07/16: 第64回:日産の代表的ステーションワゴン ウイングロードが初登場!!《後編》
カテゴリー: ステーションワゴン
『HIROくん、使い勝手のいいワゴンの魅力にとりつかれる』の巻 後編

編集部(以下編):今週はシートアレンジを中心に見ていきますよ!! お、さっそく最初のアレンジですね。
HIROくん(以下H):え、なにが!?
編:ラゲージルームの後端に格納されている背もたれ部。ここを引き上げるとちょっとしたベンチが出現するんです。
H:ああ、そうやろ。えーと、知ってたよぉ。あの、ちょっとしたベンチの代わりにしたりとかね。
編:それ、僕が言いましたけど…。しかも、HIROくんの体で背もたれ部が見えないし。
H:じゃあ、右側で見てくださいねー。
■バックドアの裏側にもほのかな明かり

H:お、こんなところににもルームランプが。ちょっとスポットライトっぽくない!?
編:よ、スター…!! はい、じゃあ本題。日産ではデュアルワークランプと呼んでるみたいですよ。
H:なんかテキトーにスターって言ってないかい? まあいいか。でも、このランプがあるだけで、手元が明るくなってちょっとした作業がラクになりそうやね。
■取り外し可能です

編:あ、壊した…。
H:壊してへんよ。このアンダーボックスは取り外しが可能なんや。しかも汚れたら水洗いができる優れものなんやで。
編:へー、水を入れておけばスイカや飲み物を冷やせそう。キャンプで大活躍ですね。
H:ほかにも汚れたスキーブーツを放り込んだり、サーフィンスーツを入れたり。あ、あと、釣った魚なんかも入れられるで!!
編:最後のは…。生臭くなるからやめといたほうがいいですよ。
■ワンタッチで倒れます

H:ワンタッチで倒れる? わかった、北斗神拳や。
編:お前はもう倒れている。いや、違いますから。なんとラゲージルーム側から後部座席はもちろん、助手席まで倒すことができるんです。シートアレンジが簡単にできますよ。
H:離れたところから倒す。まさに北斗剛掌波や。
編:北斗神拳から離れてくれませんかね。
■汚れたってへっちゃらです

H:ふんふ~ん。お掃除、大好き。
編:耐水性表皮を採用したウォッシャブルラゲージボードなので、汚れてたり濡れたりしていても、簡単に掃除ができますね。
H:さっと水拭きしただけで、ほーらこんなにキレイ。しかも今回は、さらにもう一つこの雑巾がついてきます。
編:って、なんでテレビショッピングみたいになってるんですか。しかも、スゴイのは雑巾じゃなくてウォッシャブルラゲージボード!!
H:あっ、間違えちゃった。
■助手席がマイテーブルに早変わり

H:助手席を倒すと、はい、お弁当が現れます~。
編:違います。テーブルです。お弁当も食べられるテーブルです。
H:車の中って意外と弁当食べづらいから、これは便利かも。
編:さすが、ロケバスでお弁当を食べる芸人さん。言葉の重みが違う。
H:おかわりは?
編:はいはい。それ食べ終わったら、総額を聞きに行きますよ。
■ところで今回の総額は?

編:ということで今回の総額。発表です。
H:現行型やからね。100万円は超えるよなー。
店員さん:車両本体価格84万5000円、諸費用27万380円です。
H:えーと、合計は。繰り上がって。111万5380円。やっぱり100万円超えてるやん。
編:でも、現行型をこの値段で、うーん、お得。
H:確かにお得やけど。なんかごまかしてない!?
ということで今回は、111万5380円でした。
次回はミニバンの王者といっても過言ではない日産エルグランド(旧型)です。
夏は家族や仲間同士で遊びに出かけるよね。車体も大きいのでHIROくんにぴったり。
次回、乞うご期待!!
■日産 ウイングロードを知れ!

現行型のウイングロードは3代目。5ナンバーサイズを継承し、扱いやすいボディに快適な室内空間となっている。フルリクライニングが可能な運転席&助手席で多彩なシートアレンジを実現。加えて、ワンタッチで後席を折り畳めるリモコンフォールディングシートシステムや、汚れ物を気軽に積めるウォッシャブルラゲージボードなど便利機能により使い勝手の良い一台に仕上がった。エンジンは直列4気筒の1.5Lと1.8L。1.5Lのみに電動式4WDの設定がある。ミッションは1.5Lが4AT/CVT、1.8Lはマニュアルモード付きのCVT-M6を搭載している
◆今回の車◆
車種:日産 ウイングロードグレード:1.5 15RXエアロ
年式:H17年式
走行距離:3万1000km
車検:車検整備付き
修復歴:なし
車両本体価格:84万5000円
支払総額:111万5380円
*車両及び車両価格は取材時のものです。すでに成約済みの場合もありますのでご了承ください
■今回お邪魔したお店
● サーティー THIRTY東京
住所:東京都調布市深大寺東町8-18-1連絡先:042-480-8000
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休
●答えてくれたのはこの人

高橋幸治さん
■HIRO君のここが重要!
●ラゲージがベンチに早変わり!

↑キャンプや釣りではベンチの代わり。スキー場ではブーツを履くときに。いろいろなシーンで便利な用途が考えられる
●ボリュームのある床下収納

↑後端、ベンチ部の下にも収納スペースがある。下部収納は合計4カ所で最大100Lの容量がある
●ワンタッチで便利なリモコンフォールディングシートシステム

↑正式名称はリモコンフォールディングシートシステム。前部のレバーでリアシートを。後部のボタンで助手席を倒す
●サーフボードだってなんのその

↑6:4分割式リアシートと助手席の背もたれを倒すと、最大2653mmの長尺モノを搭載できる
●大容量のフルカーゴモード

↑ラゲージ幅は最大1320mm、高さは815mm。容量はクラスを超えた最大412Lを実現(通常時)。縦横とも広いので、体を入れて荷物を取り出しやすい。写真は助手席と2列目を収納したフルカーゴモードなので、さらに容量は大きくなる。
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