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    <title>■買取完全ガイド｜買取査定！カーセンサーnet</title>
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    <modified>2008-07-17T15:00:00Z</modified>
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 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[1.車を手放す方法は「買取り」と「下取り」がある]]></title>
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 <modified>2008-07-17T15:00:00Z</modified>
 <issued>2008-07-18T00:00:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<p><!-- short sentence start -->現在の愛車を手放す際にはどんな方法があるのだろうか？　まず最初に、車を乗り換える際と、単に車を手放す際の流れを確認。次に愛車を手放す方法である「買取り」と「下取り」の違いについて見てみよう。<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="title_00">車を手放すまでの流れ</h3>
<p>まずはスムーズに車を売却するための一連の流れを確認してみよう。ここでは、一番ムダのない理想的な流れを説明しておく。</p>
<div class="table_box01">
<table>
  <tr>
    <th></th>
    <th>新しい車に乗り替える場合　<br />（買取りと下取りを検討する場合）</th>
    <th>単に車を手放す場合　（買取りの場合）</th>
  </tr>
  <tr>
    <td class="tdno">1</td>
    <td class="tdtxt">購入したい車を探すと共に、カーセンサーnetなどで複数の買取店にメールで査定してもらう</td>
    <td class="tdtxt">カーセンサーnetなどで複数の買取店にメールで査定してもらう</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="tdno">2</td>
    <td class="tdtxt">購入する車を見つけた販売店に、現在の愛車を見積りしてもらう</td>
    <td class="tdtxt">　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="tdno">3</td>
    <td class="tdtxt">メールで問い合わせた買取店の中から、条件の良さそうなお店（なるべく複数店）で査定してもらう</td>
    <td class="tdtxt">条件の良さそうなお店（なるべく複数店）で査定してもらう</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="tdno">4</td>
    <td class="tdtxt">購入に必要な書類と共に、売却に必要な書類も合わせて用意する</td>
    <td class="tdtxt">売却に必要な書類を用意する</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="tdno">5</td>
    <td class="tdtxt">上記2、3の査定額の中から、最も条件の良いお店で売却する</td>
    <td class="tdtxt">最も条件の良いお店で売却する</td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="tdno">6</td>
    <td class="tdtxt">購入する車の販売店と新しい車の契約をする</td>
    <td class="tdtxt">　</td>
  </tr>
</table>
</div>
<h3 class="title_00">車を手放す方法は大きく分けて2つある</h3>
<p>愛車を手放す方法は2つある。一つは、車を買取専門店などで買取ってもらう方法（買取り）、もう一つは、新しい車を購入するタイミングで、その購入先の販売店に車を引き取ってもらう方法（下取り）だ。</p>
<p>それぞれ下記のような特徴がある。これらのメリット・デメリットを理解しておこう</p>
<div class="contetitle_01">
<h4>買取り</h4>
</div>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<p>車を買取専門店や、他の販売店に買取ってもらう方法。買取額（愛車の査定額）はお店ごとに異なり、その中から一番高い査定額をつけてくれたところで手放すことができる。その分、複数の買取専門店等で査定を受ける必要があり、手間がかかる。</p>
<p>以前は、大手チェーン店などに代表される買取専門店が買取りのほとんどを手がけていたが、最近では中古車販売店でも力を入れている。またトヨタや日産など自動車メーカーも買取専門店を展開している。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-02.jpg" alt="買取り｜買取完全ガイド" width="250" height="150" /></p>
</div>
</div>
<div class="contetitle_01">
 <h4>下取り</h4>
</div>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<p>新しい車を購入した販売店で、それまで乗っていた愛車を引き取ってもらう方法。車を購入する手続きと、手放す手続きを同じ販売店で行うため、手間が省ける。</p>
<p>ただし、本当は愛車をもっと高く買取ってくれる買取専門店があったとしても、そこで手放すことはできない。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-01.jpg" alt="下取り｜買取完全ガイド" width="250" height="150" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></p>
</div>
</div>
<div class="box3">
<p>買取り・下取り、どちらにもメリット・デメリットがあるが、愛車を高く買取ってもらいたいなら、やはり面倒でも複数店で査定を受けることが大切だ。</p>
</div>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/kaitoriguide:80:7338</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[2.愛車を売却する買取店の種類]]></title>
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 <author>
  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-16T15:00:00Z</modified>
 <issued>2008-07-17T00:00:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<p><!-- short sentence start -->愛車を売却するお店は、いくつかの種類に分けることができる。それぞれに特徴があり、それらを把握しておくことで査定額をアップさせることも可能だ。<!-- short sentence end --></p>

<h3 class="title_00">売却先は大きく分けて2つある</h3>
<p>愛車を手放す先は大きく分けて「新車＆中古車の販売店」と「買取専門店」の2つに分けることができる。新車の販売店とはつまり新車ディーラーのこと。中古車の販売店はディーラーも中古車専門販売店も含む。</p>
<p>新車＆中古車の販売店の場合は、買取り以外に下取りも行う点が買取専門店との違いとなる。以下にそれぞれの特徴をまとめてみる。</p>

<div class="contetitle_01">
<h4>主な手放し先の窓口</h4>
</div>

<h5 class="title_02">新車ディーラー</h5>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<p>新車ディーラーが下取りをした場合、新車販売時の値引きと含めて引き取るケースがある。値引き額を大きくするのではなく、下取り額を増やすことで新車購入の総支払額をトータルで安くする方法だ。逆に値引き額を上乗せして下取り額を下げる場合もある。<br />
いずれにせよ、正確な下取り額が判断しにくい。新車に買い替える際には、見積りを見て「では、値引き額はこのままで、他店に今の車を買取りしてもらっていいですか？」などと確認したほうがいいだろう。また買取りだけというのはあまりやっていないことが多い。下取られた車は系列の中古車部に流される。また国産車系は輸入車が、輸入車系は国産車が苦手な場合が多く、査定額にあまり期待ができなくなる。</p>
</div>
<div class="col-right"><p><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="/media/kaitoriguide/kaitoriguide_06.gif" alt="新車ディーラー｜買取完全ガイド" width="250" height="108" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></p>
</div>
</div>
<h5 class="title_02">中古車ディーラー</h5>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<p>メーカー系列の中古車ディーラーは、新車ディーラーと違って下取りだけではなく買取りも可能だ。なぜなら買取った車を自社ですぐ販売できるからだ。また自社で販売する際にすぐ買い手がつきそうだとか、あるいはすでに買いたいというお客を抱えている場合もあり、そういうケースなら査定額に期待できる。中古車ディーラーの場合、かつては他社メーカーを嫌って査定額が低くなるケースもあったが、今ではほとんどない。ただし国産車系は輸入車が、輸入車系は国産車が苦手な場合が多く、査定額はあまり期待できなくなる。</p>
</div>
<div class="col-right"><p><img src="/media/kaitoriguide/kaitoriguide_07.gif" alt="中古車ディーラー｜買取完全ガイド" /></p></div>
</div>

<h5 class="title_02">中古車専門販売店</h5>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<p>中古車専門販売店は、中古車ディーラー同様、下取りも買取りも可能だ。自社で販売する際にすぐ買い手がつきそうだとか、あるいはすでに買いたいというお客を抱えている場合も、同様に査定額に期待できる。また、輸入車の場合は輸入車を専門に販売しているお店や、ドレスアップカーはドレスアップカーを専門に販売しているお店のほうが、高い査定額を提示するケースが多い。愛車と同じ車種を得意としているお店、数多く取り扱っているお店で手放すようにするといい。</p>
</div>
<div class="col-right"><p><img src="/media/kaitoriguide/kaitoriguide_08.gif" alt="中古車専門販売店｜買取完全ガイド" /></p></div>
</div>

<h5 class="title_02">買取専門店</h5>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<p>大手チェーン店をはじめ、買取専門店は大小さまざまある。基本的に仕入れた車はオークション（業者が中古車を仕入れる市場）に出品するが、オークションは全国でいくつもあり、その季節や場所などで同じ車でも取引額が変わる。それらを読んで査定額をつけるわけだが、その際に買取専門店ならではのノウハウが強みとなる。また最近では自動車メーカー系列の買取専門店や、自ら販売店を抱える買取専門店もある。これらの場合、オークションを通さず自社の抱える販売店に直接卸すこともできるため、流通力に販売力がプラスされる。このようなケースでは査定額に期待がもてる。</p>
</div>
<div class="col-right"><p><img src="/media/kaitoriguide/kaitoriguide_09.gif" alt="買取専門店｜買取完全ガイド" /></p></div>
</div>
<h3 class="title_00">手放した愛車のその後の流れ</h3>
<p>手放す先がわかったところで、『なぜ複数店で査定を受けることが、愛車を高く手放すことにつながるのか？』 を考えてみよう。そのためには、手放した愛車がその後どうなるのかを見ると早い。</p>
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitoriguide_img_01.gif" alt="売却の流れ｜買取完全ガイド" /></p>
<p>売却先はいくつかあるが、最終的に査定額は “その後の中古車価格”につながる。言い換えれば、“その後中古車としていくらで売れそうか→だから査定額をどの程度つけられるか” ということが、どのお店でも愛車の査定額を決めるポイントだ。お店によっては都心で仕入れた4WD車をよりニーズの高い雪国のオークションに持ち込んだりする。このほうが高く売れる→高査定となる。また自社で販売店を抱えている場合は、オークションに出品する手間や手数料を省けるため、その分査定額がアップすることもある。</p>
<p>ただし、この “査定額をどの程度つけられるか”が、下取りや買取りの査定士の仕事であり、一番難しいところだ。他社に逃げられないようなるべく高い査定額をつけたいが、読みが外れれば自分たちの利益がなくなる。そのため、査定額は各社で微妙に異なる。だからこそ、高く手放すなら、複数店で査定を受けたほうがいいのだ。</p>

</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/kaitoriguide:80:7525</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[3.売却する際に必要となる書類]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-15T15:00:00Z</modified>
 <issued>2008-07-16T00:00:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col1-01">
<p><!-- short sentence start -->下取り・買取りとも、手続きには各種書類が必要になる。車を購入するときにも書類が必要だが、車を手放す際はそれ以上に揃えなければならない。とはいえ、たいていは車に常備備えておくものや、お店で用意してくれるものが多い。<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="title_00">車を手放すときに必要な書類</h3>
<p>車を手放す際に必要となる書類は下記の通り。実印と印鑑証明書以外はたいてい販売店が用意してくれる。印鑑証明書は車を購入するときにも必要になるので、車の買い替えで愛車を手放すなら2枚同時に用意したほうがいいだろう。</p>
<dl>
<dt>（1）実印</dt>
<dd>不動産や車などを購入する際にも必要となる印鑑のことで、契約前にあらかじめ住んでいる市区町村役場で「実印登録」をしておく必要がある。ゴム印など変形しやすいハンコ以外なら、たいてい実印として登録できる。</dd>
<dt>（2）印鑑証明書</dt>
<dd>実印が確かに登録されたものであると市区町村が証明する証書。車の売却時には、発行日から3カ月以内のものが必要となる。逆に言えば、3カ月前から用意できるから、売却を決意した時点であらかじめ準備しておくといい（下取りの場合は2枚用意）。</dd>
<dt>（3）自動車検査証（車検証）</dt>
<dd>いわば車の戸籍謄本。常時車内に携帯することが義務づけれられている。<br />
◆紛失した場合：管轄の運輸支局で再発行してもらう必要がある。</dd>
<dt>（4）自動車税納税証明書</dt>
<dd>毎年5月末までに納める自動車税の納税証明書。常時、車検証と共に保管しておいたほうがいい。納めていないと車を手放すことはできない。<br />
◆紛失した場合：各都道府県の税事務所で再発行してもらう必要がある。</dd>
<dt>（5）自賠責保険証</dt>
<dd>車検ごとに次の車検時までの加入手続きを行った際にもらう、加入証明書。期限が過ぎていると車を手放すことはできない。車検証と共に保管しておきたい。<br />
◆紛失した場合：保険会社で再発行してもらう必要がある。</dd>
<dt>（6）リサイクル券</dt>
<dd>自動車リサイクル法に基づくリサイクル料金が支払われていることを証明するもの。これも車検証と共に保管しておきたい。<br />
◆紛失した場合：<a href="http://www.jars.gr.jp" target="_blank">自動車リサイクルシステムのホームページ</a>から 『自動車ユーザー向け＞自動車リサイクル料金の預託状況』 を印刷する。その書面がリサイクル券の代替となる。</dd>
</dl>
<p>以上（1）～（6）が自分で用意しなければならないもの。<br />
続いて、お店でたいてい用意してくれる必要書類は下記の通り。</p>
<dl>
<dt>（7）委任状</dt>
<dd>売却する車の名義変更手続きをお店に任せることを証明する書類のこと。書類に実印を押すことが必要になる。</dd>
<dt>（8）譲渡証明書</dt>
<dd>車を譲渡することを証明する書類のこと。書類に実印を押すことが必要になる。</dd>
</dl>
<p>さらに、（3）自動車検査証（車検証）に記載されている所有者の住所と、現在の住所（印鑑証明書にある住所）が違う場合、車検証と現住所とのかかわりがわかるように（9）住民票も必要となる。そもそも、住所が変わった場合は15日以内に車検証の住所も変更しなければならないことになっている。</p>
<p>また、ローンを返済中の車は、車の所有者がクレジット会社や販売店の名前になっているはずだ（銀行などでローンを組んでお金を借り、現金一括で支払っている場合とは異なる）。この場合は、手放す前にローンを一括返済する必要がある。これらの手続きは、たいていの買取店で相談に乗ってくれるので、一度相談してみよう。</p>
<div class="box2">

</div>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/kaitoriguide:80:7337</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[4.高額査定GET！のための店選び]]></title>
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 <author>
  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-14T15:00:00Z</modified>
 <issued>2008-07-15T00:00:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<p><!-- short sentence start -->愛車を手放すなら、やはりより高く手放したいもの。そのためにはどうすればいいのか？　その具体的な方法をポイントを上げて解説する。<!-- short sentence end --></p>
<h3 class="title_00">今すぐできる、高査定を引き出すためポイント</h3>
<p>査定を左右するポイントには、例えば年式やボディカラーなど、今からではしょうがない部分がある。しかし、これから取り上げるのは今からでもすぐできる、愛車を高く手放す方法だ。なぜそれがいいのかも含めて一つ一つ理解しておこう。</p>
<div class="contetitle_01">
<h3>売却するお店を選ぶ</h3>
</div>
<div class="box1">
<div class="col-left">
<p>買取店は、どこでも中古車市場の相場をにらみながら査定額をつける。もちろん「この車でこの年式ならいくら程度」という相場はあるものの、最終的にはお店ごとに査定額のばらつきが出てくる。中古車の価格、ひいては査定額に“正解”など存在しないからだ。だからこそ、数多く売却先を当たり、一番高く査定してくれるお店を見つけることが、高査定につながるのだ。</p>
<p>とはいえ、適当に当たっても時間がかかるだけ。以下で効率よく高査定を勝ち取る方法を学んでおこう。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-15-2.jpg" alt="売却するお店｜買取完全ガイド" width="250" height="150" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></p>
</div>
</div>

<div class="contetitle_02">
<h4>今からでも高査定を勝ち取る方法</h4>
</div>
<div class="box1">
<h5>■カーセンサーnetの一括査定を活用する</h5>
<p>車の売却先は、最初に述べたように、販売店と買取専門店がある。それらを一軒ずつ回って査定してもらうという方法もあるが、効率が悪い。</p>
<p>そこで利用したいのがインターネットでの一括査定。当然、現車を見せて査定してもらうより確度は低いが、それでも「どのお店が高値をつけてくれそうか？」の目安にはなる。あとはインターネットで高査定をつけたお店を複数店選び、そこへ実車を持ち込んで査定してもらうといい。</p>
</div>
<div class="box1">
<h5>■輸入車は輸入中古車販売店を検討する</h5>
<p>輸入車の場合は特に、査定額にバラツキがある。これはそれだけ輸入車の相場が読みにくいという理由が挙げられる。なかでも、台数の少ないイタリア車やフランス車などは、相場自体形成されていないこともあり、思い切った査定額を出せないお店も多い。そういった場合は、愛車と同じ車種を販売している輸入車販売専門店を当たってみよう。そういった販売店ならば、店頭でどれくらいの価格をつければ次のオーナーが見つかるか、判断できるからだ。また、なかにはその車を探しているお客を抱えている場合もある。そうなると、査定額はグッとアップする。</p>
</div>
<div class="box1">
<h5>■ドレスアップカーやスポーツカーも専門店で</h5>
<p>上記の輸入車と同様、ドレスアップカーやチューニングカー、スポーツカーなどの販売専門店は、店頭での販売価格を予想しやすい。特にドレスアップカーやチューニングカーは、見る人によって「カッコいい」「バランス良くチューニングされている」という判断が分かれることが多い。だからこそ、その手の車に不得手なお店では、なかなか高査定をつけにくくなるのだ。その点、専門販売店なら自分のところに来ているお客の志向を把握していることが多く、だからこそ他のお店より高査定につながりやすいのだ。</p>
</div>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/kaitoriguide:80:7332</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[5.高額査定GET！のための愛車の手入れ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/kaitoriguideindex.php?itemid=7335" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-07-13T15:00:00Z</modified>
 <issued>2008-07-14T00:00:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<p><!-- short sentence start -->愛車を高く手放す方法、続いては商品として見た場合の愛車の価値を「いかに落とさないでおくか」ということ。その具体的な方法を解説する。<!-- short sentence end --></p>
<div class="contetitle_01">
 <h3>商品としての愛車の価値を落とさない</h3>
</div>
<p>見てきたように、あなたの手放す車は（多くの場合）新たに中古車として販売されることになる。つまり、高査定＝中古車として高く売れる、ということでもある。そう考えると、高査定のポイントには次の要素があげられる。</p>
<ul>
 <li>・人気車種、グレード、ボディカラー</li>
 <li>・高年式</li>
 <li>・走行距離が少ない</li>
 <li>・修復歴なし</li>
 <li>・カーナビやサンルーフ、本革シートなどのオプション装備</li>
 <li>・程度がいい</li>
</ul>
<p>では、これらを踏まえて、今からできることは何か？　それを以下にまとめてみた。</p>
<div class="contetitle_02">
<h4>今からでも高査定を勝ち取る方法</h4>
</div>
<div class="box1">
<h5>■走行距離をなるべく抑える</h5>
<div class="col-left">
<p>
走行距離は少なければ少ないほどいいが、特に査定額の差が出やすいのが3万km、次に5万km。これを過ぎると過ぎないでは査定額が変わる。</p>
<p>例えば、2万9000kmと3万1000kmでは、同じ2000kmの差（例えば4万1000kmと4万3000km）よりも査定額の差が開く。3万kmや5万kmが目前なら、手放すまではあまり乗らないようにしよう。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-04.jpg" alt="走行距離｜買取完全ガイド" width="250" height="140" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h5>■カーナビなどは次の車に付け替えるのも手</h5>
<div class="col-left">
<p>カーナビゲーションの進歩は早く、あっという間に旧々モデルになっていたりする。そのため、あまり査定額が期待できない。付け替えられるタイプのものであれば、査定を狙うより、取り外して次の車に使うのも手だ。アルミホイールも同様。これらは査定額次第で検討したい。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-05.jpg" alt="カーナビ｜買取完全ガイド" width="250" height="140" /></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h5>■日々の点検整備を怠らずに</h5>
<div class="col-left">
<p>
車は使い方次第で“程度”が変わってくる。これを査定士が推し量る材料の一つとして、定期点検記録簿がある。これがきちんと書いてあったり、ディーラーでずっと受けていたりすると、思いのほか高査定につながるケースがある。</p>
<p>エンジンオイルやフィルターの交換も記録を残しておくといい。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-06.jpg" alt="点検整備｜買取完全ガイド" width="250" height="150" /></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h5>■洗車は丁寧にやっておく</h5>
<div class="col-left">
<p>プロが見れば洗車を丁寧にやっていたかどうかもわかる。洗車キズなどが多かったり、アルミホイールの隙間部分などが汚れていたりしたら、洗車の手を抜いていた→日頃から車をあまり大事にしていなそう、となりやすい。大事にしていなければ当然 “程度” は良くないと判断され、高査定を引き出せない。日頃から愛情を込めて洗車するようにしたい。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-07.jpg" alt="洗車｜買取完全ガイド" width="250" height="140" /></p>
</div>
</div>
<div class="box2">

</div>
</div>]]></content>
 <id>http://publish.carsensorlab.net/kaitoriguide:80:7335</id>
</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[6.高額査定GET！のための売却タイミング]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://publish.carsensorlab.net/kaitoriguideindex.php?itemid=7334" />
 <author>
  <name>CarSensor01</name>
 </author>
 <modified>2008-07-12T15:00:00Z</modified>
 <issued>2008-07-13T00:00:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<p><!-- short sentence start -->お店選び、愛車の価値に続き、手放す時期を考えるだけでも査定額が変わってくる。その具体的な方法をポイントを上げて解説する。<!-- short sentence end --></p>
<div class="contetitle_01">
<h3>車を手放す時期を考える</h3>
</div>
<p>最近では、例えばオープンカーは春前になるとよく売れる、といった季節要因が減ってきた。これは車全体があまり売れていないことと無関係ではない。とはいえ、地域によってはまだ季節が価格に影響を与えるところも多い。これをうまく使えば、何も考えずに売るより高査定につながりやすい。また、現車を査定してもらうのと、実際に手放すタイミングは近ければ近いほど高査定につながりやすい。</p>
<p>それはなぜか？も含め、下記で解説していこう。</p>
<div class="contetitle_02">
<h4>今からでも高査定を勝ち取る方法</h4>
</div>
<div class="box1">
<h5>■よく売れるシーズン前に手放す</h5>
<div class="col-left">
<p>上記のオープンカーでいえば、需要期を迎える春前、つまり冬に手放したほうがいい。また、4WD車ならキャンプなどで活躍しそうな秋や雪の降る冬の前、つまり夏に手放したほうが賢明だ。特に雪国では顕著だが、都心でもタイミングがよければ高査定になる。</p>
<p>そのほかでは、4月の 新生活に向けて“初めて自分の車を買う” という人々の需要に合わせて、コンパクトカーなどは1～2月に手放すといい。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-08.jpg" alt="売却時期｜買取完全ガイド" width="250" height="150" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h5>■査定即売却、が一番高査定</h5>
<div class="col-left">
<p>買取店が査定する上で一番気にするのは、「この車が中古車市場でどれくらい人気が出るか？」ということ。一方で、この中古車市場というのがなかなか読みづらいもの。相場は日々変わるからだ。「1カ月後に手放します」と言われても、1カ月先にどれくらいの値段で中古車として売れるかが判断しにくい。となれば当然高い査定額はつけられなくなる。ましてや「まだいつ手放すかわからないけど…」となれば、査定額は低くなって当たり前だ。一番高値がつきやすいのは、現車を査定してもらうその場で売却し置いて帰ること。それを基準に、日がたつほど査定額は低くなると考えよう。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-09.jpg" alt="即売却｜買取完全ガイド" width="250" height="150" /></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h5>■フルモデルチェンジ前に手放す</h5>
<div class="col-left">
<p>愛車と同じ車種が新型にモデルチェンジすると、新型に乗り替える人が増える。その時に、あなたと同じ車が中古車市場に出回ることになる。つまり供給が増えるので、市場では相場が下がるのだ。このタイミングで手放したら当然、査定額は期待できない。そのため、できる限りフルモデルチェンジより前で手放したほうがいい。フルモデルチェンジが噂される頃ではもう遅いくらいに考えよう。</p>
<p>ただし、時に一部車種では、逆に旧型が中古車市場で人気になることもある。そこまで読めれば（自信があれば）あえてフルモデルチェンジ後を狙うのもいいが、一般的にこのような事例は希である。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-10.jpg" alt="フルモデルチェンジ｜買取完全ガイド" width="250" height="140" /></p>
</div>
</div>
<div class="box2">

</div>
</div>
]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[7.高額査定GET！のための決めゼリフ]]></title>
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 <author>
  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-11T15:00:00Z</modified>
 <issued>2008-07-12T00:00:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<p>手放す時期よりも、さらに知られていない方法が、売る人、つまりあなたの重要性。車を売却する際は、あなたは紛れもなくセールスマンなのだ。とはいえ、愛車のセールスに慣れている人などあまりいないのも事実。以下でポイントを学んでおこう。</p>
<div class="contetitle_01">
<h3>査定時のセールストーク</h3>
</div>
<p><!-- short sentence start -->意外と知られていないのが、売り手によるセールストークの重要性。まず考えてほしいのは、あなたは愛車のセールスマンであるということだ。セールスマンである以上、愛車のいいところをどんどんアピールするのは当たり前。だからこそ、下記のようなポイントが大切になる。<!-- short sentence end --></p>
<div class="contetitle_02">
<h4>今からでも高査定を勝ち取る方法</h4>
</div>
<div class="box1">
<h5>■大切に乗ってきたことをアピール</h5>
<div class="col-left">
<p>整備はずっと正規ディーラーに任せてきたとか、オイル交換は5000kmごとにマメに交換した、洗車はいつも手洗い・・・など思いつくだけ「愛車を大切にしてきた」ポイントを査定士に訴えること。</p>
<p>また高速道路を中心に走ったのであれば、それもセールストークになる。一般的にストップ＆ゴーの多い市街地を中心に走った車より、高速道路をメインに乗られた車のほうが、同じ走行距離でも程度が良いといわれているからだ。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-11.jpg" alt="セールストーク｜買取完全ガイド" width="250" height="150" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h5>■丁寧に洗車をしてからもっていく</h5>
<div class="col-left">
<p>上記のセールストークを説得力あるものにするためには、丁寧に洗車してからお店へもっていくべきだ。いくら「愛車を大切にしています」と言っても、外は泥で汚れ、中はジュースのシミがある、なんて車が大切にされてきたとは思えない。</p>
<p>また泥で汚れたりしていると査定士にとってはキズや凹みが見にくいだけでなく、見えにくいからこそ「ほかにもないか？」とオーナーでさえ気づかなかったキズや凹みを調べられてしまうことも。さらに、それらが見つかると「さらにないか？」となってしまい、これでは高査定からどんどん遠ざかってしまうことになる。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-12.jpg" alt="室内｜買取完全ガイド" width="250" height="150" /></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h5>■ウソはつかない</h5>
<div class="col-left">
<p>特に多いのが、修復歴があるのに「ない」と言うこと。プロが見れば修復歴などすぐわかる。もしそこでウソをつくと、上記（9）の泥の汚れで見えなかったキズや凹みのように、「もっとウソをつかれていないか？」となり、結果的に高査定が望めなくなってしまう。</p>
<p>
これは逆の立場で考えてみれば、わかることだ。あなたはウソをつくようなセールスマンからモノを買いたいか？ だから修復歴があるなら、一番初めに伝えたほうが、査定士の心証はいい。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-13.jpg" alt="修復歴｜買取完全ガイド" width="250" height="140" /></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h5>■他のお店での査定額を伝える</h5>
<div class="col-left">
<p>セールスマンである以上、「他店では●●万円だった」と査定額を伝えていい。一番高いところに売却するのは当たり前だからだ。もし他店にもって行かれたくなければ、「だったら…」と査定額が上がることがある。</p>
<p>ただし注意したいのは、ここでもウソ。「いくらなんでもその金額はあり得ない」のは、査定士にはすぐわかるし失笑を買うだけ。「では、そちらでどうぞ」と言われるのがオチだ。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-14-1.jpg" alt="査定額｜買取完全ガイド" width="250" height="140" /></p>
</div>
</div>
<div class="box2">

</div>
</div>]]></content>
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</entry><entry>
 <title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[8.車を手放すためのスムーズなダンドリ]]></title>
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  <name>CarSensor01</name>
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 <modified>2008-07-10T15:00:00Z</modified>
 <issued>2008-07-11T00:00:00+09:00</issued>
 <content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<div class="col2-01">
<p><!-- short sentence start -->最後に、スムーズに手放すためのコツを整理しておこう。特に車を乗り替える際は新しい車も探さなくてはいけないし、車の売却先も同時に見つけなくてはいけないなど煩雑だ。<br />
ずるずるしていると査定額が下がってしまうことも考えられる。スムーズなダンドリを学んでおくのは、査定アップにもつながるのだ。<!-- short sentence end --></p>
<div class="contetitle_01">
<h3>手際よく車を手放すためのポイント</h3>
</div>
<p>手際よく愛車を手放すためのポイントをおさらいしよう。</p>
<br>
<div class="box1">
<h4>（1）必要書類は揃っているか確認</h4>
<p>一番手間取るのは、各書類の紛失。自動車検査証（車検証）・自動車税納税証明書・自賠責保険証・リサイクル券の4点が揃っているか、新しい車を探す前、あるいは車を手放す前に確認しておきたい。</p>
</div>
<div class="box1">
<h4>（2）自動車検査証（車検証）の住所の確認</h4>
<p>自動車検査証（車検証）の住所が新しくなっていないと、それを証明する住民票が必要になる。何度も引っ越しているのに一度も車検証の住所を変更していないと、旧住所の市区町村でいちいち転入・転出届けを用意しなければならない。</p>
</div>
<div class="box1">
<h4>（3）インターネット査定の活用</h4>
<div class="col-left">
<p>インターネットで高く査定してくれそうなお店を数店舗ピックアップし、それから実車を持ち込むようにすると時間が軽減される。本来、きちんとした査定額を引き出すには現車を査定してもらう必要があるが、インターネット査定でも車種や年式、グレードなど必要事項を入力すれば、例えば 「80万～100万円」 というような概算をメールで教えてもらえる。インターネットで査定してもらうだけなら平日の夜でも可能だ。</p>
</div>
<div class="col-right">
<p><!-- TopBlogsPlusImage start --><img src="/media/kaitoriguide/kaitori-03-2.jpg" alt="インターネット査定｜買取完全ガイド" width="250" height="140" /><!-- TopBlogsPlusImage end --></p>
</div>
</div>
<div class="box1">
<h4>（4）手放す時期をきちんと決めておく</h4>
<p>車検の残期間が少ないのであればもちろんその前に、そうでなくても「何月末までに」などと決めておいたほうがいい。また、新しい車の購入はこの売却時をもとに決めよう。売却がずるずると遅れれば「いつ手放すのかわからない→査定額が高く付けられにくい」だけでなく、次の愛車にも乗れなくなる。そう考えればダンドリよく行動できるはずだ。</p>
</div>
</div>]]></content>
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