カーセンサー記事コンテンツ トップ > 中古車購入ガイド > 【3】契約準備編
知っておきたい用語と知識
まず認識しておきたいのは、クルマを買うといういうことは"契約"であるということだ。そのため、電化製品や洋服などと違って、いわゆる"諸費用"と呼ばれるものが必要となる。諸費用は大きく「法定費用」と「販売店手数料」に分けられる。
法定費用とは、自動車税や自動車取得税といった税金関連のことである
諸費用の中の、もう一つの項目が販売店手数料。たとえば車を登録する手続きを販売店にやってもらうなどの行為など、販売店の代行活動に対する手数料と考えるとわかりやすい。
中古車には新車のような“定価”はなく、人気によって価格が決まる。そのため、みんなが見逃している車ほどお買い得になったりする。そういったことも含め、中古車の車種選びは慎重に。また、中古車の販売店には大きく3つの種類があって、それぞれに特徴がある。それも覚えておくと後悔しない車選びができる。
販売店へ行ったら気をつけること
販売店に行くとなると、つい展示車両のチェックのみ想像しがちだが、そのためには販売店へ行く前からの準備がとても大切だ。
キズや凹みだけを探しても、実車をチェックする意味がない。ここで挙げているだけでも実に38ものチェック項目がある。
購入前に準備できること
車を買うことが「契約」である以上、必要になってくる書類がある。そのうちのいくつかは購入前から準備しておくこともできる。
車選びと同時に検討しておきたいのが、支払いをどうするかということ。現金なら問題ないが、ローンを組むならあらかじめ準備すべきことがある。
ハンコを押す前に確認すべきこと
見積書には総支払額以外にも見るべきポイントがある。ハンコを押してしまったあとでは取り返しがつかないだけに、きちんとチェックしたい。
多くの中古車には購入後の保証が付いている。しかし保証はただ付いていればいいものではない。その中身も、商談時に確認しておこう
車は購入後も何かと販売店とのやりとりがある。またいい関係を築くことでその後のカーライフに何かと役に立つし、何より後悔しない購入ができる。
トラブルへの対処法
トラブルの種は一刻も早く摘むこと。それによって余計な「嫌な思い」をせずにすむ。また、万が一トラブルになったら、自分で何とかしようと思わずまずは専門家に相談を。
せっかくの楽しいカーライフは、たった一つの事故ですべてふいになる。そのマイナスを少しでも軽減するためにも、任意の自動車保険に入ることは全ドライバーに必須と言える。
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