04/23: 第53回:空と共に走れ!!ホンダ エアウェイブが登場《前編》
カテゴリー: ステーションワゴン
『HIROくん、空の広さを感じられる車に癒される』の巻 前編

HIROくん(以下H):エアウェイブということで、ちょっと空を飛んでるイメージを表してみました。
編集部(以下編):なんか、優勝パレードっぽくも見えますけどね。
H:あー、オープンカーに乗って練り歩くやつね。でも、エアウェイブにもオープンカーに負けない…。
編:ま、そこから先はおいおい見ていきましょうね。
■スポーティなフロントマスク

編:目にゴミでも入ったんですか?
H:ヘッドライトのつり目をイメージしたつもりなんやけど…。
編:ヘッドライトの形って、フロントマスクの印象を決める大事な部分ですよね。つり目だと精悍な感じがします。
H:そう。てれるで~。キリッ。実は、精悍に見えるのにはもう一つ理由があるのさ。この車、エアロパッケージ装着車なんだ。
編:なんかHIROくんのしゃべり方まで精悍に…。じゃあ僕も一言。ちなみにこのライト、メーカーオプションのHIDなんです。ディスチャージヘッドランプとも呼ばれて、明るさは従来のハロゲンランプの約2倍。ガス放電型バルブを採用し、高効率・低消費電力を実現しているんですよ。
H:見た目だけじゃなく中身も伴ってるんやね。キリッ。
■リアスタイルが個性的

H:この後ろに入ってるライン。これがアクセントになってカッコええリアスタイルになってるね。
編:リアスタイルって常に後続車に見られる場所でしょう。意外とフロントよりも見た目を気にしたほうがいいのかもしれませんね。
H:そうやね。男は黙って背中で語る。
編:なんかカッコイイ。
H:そうやろ。いやー、背中で哀愁をね、いや、エアウェイブやったら存在感かな。そもそもリアスタイルって人間でいう背中で…あーだこーだ。
編:うん、黙って背中で語るというよりは、うるさくしゃべりまくってますね。
■悪路でもガンガンいきます

H:お、この車4WDなんやね。ほら、シールが貼ってある。冬、スキーに行くときなんか重宝しそうやね。
編:普段はほぼFF状態、状況に応じて後輪にも適切な駆動力を配分する方式なんです。
H:4WDは燃費効率が落ちるけど、それなら比較的低燃費でいけそうやね。
編:同じグレードの2WDが10・15モードで18km/L。それに対してこれは10・15モードで17km/L。確かに、遜色ないですね。
H:ま、エンジン性能もええんやろな。よし、ボンネット開けてみよう。
■ブイブイいわせるVTEC

編:排気量は1500cc。低回転時には片方の吸気バルブを休止して燃焼を安定させ、高回転時には2本の吸気バルブを稼働させて高出力を得るVTECを搭載しています。
H:VTECってそういう仕組みやったんやね。名前はよく聞いていたけど。で、簡単に言うとどんな感じ?
編:高回転までスムーズに回ります。高音のエンジン音も特徴的だし、運転していて爽快感がありますよ。
H:うーん、ブイブイいわせる感じやね。
編:それが言いたいだけでしょう。
■こんなところにあんなものが

H:いやー、こんなところにあんなんがね~。
編:そのお陰でこんな感じなんですよ。
H:なるほど。って、わけわからへん。手を抜かずにちゃんと説明して。
編:チェッ。普通はリアシート下にある燃料タンクをフロントシートの下にもってきたんです。このセンタータンクレイアウトで低床化を実現。コンパクトサイズのボディにもかかわらず、広い室内空間や多彩なシートアレンジを可能にしたんですよ。あー、説明長かった。
H:うん、説明はわかった。でも、チェッって言ったよね。ね。
編:…チェッ。
■広々としたラゲージルーム

編:よいっしょっと。はい、HIROくんを積んでみました。
H:広い!フラットにすれば僕が乗っちゃう。ちなみに僕のサイズは身長が177cm。B:160 W:150 H:145cm。靴のサイズは31cm。体重は160~180kg。血液型はO型。 出身は和歌山県。生年月日は1977年4月20日。 NHK教育「天才てれびくんMAX」月火水曜担当。4月23日にはテレビ朝日「くりぃむナントカ初回2時間SP」に出演。4月27日はフジテレビ「ウチくる!?」に出演します!
編:つーか、サイズはわかる。でも、そのあとプロフィールで最後は番宣って。チェッ。
H:あ、またチェって言った。言ったよね。
■きれい好きでも満足できます

編:この荷室にはもう一つ秘密が。じつはこれ、泥や汚れが拭き取りやすいプレイングボード付きなんです。しかも荷物が滑りにくい加工もしてあるんですよ。
H:ということは、どいうこと?
編:例えば、マリンスポーツギアやスキー板を載せたりして汚れても、すぐに拭き取ることができるんです。アウトドアが好きな人にはたまらないんじゃないですか。
H:なるほどね。日産エクストレイル風ってことか。
編:はい、KY発言しない。いまはホンダのエアウェイブの回ですよ。ちなみにこれも、さっき話に出た「アクティブパッケージ」の装備内容の一つ。メーカーオプションです。
H:あ、無理やり話を戻した。しかし、いろんなオプションが付いてる車やね。お得感満載。
編:中古車選びならではのメリットですね。
次週は車内に乗り込んでインテリアをチェック。
いよいよ「空の広さを感じられる車に癒される」の意味が明らかに。
そして総額はおいくら万円に?
次週、乞うご期待!
■ホンダ エアウェイブを知れ!

コンパクトカーのフィットをベースにしたステーションワゴン。フィットと同じくセンタータンクレイアウトを採用し、室内、ラゲージ共に優れたスペース効率を実現した。最大の特徴はエアウェイブ独自の装備であるガラスルーフのある「スカイルーフ」というグレード設けたこと。ガラスエリアがルーフの多くを占め、開放感を満喫できる。エンジンは1.5Lの直4のみで、CVTと組み合わせられる。駆動方式はFFと4WDの2種類
◆今回の車◆
車種:ホンダ エアウェイブグレード:1.5G スカイルーフ 4WD
年式:H17年式
走行距離:2万1000km
車検:H20年8月
修復歴:あり
車両本体価格:79万円
支払総額:次週発表
*車両は取材時のものです。すでに成約済みの場合もありますのでご了承ください
■今回お邪魔したお店
●ユー・パーク アリーナ ミニバン・コンパクト専門店
住所:埼玉県さいたま市岩槻区釣上580-3連絡先:048-791-1113
営業時間:9:30~20:00
定休日:第2水曜日
●答えてくれたのはこの人

高橋 悠さん
■HIRO君のここが重要!
●スタイリッシュなエアロパッケージ

↑エアロパッケージはオプションで12万4950円(税込み)。この車はフロントとサイド、リアにロアスカートを装着している
●存在感のあるリアスタイル

↑正式にはサテン調メッキ・テールゲートガーニッシュ。メーカーオプションであるアクティブパッケージの装備内容の一つ
●高回転までスムーズなVTECエンジン

↑エンジンは水冷直列4気筒SOHCエンジン。最高出力:110ps/5800rpm 最大トルク:14.6kg・m/4800rpm。
●広くて使いやすいラゲージ

↑荷室高は900mm(G、Lは950mm)、荷室長は970mmでフラットにした場合の荷室長は最大1810mm
※当サイトに掲載されている記事の本文、イラスト、写真等の無断転載を禁じます。

