11/21: 第32回:セダンで再登場!!メルセデス・ベンツ Eクラス《後編》
カテゴリー: セダン
『今度は100万円で収まるか!?本物のもつ高級感にHIROくん興奮』の巻 後編

編集部(以下編):なんかVIP待遇じゃないですか。
HIROくん(以下H):苦しゅうない。苦しゅうない。
編:すいません。店員さんにも協力してもらっちゃって…。
H:はーい、ありがとう。
編:誰に手を振ってるんですか。後で後部座席の座り心地をちゃんとリポートしてください。
■座り心地…抜群!

H:座り心地がええなー。
編:シートちょっと硬めでしょう。長距離を乗っても腰が疲れないですよ。
H:しかも足元広めでセダンとは思えへん。全体的に大きめの作りでゆったりしてるな~。
編:HIROくんにはぴったりですね。
■男心をくすぐるギミック

びよ~ょょ~ん
H:うわ、なんか飛び出てきた。
編:それ、ドリンクホルダーですよ。普段は収納されていて取り出すときに飛び出てくるんです。
H:でも…、僕の太い足には当たってしまうねんなー。
編:一般的な体形の人なら問題ないですからね~。
■なんだか速すぎるかも

H:こここ、これは。あかんでー。ミスやで。
編:なんですか?
H:メーターが260km/hまであるで~。僕の車は180km/hまでやで。
編:輸入車では一般的ですよ。ドイツのアウトバーンは速度無制限区間がありますからね。
H:最高速度が260km/hやったら200km/hくらいでも安定して走れそうやね。
編:国内の高速道路は100km/hが最高速度なので注意してくださいね。
■収納式の鍵です

H:鍵の先がついてないんやけど。
編:ボタン押してみてください。
シュパッ
H:お、出てきた。
編:10年くらい前に流行っていたタイプですよ。
H:(パチンパチンと開け閉め)なんか楽しい。
編:リモートコントロールですべてのドアとトランクをロックと解除できますよ。
■後部座席のインプレッション

H:後ろに座ってると偉くなった感じやね。満足。
編:それで冒頭の登場になったわけですね。大統領っぽかったですよ。
H:僕の体形でも足元がきつくないやね。
編:それには秘密が…。その秘密は
H:右側で見てくださいね。
■バックオーライ!!

編:ちょっと後ろ見てください。
H:なに。あ、後席のヘッドレストがなくなってる。
編:バックがしやすいように、ボタン一つでヘッドレストが倒れるんですよ。
H:こういった細かい気遣いが高級車やね。
■高級車はトランクが大事

H:なんかこれまで見てきた高級車って、全部トランクが広いような…。
編:ゴルフバッグが何個入るかが重要だったりするっていいますからね。
H:金持ち=ゴルフ。ベタやけどイメージぴったりやな。
編:トランク上部には安全に配慮した掲示板が設置されてます。
H:さすが、安全性にこだわりがあるベンツや。感心、感心。
■それでは今回の総額です?

編:ということで今回の総額です。
H:いくらなん? ベンツが100万円で買えるの?
店員さん:車両本体価格78万円、諸費用23万8820円です。
編:ということは、総額101万8820円になります。
H:ぎりぎり100万円以内ちゃうやん。
編:1万8820円オーバー!
H:おしい、ツメが甘いねん。
編:よく言われます。お前の人生ツメが甘い。
H:いや、そこまでは言わへんけど。頑張ってるよ。うん。来週はなにかな?
はい、次回は2代目オデッセイ。人気車種ですよ~
次回、HIROくん 大好物のミニバンをチェック。 乞うご期待。
■メルセデス・ベンツ Eクラスを知れ!

M・ベンツのラインナップの中心に位置する主力モデルがEクラス。これは旧型モデル。旧々型のW124の角張ったシルエットから大きく変貌し、フロントからリアにかけて滑らかに流れるようなエクステリアとなった。フロントマスクもそれまでの角型から丸目4灯のヘッドライトへ。質実剛健なイメージからエレガントな雰囲気へとチェンジした。
乗り味も、より多くのドライバーに受け入れられるよう、運転にかかわる操作のすべてがライト感覚に。また、安全性能も高く、広いクラッシャブルゾーンや運転席&助手席エアバッグにサイドバッグ、そして年式によりウインドウバッグまで用意されている。
◆今回の車◆
車種:メルセデス・ベンツ Eクラスグレード:E320 AMG Style
年式:'96年式
走行距離:6.8万Km
車検:車検整備付
修復歴:なし
車両本体価格:78万円
支払総額:101万8820円
*車両は取材時のものです。既に成約済みの場合もありますのでご了承下さい
■今回お邪魔したお店
●AVIX IMPORT NEXT店
住所:神奈川県川崎市多摩区生田2-10-10連絡先:0120-70-9992
営業時間:10:00~21:00
定休日:火曜日
●答えてくれたのはこの人

営業:長坂脩司さん
■HIRO君のここが重要!
●長距離でも疲れにくいシート

↑特徴は独自の多層構造。幾層もの素材を網状のスプリングが支え、体が沈みづらい適度な硬さをもっている
●形状記憶パワーシート

↑イスの形状を模しているので直感的に操作ができる電動パワーシート。3パターンのメモリが可能
●ドリンクホルダー

↑輸入車にはドリンクホルダーが付いていないものも多いが、運転席と助手席の両方分がある
●MAX260km/hのスピードメーター

↑超高速で走っている印象があるアウトバーンだが速度無制限区間の推奨巡航速度は130km/h
●格納されている鍵

↑赤い部分はライトになっている。ロック時にスイッチを押し続ければ、開いていたすべての窓を閉めることができる。また、ロック/ロック解除をしたときにはルームランプが点滅。青が解錠で赤が施錠のサイン
●膝に優しい後部座席

↑前席の背面はえぐるような形状。これは膝がすっきりと収まるようにしたもの。長距離でも快適に座れるような工夫がされてる
●可動式ヘッドレスト

↑ギアをバックに入れ、ハザードボタンの隣のスイッチを押すと後部座席のヘッドレストが倒れ後方視界がよくなる
●たっぷり収納のトランク

↑トランクスペースはVDA方式で500L。ゴルフバッグなら3個は入る
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