『まるで雲のような乗り心地に
 HIROくんも思わずビックリ』の巻き


ETCが付いている

H:おっ!!ETCが付いてる。こういった付属品はお得な感じがするな~。
:中古車は前オーナーがいろんなオプションをつけている場合が多いですからね。そういったお得な車を探すのも中古車のメリットの一つですね。

シンメトリーで近未来的

:インパネは鳥が翼を広げたようなシンメトリーデザインなんです。
H:シンメトリーってなに?トリだから翼??
:シンメトリーは左右対称ってことです。
H:ぼく、デビュー当時はバスト、ウエスト、ヒップが同じ数字やったんやけど、これシンメトリー?
:違います。

画面に触ってスイッチオン

:なんか画面に色々でてるよ。
:これはハイブリッドシステムの状態ですね。他にもナビやオイル類の交換時期をお知らせする情報画面にもできますよ。
:へー、交換時期を教えてくれるのはいいね。ボク、結構忘れんねん。そういえばゴハン。
:いや、食べましたから。忘れないで下さいね。

コラムシフトで足元広々

H:コラムシフトだから足元に余裕があるね~。床からシフトレバーが出てると、足がぶつかるねん。
:HIROくん。横幅が大きめですもんね。
H:うん、身体が大きいなりにチェックポイントも普通の人とちょっと違うんやね。

後部座席には大人3人座れます

:前席を結構後ろに下げていますが、もしかしてちょっと狭いですか?
H:いいや、見た目ほどきつくないよ。普通の体型なら、大人3人でも普通に乗れるんちゃうかな。2人なら余裕やね。肘掛けもあるし、リラックスして座れるよ。

ハイブリッドの乗り心地は?

:車検が残っていないので、駐車場の中を車庫入れ程度で乗せてもらいましょう。
H:スゴイ。なんか雲に乗ってるような感じやね。
  スーッと走るよ。
:雲…乗ったことないでしょう。
H:…。エンジン音が静か、っていうかほとんど聞こえない。夜遅くに帰ってきても近所迷惑にならないね。
:雲…乗ったことないでしょう。
H:…もうええやん。

ところで今回の総額は?

:ということで今回の総額です。
H:いくらなん?わくわく
店員さん:はい、車両本体価格79万円、諸費用は14万9314円です。
:はい、HIROくん。おいくら?
H:えーと、100万円よりちょっと少ないくらい。
:まあ、100万円隊ですからね。

ということで正解は、93万9314円でした。

次回は初のオープンカー。
マツダロードスター(旧型)です。

夢は夏の海岸線をオープン状態にしてドライブ。
でも、シートに座れるか不安がっているHIROくん。

次回、まさか乗れないなんてことに…? こうご期待!!

プリウスを知れ!
トヨタ プリウス 車種紹介
 電動モーターとエンジンを併用した世界初のハイブリッドカーで、高い経済性と低排出ガスを実現させたコンパクトセダン。
 車高を高く設定した室内は、大人5人がゆったりとできるだけの余裕があり、パッケージングに関しても当時のコンパクトセダンからは一歩先んじていた。
 安全装備も、前席SRSエアバッグやABSなどが標準で装着されるなど、当時としては画期的。とにかく先進的な一台だった。
 今回取材した車は後期型。バンパーなどのデザインを変更するとともに、エンジンやモーターがパワーアップされている。

今回の車
車種:トヨタ プリウス
グレード:1.5S
年式:H12年式
走行距離:5万2000km
車検:車検整備付
修復歴:なし
車両本体価格:79万円
支払総額:93万9314円

*車両は取材時のものです。既に成約済みの場合もありますのでご了承下さい。

今回お邪魔したお店
東京トヨタ自動車 U-car蒲田
東京トヨタ自動車 U-car蒲田

住所:東京都大田区東矢口3-19-12
連絡先:03-3733-5581
営業時間:9:00~19:00
定休日:火曜日

答えてくれたのはこの人
小沢信宏さん
営業担当:小沢信宏さん




HIRO君のここが重要!
シンメトリーデザインのインパネ
トヨタ プリウス インパネ
↑センターコンソールからAピラーにV字を描いているインパネ。近未来的なデザインは、今でも古さを感じさせない

さまざまな情報が閲覧できる
 マルチディスプレー

トヨタ プリウス マルチディスプレー
↑燃費やモーターの状態などが表示されるマルチディスプレー。写真の画面は回生ブレーキの状態が表示されている。ナビパッケージにはDVDボイスナビゲーションが装備されている

高い安全性も確保
トヨタ プリウス インテリア(前席)
↑ピラー部分には衝撃吸収素材を内蔵した内張りを採用。サイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグもオプション設定されており、当時、このカテゴリーの車としては安全性能へのこだわりが高かった

適度な広さの室内空間
トヨタ プリウス インテリア(後席)
↑全長:4275×全幅:1695×全高:1490mmの車体は現行型よりも小さいが、室内空間はあまり狭く感じない。エンジンルームのコンパクト化などで合理的なパッケージングを実現。当時の車では先進的だった


[REPORT/林田孝司 PHOTO/桜井健雄]

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