販売店へ行ったら気をつけること
2-3.キズだけではない!実車で確認すべきこと_内装1
外観の次は、実際に車に乗ってみて確認を。この際、ただ見るだけではなく、とにかく何でも操作してみることが大切だ。
購入後に「これが動かない!」なんてことがないように、一つずつ丁寧に確認していこう。
内装でチェックすべき18項目_その1
■運転席のスイッチ類

1.電動ミラーの作動
角度調節は、動作はもちろん、実際に運転席でポジションを決めてから視界に問題がないかも見ること。電動格納式の場合は開閉してみるように

2.パワーウインドウの作動
運転席側だけでなくすべてのウインドウを開閉し、引っ掛かりや異音がしないか、またどこまで開くのか(後席は全開しない車種も多い)試すこと

3.ワイパー、ウインドウウォッシャーの作動
ワイパーは動かすだけでなく段階調節も確認。ウォッシャー液も両方の穴からきちんと出るか、出ない場合ワックスなどで穴がふさがれていないか

4.クラクションの作動
鳴るか、音はどうか。時々前オーナーが音を替えているケースもある。またプジョーなどはウインカーレバーの先端にあったりするので、位置を確認

5.ボンネット、トランク、給油口の開閉
ボンネット、トランク、給油口などのオープナーは実際にすべて開けて試してみる。ワイヤーが伸びきっていると開かないこともあるからだ
■ランプ類のスイッチ

6.ヘッドランプ、フォグランプの点灯
運転席に座ったらヘッドランプやフォグランプを点灯してみる。ハイビームも確認。一人で行う場合でも、必ず1回ずつ降りて目視すること

7.ウインカー、ハザードの点灯
これもヘッドランプ同様、左右のウインカーとハザードの点灯状態を見ること。またメーターパネル内で点灯マークがきちんと表示されるかも確認

8.リアランプ、ブレーキランプの点灯
ヘッドライト点灯時にリアも点灯するか。ブレーキを踏んだときにブレーキランプがつくか。一人で行う場合、ブレーキペダルに荷物を置くとよい

9.室内灯の作動
室内灯はたいてい常時点灯・ドアを開けたときのみ点灯などがあるが、それぞれの状態を確認。またマップランプやバイザーのミラーランプも忘れずに


