDのハチロク（藤原とうふ店）よろしく松井製麺所と書かれている。一昨年の映画公開時には全国の日産ギャラリーで、『NISSAN クリッパー×映画「UDON」展』が開催された。<br /><br />

<div class="link-box">
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S104_F001" target="_blank" class="cs-used">【日産 クリッパーを探す】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S104_F001" target="_blank" class="cs-souba">【日産 クリッパーの相場情報を見る】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S104_F001" target="_blank" class="cs-catalog">【日産 クリッパーのカタログを見る】</a></div><br />

<h4><span class="font-red">■</span>日産 パオ</h4>
<img src="/media/editor/udon-4.jpg" width="300" height="203" alt="日産 パオ｜映画の名車" /><br />
香助ら麺通団が担当する地元タウン誌のコラムをきっかけに爆発的な讃岐うどんブームが勃発。各地でうどん渋滞が起こるシーンでは、日産車がゾロゾロ登場。なかでもひときわ目を引くのが、フェリーから色違いのパオがバンバン降りてくるシーン。パオは1989年に日産が企画したK10型マーチをベースとしたパイクカーの第2弾で、3カ月予約期間限定で先着順に販売された。ちなみに生産台数は3万台強。当然のように現在は中古車市場でしか手に入らず、生産から20年近くたっていることから程度のいいものは希少だ。そんなレア車が色違いでゾロゾロと登場するのだから、車好きにとっては贅沢なシーンなのだ。<br /><br />

<div class="link-box">
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S066_F001" target="_blank" class="cs-used">【日産 パオを探す】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S066_F001" target="_blank" class="cs-souba">【日産 パオの相場情報を見る】</a><br />
<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S066_F001" target="_blank" class="cs-catalog">【日産 パオのカタログを見る】</a></div><br />
</div>
<div class="author">Text／伊熊恒介</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5674</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【なんでもベスト10】バイトで貯金して買いたい100万円以下ベスト10《前編》]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/editorindex.php?itemid=5647" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-05-12T08:30:18Z</modified>
 <issued>2008-05-12T17:30:18+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<!-- ######## CK:記事 ######## -->
<div class="author">Report / 古賀 貴司</div>
<div class="june">

<div class="col2-01">

<div class="col-left">
<div class="box3">
<h3>50万円以下もある！様々な用途に合うお買い得な10台</h3>
<p>何も車は給与所得者だけのものではありません。学生だって、アルバイトで生計を立てている人だって、ちょっと頑張れば買えるものです。ここで取り上げるものは、おおむね100万円以下のリーズナブルな車です。とにかくコストパフォーマンス、という方にもオススメできます。気になる車は中古車カタログや物件をチェックしてみてください。</p>
<p>第10位はトヨタウィンダム(絶版)。海外ではレクサスブランドから、「ES」シリーズとして販売されていた車です。死語かもしれませんが、当時は“ヤンエグ&quot;がターゲットだったようです。実際、若々しいデザインですし、乗っても重厚感よりも軽快感を重んじた雰囲気でした。そんな車でも、バイト代を貯金すれば狙える範疇にあるんです。トヨタ車らしい頑丈さがありますから、そう簡単には壊れないでしょう。維持費だって輸入車とは比べものになりません。</p>
<p>第9位はトヨタプログレ(絶版)。“小さなセルシオ&quot;と銘打って投入された、中型高級車です。驚くほどしっかり作り込まれているのに、売り上げはイマイチでした。中古車となっても人気はイマイチのようで、新車時価格と比較すると驚くほど安価です。しかし、乗り味はセルシオに負けていません。静かだし、快適だし、何気に豪華。ウィンカーレバーなんて無垢の削り出しですよ。お金がかかっています。維持費はフツーの国産車レベルですし、文句なしに満足できます。</p>

<p>第8位はホンダアヴァンシア(絶版)。飛行機でいうところの「ビジネスクラス」級のくつろぎをワゴンに持ち込んだ意欲作でした。ロングホイールベースで、あえて3ナンバーのフルサイズボディを採用。広々としていますが背の高いミニバンではなく、あくまでもワゴンの形式にこだわっています。4輪ダブルウィッシュボーンは、快適な走りをもたらしてくれます。本当によくできていますが、人気がイマイチで安いんです。絶対に後悔しない一台と言えます。かなり質実剛健な選択肢でしょう。</p>
<p>第7位はマツダMPV(旧型)。世界市場を意識したミニバン作りがなされたモデルです。7年間作られたとあって、選択肢は幅広いです。それこそ20万円くらいからでも狙えてしまいます。室内は広々としていて、仲間や大切なパートナーと遊びに行くシーンが容易に想像できます。多彩なシートアレンジで仕事にも使えるでしょうし、ちょっとしたアウトドアでも大活躍します。オールマイティに使える車で、しかも価格が安いとくれば、魅力的な中古車と言っていいでしょう。</p>
<p>第6位はVWボーラ(絶版)。これほどまでに質実剛健なセダンは、世界広しといえども数少ないでしょう。遊び心というか、ちょっとしたギミックなんて皆無です。とにかくマジメにキッチリカッチリ仕立てられたセダンです。安値安定型とはいえ、まだ50万円ほどですからちょっと背伸びが必要な車かもしれません。それでも運転してみれば“輸入車に乗っている&quot;、としっかり感じさせてくれる国産車との違いに驚かされることでしょう。ドイツ車の神髄かもしれません。</p>
<p>木曜日には第5位から第1位までを発表します。<br>
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<h3>フォトコレクション</h3>
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<a href="/media/photo/news408-1.jpg"><img src="/media/photo/thum-news408-1.jpg" alt="写真:第10位:トヨタウィンダム(絶版)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第10位:トヨタウィンダム(絶版)</h4>
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	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=TO_S019_F002">カタログを見る</a></li>
	<li class="ckInfo"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;BRDC=TO&amp;CARC=TO_S019&amp;FMCC=TO_S019_F002&amp;PTN=1">物件を見る</a></li>
	<li class="ckMarket"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS110900&amp;T=1&amp;FMCC=TO_S019_F002">相場を見る</a></li>
</ul>
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<a href="/media/photo/news408-2.jpg"><img src="/media/photo/thum-news408-2.jpg" alt="写真:第9位:トヨタプログレ(絶版)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第9位:トヨタプログレ(絶版)</h4>
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<ul>
	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=TO_S126_F001">カタログを見る</a></li>
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<a href="/media/photo/news408-3.jpg"><img src="/media/photo/thum-news408-3.jpg" alt="写真:第8位:ホンダアヴァンシア(絶版)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第8位:ホンダアヴァンシア(絶版)</h4>
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	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=HO_S034_F001">カタログを見る</a></li>
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<a href="/media/photo/news408-4.jpg"><img src="/media/photo/thum-news408-4.jpg" alt="写真:第7位:マツダMPV(旧型)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第7位:マツダMPV(旧型)</h4>

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	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=MA_S001_F002">カタログを見る</a></li>
	<li class="ckInfo"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;BRDC=MA&amp;CARC=MA_S001&amp;FMCC=MA_S001_F002&amp;PTN=1">物件を見る</a></li>
	<li class="ckMarket"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS110900&amp;T=1&amp;FMCC=MA_S001_F002">相場を見る</a></li>
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<a href="/media/photo/news408-5.jpg"><img src="/media/photo/thum-news408-5.jpg" alt="写真:第6位:VWボーラ(絶版)｜なんでもベスト10" title=""></a>
<h4>第6位:VWボーラ(絶版)</h4>
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<ul>
	<li class="ckPrice"><a href="http://www.carsensor.net/newcar/cafmc.php?STID=CS110610&amp;FMCC=VW_S017_F001">カタログを見る</a></li>
	<li class="ckInfo"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&amp;BRDC=VW&amp;CARC=VW_S017&amp;FMCC=VW_S017_F001&amp;PTN=1">物件を見る</a></li>
	<li class="ckMarket"><a href="http://www.carsensor.net/usedcar/souba.php?STID=CS110900&amp;T=1&amp;FMCC=VW_S017_F001">相場を見る</a></li>

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<br style="clear:both;">
<!-- /######## CK:記事 ######## -->]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5647</id>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【おいしい中古車】第27回 日産 スカイラインセダン(現行)]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-05-09T08:02:14Z</modified>
 <issued>2008-05-09T17:02:14+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<b><font color="red">■</font>日本のセダンを支え続ける日産スカイライン</b><br />

日本を代表するセダンの雄、日産スカイライン。車好きに限らずその名が広く知られている同車は、現在のモデルで12代目。トヨタクラウンと並んで日本のセダン史を彩ってきた一台でもあります。<br />
<br />
しかしながら、現在日本市場における国産セダンは凋落の一途を辿っています。売れない烙印を押されて早数年。いまだその傾向は好転していません。歴史あるスカイラインも例外ではなく、登場から1年半というのに、中古車市場ではすでに100万円台で売られている物件もあるのです。<br />

<a href="/media/editor/oishii_28_1.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_28_1.jpg" width="325" border="0" align="" alt="日産 スカイライン 走り(フロント)｜おいしい中古車" /></a>　<a href="/media/editor/oishii_28_2.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_28_2.jpg" width="325" border="0" align="" alt="日産 スカイライン 走り(リア)｜おいしい中古車" /></a><br />
<div class="img-desc">↑まるでクーペのような流麗なフォルムは、見るものを唸らせるほど見事なスタイリング。セダンのイメージを覆すスタイルは若年層にもウケが良さそうだ(左右)</div>

V36と呼ばれる現行型のスカイラインは、2006年11月に登場。一見旧型のV35の進化版ととれなくもないですが、実は変更点は多岐にわたっています。まず、エンジンはFR車専用に新たに開発されたV6の2.5Lと3.5Lを搭載。吸排気システムやサスペンションなども一新しています。<br />
<br />
エクステリアは躍動感あふれるフォルムに生まれ変わり、スポーティな印象だけでなく、エレガントさも醸しています。ボディサイズはV35に比べ、全幅が20mm拡大、全高が20mm下げられており、このあたりもスポーティ感の演出につながっています。全高が20mm下がったということは、頭上空間が狭くなったと考えてしまいますが、着座位置を27mm下げている（V35比）ので、むしろ快適性はアップ。スポーティさと快適性を高次元で両立しています。<br />
<br />

<b><font color="red">■</font>セダン受難の時代だからこそ“おいしく”セダンをいただける</b><br />

走りの根幹を担うパワートレインですが、前述の新開発2.5L、3.5Lエンジンのレブリミットは、なんと7500rpm。もう完全にスポーツカーのエンジンです。そしてそこから吐き出されるのは、左右完全対称吸排気システムを通り、濁り音のないクリアなエグゾーストノート。心地よいサウンドが堪能できます。<br />
<br />
ミッションはMTモード付き5AT。イージードライブを可能にしつつ、時には自らシフトチェンジして運転を楽しむこともできます。さらにType SP、Type Sにはマグネシウム製パドルシフトが装備されており、さらなるスポーツドライビングが楽しめます。<br />

<a href="/media/editor/oishii_28_3.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_28_3.jpg" width="214" border="0" align="" alt="日産 スカイライン インパネ｜おいしい中古車" /></a>　<a href="/media/editor/oishii_28_4.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_28_4.jpg" width="214" border="0" align="" alt="日産 スカイライン パドルシフト｜おいしい中古車" /></a>　<a href="/media/editor/oishii_28_5.jpg" target="_blank"><img src="/media/editor/thum-oishii_28_5.jpg" width="214" border="0" align="" alt="日産 スカイライン エンジン｜おいしい中古車" /></a><br />
<div class="img-desc">↑スポーティな精神は硬派なインテリアにもあふれる(左) ドライビングが楽しめるパドルシフトはマグネシウム製(中) 3.5LのVQ35エンジンは315psを発生する(右)</div>

このように、先進の技術を惜しげもなく投入したV36スカイラインではありますが、冒頭で述べたとおり、今のニッポンはセダン氷河期。とても買いやすい状態にあります。<br />
<br />
ちなみに100万円台の物件は1台のみ。そう聞くと「多走行車か修復歴車だろ？」と思ってしまいますが、その予想は見事にハズレ。走行1.4万kmの修復歴なし（しかもディーラー車）なのです。グレードは2.5Lエンジンを搭載したモデルになりますが、3.5Lも200万円台前半から狙うことができます。<br />
<br />
セダン受難の時代にセダンに乗ることは、リセールを除けば（コレだって乗りつぶすなら関係ないですし、乗っている間にセダン時代が復活する可能性もあります）、メリットだらけです。圧倒的に安く買えるのはもちろん、街中でも同じ車とすれ違うことは希でしょう。しかもブランドは伝統のスカイライン。ダイナミックなスタイリングもあって、その注目度はとても高いと言えるのではないでしょうか。<br />
<br />

<div style="text-align: right">Text／金子剛士</div><br />
<div style="text-align: center"><b>

<a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=B&amp;FMC=NI_S030_F005" target="_blank" class="cs-used">【日産 スカイラインを探す】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=S&amp;FMC=NI_S030_F005" target="_blank" class="cs-souba">【日産 スカイラインの相場情報を見る】</a><br />
 <a href="http://www.carsensor.net/cgi-bin/CS/CSif2008.cgi?GO=C&amp;FMC=NI_S030_F005" target="_blank" class="cs-catalog">【日産 スカイラインのカタログを見る】</a></b>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/editor:33:5621</id>
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