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1948~1990年という長い期間にわたって生産されたフランス版の国民車。
大人2名と50kgの農作物を積んだ状態で50km/hで走行できること、劣悪な路面状況下でも、バスケットいっぱいに詰めた卵が割れないこと、シルクハットを被った大人が乗っても頭が天井につかえないことなど、おもにフランス国内の農家での用途を重視して設計された。
ローバー社製のクラシック・ミニをベースとした特殊な多目的モデル。
初期型はイギリスで1964年から、最終型はポルトガルで1993年まで生産され、ベースとなったミニ同様ロングセラーとなったが、生産台数自体は5万台強と少ない。
1950年から生産が始まったVWのトランスポーター。ビートルをベースとするRRレイアウトの派生車種である。VWにとってはビートルに続く2番目のモデルなので、タイプIIと呼ばれる。
現在のEクラスの祖にあたる中型セダン。1976~1985年まで生産された。
メルセデス(当時はダイムラー・ベンツ社)が「最善か、無か」というスローガンを標榜していた時代の設計であり、過剰なほどの性能と品質が与えられた。
1シリーズは2004年に登場したBMWのエントリーカー。
VW ゴルフなどの強豪FF車がひしめく激戦区にあるセグメントながら、居住空間や荷室容積の面で不利なFRレイアウトであえて勝負をかけた。
5ドアセダンに遅れること3年。1996年に追加設定されたステーションワゴン。セダンに対し、全長を215mm延長している。
1985~1992年に生産された2代目ゴルフベースの小型セダンで、通称ジェッタII。
この個体は1986年式の貴重なスポーツグレードのGTで、エンジンは1.8Lの直4SOHCを搭載。5MTを介して前輪を駆動する。
1997~2006年まで生産されたシトロエンの中核モデル。現在のC4の前身にあたる。
プジョー 306と基本コンポーネントを共通し、1.4~2Lまで様々なエンジンが搭載された。
1983~1991年に生産された2代目ゴルフ。スポーツグレードのGTIが日本に導入されたのはこの世代からで、輸入開始は1985年から。
エンジンは当初1.8Lの直4SOHCだったが、1987年のマイナーチェンジからDOHC化され、125psを得る。
本国で正式発表されたのは2001年の秋。ルノーのミニバン「エスパス」をベースに、斬新で奇抜なデザインをまとったスタイリッシュなクーペとして誕生した。
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