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    <title>■中古車購入ガイド■｜中古車情報！カーセンサーnet</title>
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    <modified>2008-04-09T18:04:27Z</modified>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【5】購入後編　2.自動車保険にはすぐ入る]]></title>
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 <modified>2008-04-09T18:04:27Z</modified>
 <issued>2008-04-10T03:04:27+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">トラブルへの対処＆防御法</p>
<h2>2.自動車保険にはすぐ入る</h2>
<p class="title_read">購入後のトラブルを防御する有効な方法は、やはり任意の自動車保険に入ること。「自賠責保険（いわゆる強制保険）に入っているから、それだけでいいじゃないか」と思う人もいるかもしれない。しかしそれだけでは全く不十分なのだ。</p>
<p class="right_side"><img src="/media/guide/5-2_01.gif" alt="自動車保険にはすぐ入る｜中古車購入ガイド" /></p>
<p>そもそも、自賠責保険の補償金額を知っているだろうか？　例えば事故を起こして相手を死亡させた場合、最大3000万円までだ。数億円という賠償金額例がある現代において、あまりにも心許ない。また対物補償がないので、事故で相手の車や電柱を壊した場合、その費用はすべて自腹となる。</p>
<p>  つまり、自賠責保険だけでは万が一の場合に備えることができない。もはや車に乗るなら任意保険は当たり前なのだ。ガソリン代と同様、車に乗るための必要な経費と言える。</p>
<p>とはいえ、いくら必要だとはいってもなるべく安く抑えたいもの。最近の自動車保険は、競うように様々な独自の割引制度やサービスを充実させている。また車両保険の保証範囲を見直すことなどで、賢く節約することができる。たくさんの保険会社を調べて、自分にピッタリ合った任意保険を見つけよう。</p>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4725</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【5】購入後編　1.納車時にすぐ確認すること]]></title>
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  <name>CarSensor06</name>
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 <modified>2008-04-09T18:01:56Z</modified>
 <issued>2008-04-10T03:01:56+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
  <p class="title_03">トラブルへの対処＆防御法</p>
  <h2>1.納車時にすぐ確認すること</h2>
<div class="box3">  
  <p><img src="/media/guide/5-1_01.gif" alt="納車時にすぐ確認すること：書類と車の確認｜中古車購入ガイド" /></p>
  <p>ここまでくれば、あとは愛車が納車されるだけ…だが、喜んでばかりいられない。納車時にすぐ確認しておきたいことがある。ミスに気づくのが後になればなるほど、スムーズな解決が困難になるからだ。納車後はすぐに車検証や自賠責保険証明書といった書類、納車された車自体を確認しよう。</p>
 </div>
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  <h4>■書類の確認</h4>
  <p class="line_01">車検証は名義人が正しいか、自賠責保険証明書、自動車税納税書が揃っているか。また購入時にリサイクル料金を支払った場合、リサイクル券（リサイクル預託証明書）があるか。</p>
  <h4>■車両状態</h4>
  <p class="line_01">実車を確認した際に販売店に直してもらうことになっていた部分が、きちんと直っているか。これは販売店の人がいるときに確認しておきたい。</p>
  <h4>■保証内容</h4>
  <p class="line_01">保証が付く場合は、その内容に関する疑問をここですべて解消すること。</p>

<div class="box6">
<div class="box3">
  <p><img src="/media/guide/5-1_02.gif" alt="納車時にすぐ確認すること：トラブル時はここに相談｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h3 class="title_04">トラブル時はここに相談</h3>
  <p>残念ながらもし販売店との間でトラブルが発生してしまったら、なるべく早めに以下の相談窓口に問い合わせてほしい。</p>
</div>
 <br clear="all" />
  <h4 class="title_05">■読者ホットライン</h4>
  <p><img src="/media/guide/free_hotline.gif" alt="納車時にすぐ確認すること：読者ホットライン｜中古車購入ガイド" /></p>
  <p>実際に販売店に行ってみたら、カーセンサーnetで掲載されている車の走行距離や修復歴の有無などが違っていた、というような掲載内容に関するトラブルに対応。具体的には掲載店に対し事実確認を行い、広告内容の是正と業務改善、読者への適切な対応を求めていくという活動を行っている。</p>
  <p>-受け付け時間-<br />
    祝日を除く月～金<br />
    11:00～13:00<br />
    14:00～17:00</p>
  <p>※電話内容につきましては正確を期すため、録音しております。あらかじめご了承ください。</p>
  <h4 class="title_05">■社団法人　自動車公正取引協議会（自公協）</h4>
  <p>公正取引協議会の指導の下に作られた自動車業界の団体で、略称は自公協（じこうきょう）。新車や中古車販売のルールを決めたり、販売店への指導やユーザーへの啓蒙活動などを行っている。同協会加盟店との間でのトラブルに関して相談に乗ってくれる。</p>
  <p>03･3556･9177</p>
  <h4 class="title_05">■社団法人　日本中古自動車販売協会連合会（JU）</h4>
  <p>日本で唯一の中古車販売店による全国組織で、約２万社の加盟店を抱える。昭和50年に当時の通産省と運輸省（現在の経済産業省と国土交通省）の認可を受けて設立された。呼称はJU（ジェイユー）。</p>
  <p>03･5333･5881  </p>
  <h4 class="title_05">■財団法人　日本自動車査定協会</h4>
  <p>経済産業省と国土交通省の指導の下に作られた、中古車の適切な査定を促進・普及させるための団体。中古車査定基準の設定や査定士の技能検定試験などのほか、中古車販売店にて修復歴判定の品質評価業務も行っている。全国52カ所の支所に依頼すれば、個人の所有車でも評価額を査定し、その証明書を発行してくれる（有料）。</p>
  <p> 03･5776･0901（本部）</p>
 </div>
 <div class="box6">
  <h3 class="title_04">リコール・改善対策届け出の情報</h3>
  <h4 class="title_05">■国土交通省</h4>
  <p>リコール制度や改善対策制度は、欠陥車による事故を未然に防止したり、設計などの不具合により適切な運行ができない車両の無償修理などを実施するためのもの。国土交通省のホームページには過去10年間のデータが蓄積されており、車台番号がわかれば、その車がリコール対象かどうかを調べることが可能。もし自分の車が対象車だったら最寄りのディーラーに相談しよう。</p>
  <p>国土交通省ホームページ</p>
  <p><a href="http://www.mlit.go.jp/" target="_blank">http://www.mlit.go.jp/</a>（サイト内／自動車交通関連）</p>
</div>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4724</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【4】商談編　3.販売店とのコミュニケーションの取り方]]></title>
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  <name>CarSensor06</name>
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 <modified>2008-04-09T17:49:47Z</modified>
 <issued>2008-04-10T02:49:47+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">ハンコを押す前に確認すべきこと</p>
<h2>3.販売店とのコミュニケーションの取り方</h2>
<p class="title_read">中古車に限らず、車は購入後にも販売店との関係が続く。例えば何か不具合があった場合、あるいは購入後にエアロパーツを付けたいとか、タイヤを交換したいとか…。<br />そんな時に、果たして販売店があなたの力になってくれるのか？　それは商談までくる段階でお互いの信頼関係がどこまで築かれているかによるのだ。そのためにも、販売店とは正しいコミュニケーションを取って、購入後も安心したカーライフを送れるようにしたい。</p>
<p class="right_side"><img src="/media/guide/4-3_01.gif" alt="販売店とのコミュニケーションのとり方｜中古車購入ガイド" /></p>
<p>まず購入後にトラブルになりがちなのが「言った言わない」という事例。納車までにはここを直しておきますと言われたのに直っていなかった、というような例が多い。それを防ぐには、とにかく約束事はすべて書面に落とすこと。契約書に書いてもらうことが大切だ。販売店としても数多くのお客と話をするわけだから、口約束は忘れてしまうことだってある。だから書面に「記録」してもらうといい。</p>
<p>そして、ハンコを押す前にもう一つ確認しておきたいこと。それは今後この販売店とつき合っていきたいかどうかだ。車は所詮機械だから故障もするだろうし、消耗品はいつかは交換しなければならない。保証付きなら、保証で直したりするケースも出てくるだろう。買っておしまいではないのだ。こういった、購入後も販売店とのおつき合いが続くという点も、電化製品とは違うところ。逆にうまくつき合えれば、車のことは詳しいのだから、これほど心強い味方はいない。「中古車選びはお店選び」といわれるゆえんだ。</p>
<p>その意味でも、見積書や保証書の内容を確認する際には、できるだけ販売店の人にあれこれ聞いてみること。聞いたり話をしてみないと、相手がどんな人なのかわからないからだ。できれば商談時だけではなく、訪問時などからとにかくコミュニケーションを取ること。</p><p>よくいるのが、販売店で車を眺めているときに話しかけられて、黙っていたり、帰ろうとしたりする人。また逆に「この車はねぇ…」などと自分の知識をひけらかしたりする人。これではお互いコミュニケーションが取れない。また「これ事故車でしょ？」などと、販売店側からすれば「商品にケチをつけられる」ような発言も、当然良いコミュニケーション作りを阻害する。こういったことに注意して、購入後の楽しいカーライフを迎えられるようにしたいものだ。<br />
</p>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4723</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【4】商談編　2.保証書で確認したい項目]]></title>
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  <name>CarSensor06</name>
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 <modified>2008-04-09T17:46:49Z</modified>
 <issued>2008-04-10T02:46:49+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">ハンコを押す前に確認すべきこと</p>
<h2>2.保証書で確認したい項目</h2>
<p class="title_read">見積書の次は、保証書を確認。車は機械である以上、いつかは不具合が生じる。それは仕方のないことだが、買ってすぐに不具合が生じると気持ちもめげる。<br />
しかし、最近ではたいていの販売店が保証に力を入れていて、そんな場合の助けになってくれる。</p>
<div class="box2">
<p><img src="/media/guide/4-2_01.gif" alt="保証書で確認したい項目｜中古車購入ガイド" /></p>
<p>ただし、ここでも注意が必要。実は保証をめぐるトラブルも増えている。その多くは、購入者が保証内容をきちんと確認していなかったことによるものだ。</p>
<p>確かに保証書にはたくさんのことが書いてあり、契約時に隅から隅まで目を通すというのは難しいが、それでも以下の点に関してはできるだけハンコを押す前に確認を、無理ならせめて納車までにすべてに目を通しておきたい。</p>
</div>
<h3>【保証書での確認事項】</h3>
<h4>■保証期間や走行距離</h4>
<p class="line_01">保証は「購入後12カ月または１万km」というように、ある一定期間または距離を走るまで受けることができる。この期間と距離をまずは把握しておくこと。また忘れがちだが、保証期間のスタートはいつなのかということも合わせて聞いておこう。<br />
</p>
  <h4>■保証される部品や工賃</h4>
  <p class="line_01">保証の対象となる部品は販売店によって異なる。走るために最低限必要な部品だけのところもあれば、バッテリーやランプなど消耗品まで保証してくれるところもある。それらは保証書に必ず書かれているので、そこは目を通しておきたい。また、バッテリーは交換するが工賃は有料、というケースも多い。保証で部品を交換する場合、工賃はどうなるのかもチェックが必要。さらに保証のための修理をどこなら受けられるのか？　販売店によっては提携先の工場で受けてくれることがある。<br />
  </p>
  <h4>■保証の対象外となるケース</h4>
  <p class="line_01">例えば保証部品に「タイヤ」と書かれていても、釘を踏んでタイヤがパンクした、という場合は保証の対象外だ。跳び石によるウインドウのヒビ割れも同様。その辺のことも保証書に書かれているのだが、だいたいどんなことなら保証の対象外なのか、書かれている場所はどこなのかを販売店に聞いておくといい。ちなみに地震や台風、水害による被害もほとんどの場合保証の対象外になる。</p>
  <h4>■費用の負担範囲</h4>
  <p class="line_01">保証期間中にエンジンが故障して動けなくなったとする。その際に販売店へ車を搬送するにはどうすればいいのか。勝手にロードサービスを呼んだら、その費用は？　その場から家に帰るときのタクシー代は？　これらも保証書には書かれているはず。もし書かれていなければ逆に販売店に聞いておきたい。 </p>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4722</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【4】商談編　1.見積書で確認したい項目]]></title>
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  <name>CarSensor06</name>
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 <modified>2008-04-09T17:38:57Z</modified>
 <issued>2008-04-10T02:38:57+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">ハンコを押す前に確認すべきこと</p>
<h2>1.見積書で確認したい項目</h2>
<div class="box2">
<p><img src="/media/guide/4-1_01.gif" alt="見積書で確認したい項目｜中古車購入ガイド" /></p>
<p class="title_read">商談も終わり、あとは契約を結ぶだけ、という段階では特に注意が必要。たいていは「もうすぐあの車が家に来る…」と舞い上がってしまうからだ。<br />ここでは落ち着いて、まず見積書の中身をきちんと確認したい。またできれば候補の車は複数台用意して、それぞれから見積書をもらい、比較検討するくらいの気持ちでいたい。なにしろ高価なものを買うのだから、それくらい慎重に。</p>
</div>
<h3>■自動車税</h3>
<p class="line_01">年度途中で購入した場合、登録の翌月から年度末まで納めるが、その金額が合っているか（「事前知識編」参照）。また車検残のある中古車では、前オーナーと同じ都道府県内ナンバーになるのであれば基本は納税義務がないが、もし請求されていたらそれが「未経過分の相当額」という扱いなのか確認。<br />
</p>
  <h3>■自動車取得税</h3>
  <p class="line_01">たいていは高級車でも初度登録から6年たてば自動車取得税はゼロになる。それが請求されている場合は、その車がヴィンテージカーなど何かしら理由があるので聞いてみよう。</p>
  <h3>■自動車重量税</h3>
  <p class="line_01">車検残がある場合は請求されることはないので確認を。<br />
  </p>
  <h3>■消費税</h3>
  <p class="line_01">中古車を購入する場合、車両本体価格と販売店手数料に消費税（5％）がかかる。しかし、税金や法定預かり費用、自賠責保険には消費税はかからない。これらにかかっていないか見ておこう（自動車税と自賠責保険料の未経過相当分には消費税がかかる）。なお、一部の福祉車両では消費税が非課税となる。非課税対象の福祉車両かどうか、詳しくは販売店、または各市区町村の税務署に確認しよう。
</p>
  <h3>■自動車リサイクル料金</h3>
  <p class="line_01">プライスボードには自動車リサイクル料金が車両本体価格に含まれているのか、別途必要になるのか記載されている。それと同じであるか確認しよう。</p>
  <h3>■車検整備費用</h3>
  <p class="line_01">車検残のない中古車で、「車検整備付」と表示されている場合は車検整備費用が車両本体価格に含まれているはず。別途整備費用が発生していないか、いるならその整備内容を聞いてみよう。車検残のある中古車にはこの車検整備費用は不要だ。</p>
  <h3>■納車費用</h3>
  <p class="line_01">自分で販売店に行く場合は、基本納車費用は不要。この費用がかかるとすれば車を販売店に輸送する費用などが考えられるので、その内容を聞こう。</p>

</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4721</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【3】契約準備編　2.購入資金の借り入れ先を検討]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/guideindex.php?itemid=4720" />
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  <name>CarSensor06</name>
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 <modified>2008-04-09T17:33:43Z</modified>
 <issued>2008-04-10T02:33:43+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">購入前に準備できること</p>
<h2>2.購入資金の借り入れ先を検討</h2>
<p class="title_read">商談の最終段階は、やはり代金の支払い方法だ。もちろんすべて現金で用意できるのであれば次ページへ進んでかまわない。<br /><br />ローンの借り入れ先を検討するなら、なるべく早めのほうがいい。例えば銀行で借りようと思っていたら、審査にまず時間がかかり、あげくのはてに審査に通らなければ一からやり直しになるからだ。できれば車選びと並行して、車を買うと決めた時点から検討したい。</p>
<p>ところで、ローンは借入金や支払い回数が多いほど、払うべき利息が増える。しかしその利息を決める金利は、借り入れ先によって随分違う。また「借りやすさ」も異なる。借りた後で支払いの重さにたえきれず、泣く泣く車を手放す人や、当てにしていた銀行の審査に通らず、契約が遅れたりする人もいるのだ。そうならないためにも、借り入れ先の選定やいくら借りるかは慎重に検討したい。</p>
<p>ちなみに、購入資金を借りる際、何でも「ローン」と言ってしまいがちだが、正確には車の購入資金の調達法にはローンとクレジットの２種類がある。また販売店が用意してくれる支払い方法は、販売店ローンと呼ばれているが、中身はクレジットだ。</p>
<p>
  ローンは一般的には銀行が有名だが、ほかにもいろいろある（下記参照）。審査基準や条件は借り入れ先によって様々だが、総じてクレジットに比べて金利が安い場合が多い。一方のクレジットはローンに比べて審査に要する時間が短く、かつ通りやすい。また車検証の名義はクレジット会社か販売店となるのが普通。</p>
<div class="box4">
 <h4>【ローンとクレジットの違い】</h4>
<p><a href="/media/guide/3-2-2_01.gif" target="_blank"><img src="/media/guide/thum-3-2-2_01.gif" alt=".購入資金の借り入れ先を検討：ローンとクレジットの違い｜中古車購入ガイド" /></a></p>
</div>
<h3>【購入資金の主な借り入れ先】</h3>
  <h4>■販売店</h4>
  <p class="line_01">正確には販売店が提携しているクレジット会社と契約する。車を買う先で一緒に手続きできるのでラクだ。また銀行などに比べて審査が緩く必要書類も少ないため誰もが手軽に借りられると言える。手早く済ませたい人にはオススメだ。金利の目安は4％前後～9％前後。販売店により差があるので支払総額で判断したい。<br />
  </p>
  <h4>■各種銀行</h4>
  <p class="line_01">都市銀行や信用金庫など各種銀行によるオートローンは、金利が低めなのが魅力だ。特に給料振り込みや公共料金の引き落とし、住宅ローンを組んでいる...といった条件次第で金利が低くなる。確かに審査基準は厳しいが検討する価値は十分ある。一般的には都市銀行より信用金庫などのほうが審査基準は緩い。金利の目安は2％台後半～7％前後。<br />
  </p>
  <h4>■親</h4>
  <p class="line_01">なんといっても金利が（たいていは）0％というのが最大の魅力。また支払い回数や「借入限度額」も交渉次第だ。日頃の態度などがある意味“審査”だろう<br />
  全額借りられればもちろん最高だが、頭金を増やすためにも一度“おねだり”してみてはどうだろう。頭金が増えればそれだけ借入金が少なくて済むのだから。</p>
  <h4>■保険会社</h4>
  <p class="line_01">自動車の任意保険を扱っている保険会社には、オートローンを用意している会社もある。また、その他の生保・損保でも「契約者貸付」として借りられる場合がある。これは解約返戻金を担保にお金を借りるというもので、解約返戻金の7～9割程度となる。金利の目安は3％前後。各社で異なるが銀行同様に審査が厳しい場合もある<br />
  </p>
  <h4>■証券会社</h4>
  <p class="line_01">最近は証券や株を購入する人も多いが、証券会社によっては所有している証券の時価60～90％の範囲で資金を貸してくれる（証券担保ローン）ところがある。金利や返済期間は各社まちまちで、時価が値下がりした場合、ただちに差額を補填しなければならないこともある。金利の目安は3.5～10％程度。</p>
  <h4>■クレジット会社</h4>
  <p class="line_01">販売店が提携するクレジット会社とは別に、自身で申し込めるクレジット会社もある。オートローンを得意とする会社でインターネットから申し込めるなど、販売店の提携クレジット同様、手続きが簡単で審査も通りやすいのが特徴だ。金利は各社様々だが、販売店の提携するクレジットより高めの場合が多い。</p>
  <h4>■農協、労金</h4>
  <p class="line_01">農協や労金の組合員ならぜひ一度あたってみたい。他の金融機関に比べて金利が低い場合が多いし、最長で10年まで借りられるケースもある。手続きの手間や審査も銀行ほどではない。会員でない人にも貸してくれるが金利は高くなる。これから加入することもできるが出資金（地域によって異なるが数千～数万円）などが必要だ。金利の目安は2％前後～4％前後。 </p>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4720</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【3】契約準備編　1-2.購入時に必要な書類＿車庫証明の取り方]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/guideindex.php?itemid=4719" />
 <author>
  <name>CarSensor06</name>
 </author>
 <modified>2008-04-09T17:14:55Z</modified>
 <issued>2008-04-10T02:14:55+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">購入前に準備できること</p>
<h2>1-2.購入時に必要な書類＿車庫証明の取り方</h2>
<p class="title_read">車庫証明の申請は、たいてい販売店で代行してくれるが、一度くらいはぜひ自分でやってみよう。<br />当然、申請する代行費用が浮くし、なによりいい勉強になるはずだ。</p>
<h3>【車庫証明書を自分で用意する】</h3>
<div class="box4">
<h4>・必要書類を駐車場のあるエリアを担当する警察署にもらいに行く</h4>
  <p class="line_01">1：まず4枚複写の用紙は剥がさず、折らずに必要事項を記入する。見本も添付されているのでよく確認しよう。注意するべき部分は車名の欄。ここにはメーカー名を入れること。車名といってもモデル名を入れてはいけない。それと車体型式と番号を記入する欄があるので、自動車購入店に事前に自分の購入するクルマの車体型式と番号を聞いておき、正しく記入すること。 </p>
  <p><a href="/media/guide/3-1-1_01.gif" target="_blank"><img src="/media/guide/thum-3-1-1_01.gif" alt="購入時に必要な書類：車庫証明書の書き方｜中古車購入ガイド" /></a></p>
</div>
<div class="box4">
  <p>2：自宅内に駐車場がある場合は自認書に住所を記入し、印鑑を押す。</p>
  <p><a href="/media/guide/3-1-1_02.gif" target="_blank"><img src="/media/guide/thum-3-1-1_02.gif" alt=購入時に必要な書類："保管場所使用権原疎明書面の書き方｜中古車購入ガイド" /></a></p>
  <p>賃貸契約をしている場合は、その駐車場の持ち主か管理者に自分が契約していることを証明してもらわなければならないので、保管場所使用承諾証明書を記入する。駐車場の持ち主もしくは管理者にはこの書類に駐車場の場所と契約しているスペースの番号を記入してもらい、署名と捺印もお願いする。</p>
  <p><a href="/media/guide/3-1-1_03.gif" target="_blank"><img src="/media/guide/thum-3-1-1_03.gif" alt="購入時に必要な書類：保管場所使用権原疎明書面の書き方
｜中古車購入ガイド" /></a></p>
</div>
<div class="box4">
  <p>3：最後に保管場所の所在図および配置図を書く。自宅と駐車場までの距離を誰が見てもわかるように書き、どのような駐車場の、どこの場所に車を保管するかを図式化して記入する。自宅から駐車場までの道が複雑で、書くのが難しい場合などは地図のコピーをを添付してもかまわない。</p>
  <p><a href="/media/guide/3-1-1_04.gif" target="_blank"><img src="/media/guide/thum-3-1-1_04.gif" alt="購入時に必要な書類：保管場所の所在地・配置図の書き方｜中古車購入ガイド" /></a></p>
</div>
<div class="box4">
  <h4>・書き上がった書類をまとめ、申請費用と一緒に書類を提出する</h4>
  <p>申請は書類をもらった警察署の窓口へ必要書類を提出し、申請手数料（2000円程度）を支払うだけだ。この際、申請する人を証明するために住民票の写しか、郵便物（消印があるものに限る）や公共料金の領収書など、住所と本人が確認できるものを用意し管轄警察に申請に行くようにしよう。受け付けが済むと交付日を教えてくれるので、その日に再度警察に取りに行くことになる。交付までは1週間程度と考えておこう。交付してくれる日までの間に、警察は申請した駐車スペースが本当にあるかを確認する。</p>
  <h4>・出来上がった書類を提出した時と同じ警察署に取りに行く</h4>
  <p>交付日は印鑑（三文判で可）と標章代（500円程度）を持参する。印鑑は証明書の受け取り時に押し、標章代を支払い車のリアウインドウに貼る証明シールを購入すれば、無事、車庫証明の取得が完了することになる。証明書の書類は自動車の登録をし、ナンバーを出してもらうときに必要なので、大切に保管しておくこと。</p>
</div>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4719</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【3】契約準備編　1-1.購入時に必要な書類]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/guideindex.php?itemid=4717" />
 <author>
  <name>CarSensor06</name>
 </author>
 <modified>2008-04-09T17:08:21Z</modified>
 <issued>2008-04-10T02:08:21+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">購入前に準備できること</p>
<h2>1-1.購入時に必要な書類</h2>
<p class="title_read">実車チェックも終わり、いよいよ商談。その際に、お金以外に、必要となるものがある。<br />たいていは販売店で用意してくれるものだが、なかには自分で用意しなければならないものもある。ここではそれらを確認しよう。</p>
<div class="box3">
<p><img src="/media/guide/3-1_01.gif" alt="購入時に必要な書類｜中古車購入ガイド" /></p>
<p>電化製品などと違い、車の購入とは「契約」に基づくものだ。それに伴い、下記のような書類が必要になる。ほとんどは販売店に任せて済むが、実印と印鑑証明書は自分で用意しなければならない。この2つはいずれも購入前に用意しておくことができる。</p>
</div>
<h3>【車購入に必要な書類】</h3>
  <h4>■実印（事前準備可能）</h4>
  <p class="line_01">不動産や車などを購入する際に必要となる印鑑のことで、契約前にあらかじめ住んでいる市区町村役場で「実印登録」をしておく必要がある。ゴム印など変形しやすいハンコ以外ならたいてい実印として登録できる。<br />
  </p>
  <h4>■印鑑証明書（事前準備可能）</h4>
  <p class="line_01">実印が確かに登録されたものであると市区町村が証明する証書。車購入時には発行日から３カ月以内のものが必要となる。逆に言えば、３カ月前から用意できるから、購入を決意した時点であらかじめ準備しておくといい（下取り車のある場合は２枚用意）。</p>
  <h4>■自動車検査証（車検証）</h4>
  <p class="line_01">いわば車の戸籍謄本。中古車であれば販売店で保管しているはずだ。購入後、納車された際に使用者の欄が自分の名前になっているか（全額を販売店に納めていれば所有者欄も）確認をしよう。また、任意保険に加入する際に自動車検査証のコピーが必要になるので、できれば契約時にコピーさせてもらうといいだろう。<br />
  </p>
  <h4>■委任状</h4>
  <p class="line_01">車の登録に関する業務は手続きが複雑で、通常は販売店に代行してもらう。この際に「登録に関する手続きを第三者（ここでは販売店）に委任する意思」を示す書類がこれ。ここに実印を押すことになる。書類自体は販売店が用意してくれるので、契約時に押印と署名をする。</p>
  <h4>■車庫証明書</h4>
  <p>車の保管場所（駐車場）を管轄する警察署に申請して、警察による確認の後に交付されるもの。必要になる書類は車を自宅に置くか賃貸の駐車場に置くかで異なるが、いずれにせよ販売店または警察署で入手できる。ほとんどの販売店で申請などの手続きを代行してくれるが、賃貸の駐車場の場合はその駐車場を管理する不動産会社の署名と押印が必要になり、その作業はたいてい購入者本人が行うことになる。</p>
  <p class="p_point"><a href="_4719.html">車庫証明書を自分で用意する</a></p>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4717</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【2】お店訪問編　2-5.キズだけではない！実車で確認すべきこと＿備品・エンジンルーム、試乗]]></title>
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  <name>CarSensor06</name>
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 <modified>2008-04-09T17:01:10Z</modified>
 <issued>2008-04-10T02:01:10+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">販売店へ行ったら気をつけること</p>
<h2>2-5.キズだけではない！実車で確認すべきこと＿備品・エンジンルーム、試乗</h2>
<p class="title_read">備品の有無のチェックは結構忘れがちになるので注意。また試乗できる場合は販売店の大切な商品に乗るということを必ず念頭に置くこと。高価な商品を乱暴に扱うなんておかしいことだし、そもそも新車時に自動車評論家がやるような運転は、中古車選びの際には意味がない。あくまでも目的は“状態の把握”なのだから。<br />試乗できない場合でも、下記の「エンジンルームの確認」で、動力性能の状態をある程度は把握できるのでやってみよう。</p>
  <h3 class="title_01">備品・エンジンルーム、試乗でチェックすべき12項目</h3>
<h4 class="title_06"><a name="01" id="01"></a>■備品の確認</h4>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_01.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：マスターキー、スペアキーの有無｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>1.マスターキー、スペアキーの有無</h5>
  <p>スペアキーは店内に保管されている場合もあるので、お店の人に聞いてみること。リモコン付きは集中ドアロックなどリモコン動作を試してみること</p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_02.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：スペアタイヤ、車載工具の有無｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>2.スペアタイヤ、車載工具の有無</h5>
  <p>トランク内などにスペアタイヤや車載工具などが揃っているか。またスペアタイヤはゴムの劣化やヒビ割れの有無、空気が抜けてないかチェック</p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_03.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：取扱説明書、点検記録簿の有無｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>3.取扱説明書、点検記録簿の有無</h5>
  <p>点検記録簿は今までの整備状況がわかるので、必ず見てみること。取扱説明書はナビゲーションシステムやオーディオのものも揃っているか確認</p>
  </div>
<h4 class="title_06"><a name="02" id="02"></a>■エンジンルームの確認</h4>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_04.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：エンジンの始動状態｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>4.エンジンの始動状態</h5>
  <p>一発でかかるか（バッテリーが上がっている場合は充電してもらおう）。エンジンが十分暖まったら、カタカタした音や不安定なうなり音がしないか</p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_05.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：オイル類の状態｜中古車購入ガイド" /></p>
   <h5>5.オイル類の状態</h5>
  <p>各種オイル類の名前はわからなくても、それぞれの量が適切かはゲージ部分を見ればわかる。またエンジンオイルくらいはお店の人に見方を教わろう</p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_06.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：バッテリーの状態｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>6.バッテリーの状態</h5>
  <p>バッテリー液の量が適切かはオイル同様ゲージがあるのでそれを見て確認。また端子の周りが白いカビ状になっていないか（いるなら液漏れの恐れ）  </p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_07.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：マフラーの状態｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>7.マフラーの状態</h5>
  <p>まず目で見てサビや穴がないか。またエンジンが十分暖まってから排気音や色を確認。排気の色があまりにも青白かったり黒すぎたりしないかチェック</p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_08.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：ベルト類の状態｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>8.ベルト類の状態</h5>
  <p>ボンネットを開ければベルトの一つや二つは見えるハズ。見える範囲で構わないのでそのベルトにヒビやキズがないか見て、触って張り具合を確認</p>
  </div>
<h4 class="title_06"><a name="03" id="03"></a>■エンジンルームの確認</h4>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_09.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：直進安定性、ハンドルぶれなど｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>9.直進安定性、ハンドルぶれなど</h5>
  <p>ハンドルを真っすぐにして真っすぐ進むか、走行中ハンドルに強い振動やブレはないか。パワステの利き具合や購入後の扱いやすさも見ておくといい</p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_010.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：アクセル、ブレーキの利き具合｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>10.アクセル、ブレーキの利き具合</h5>
  <p>走り出し時などアクセルの重さを把握。またブレーキを踏んでキーキー音がしないか、きちんと思った場所に止まれるか。普通の走行で十分確認できる
  </p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_011.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：ミッションの状態｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>11.ミッションの状態</h5>
  <p>AT車の場合、Dレンジで走行していてシフトアップする際にガクンと大きなショックがないか。MT車はギアの入りにくいところがないかを確認</p>
  </div>
  <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-4_012.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：メーター類の作動｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>12.メーター類の作動</h5>
  <p>走行中にメーターの針が変にぶれたりしないか。水温計や油温計がある場合は、それらが試乗の最中にレッドゾーンまで届くようなことがないか
  </p>
</div>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4716</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[【2】お店訪問編　2-4.キズだけではない！実車で確認すべきこと＿内装2]]></title>
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  <name>CarSensor06</name>
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 <modified>2008-04-09T10:47:55Z</modified>
 <issued>2008-04-09T19:47:55+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1">
<p class="title_03">販売店へ行ったら気をつけること</p>
<h2>2-4.キズだけではない！実車で確認すべきこと＿内装2</h2>
<p class="title_read">引き続き内装のチェック編。実際に使う場面を想定して、動くものはすべて動かすように確認していこう。</p>
  <h3  class="title_01">内装でチェックすべき18項目＿その2</h3>
<h4 class="title_06"><a name="01" id="01"></a>■オーディオなどのスイッチ</h4>
   <div class="box5"> 
   <p><img src="/media/guide/2-2-3_10.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：オーディオの作動｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>10.オーディオの作動</h5>
  <p>FM／AMラジオ、あるならCD／MD／カセットテープ...すべて鳴らしてみること。またスイッチでアンテナが伸びるタイプは、その動作もチェックしよう  </p>
  </div>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-3_11.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：エアコンの作動｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>11.エアコンの作動</h5>
  <p>夏でもヒーター、冬でもクーラーの利き具合を実際に使って確認。また後席にもスイッチのある車では当然そちらの動作確認も忘れずに</p>
  </div>
 <div class="box5">  
  <p><img src="/media/guide/2-2-3_12.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：ナビゲーションの作動｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>12.ナビゲーションの作動</h5>
  <p>動作確認や表示状態はもちろん、リモコン付きならリモコンでも確認。またCDかDVDかHDDかなど種類もチェック。テレビ付きならテレビも見てみる</p>
 </div>
<h4 class="title_06"><a name="02" id="02"></a>■シートなどの確認</h4>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-3_13.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：ステアリングの擦れ具合｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>13.ステアリングの擦れ具合</h5>
  <p>使えば使うほど、テカテカ光ったりしてしまうのがステアリングやシフトノブ。中古車だから当たり前だが、どんな状態なのかを把握しておくこと</p>
  </div>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-3_14.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：シートの状態｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>14.シートの状態</h5>
  <p>タバコの焦げ跡や飲み物のこぼしジミ、革シートはヒビ割れなどないか。シートのヘタリ具合は、すべての座席に座って乗り心地を比べるとよくわかる</p>
  </div>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-3_15.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：シートスライド、角度調節の作動｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>15.シートスライド、角度調節の作動</h5>
  <p>角度調節や前後スライドが問題なくできるか。これももちろん全席でチェック。またミニバンによくある回転機能付きシートなども実際に使ってみる</p>
  </div>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-3_16.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：フロア、トランクルーム｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>16.フロア、トランクルーム</h5>
  <p>フロアやトランクルームに汚れやシミがないか。シートが跳ね上げられる場合は跳ね上げてみて隠れているフロアも確認。さらに雨漏り跡もチェック</p>
  </div>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-3_17.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：サンルーフの開閉｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>17.サンルーフの開閉</h5>
  <p>きちんと全開するか、チルト機構付きならその動作も確認。またゴム部分のヒビ割れ状態や雨漏り跡の有無、ガラス部分のヒビ割れの有無をチェック</p>
  </div>
 <div class="box5">
  <p><img src="/media/guide/2-2-3_18.jpg" alt="キズだけではない！実車で確認すべきこと：幌の開閉、内側の状態｜中古車購入ガイド" /></p>
  <h5>18.幌の開閉、内側の状態</h5>
  <p>電動でも手動でもスムーズに全開するか、逆にきちんと閉められるか。また幌の内側に穴やほころびなどないか、雨漏りの跡がないか見ておくこと</p>
</div>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/guide:66:4712</id>
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