フィアット アバルト グランデプント 【追加モデル】 : 12/22
カテゴリー: イタリア車のニューモデル速報
スポーティなチューニングと装備が奢られたアバルト版グランデプント
フィアット車のチューニングで有名なアバルトが手掛けたモデル、アバルト グランデプントがラインナップに追加された。
搭載されるエンジンは1.4L直4DOHCターボで、組み合わされるミッションは6MTのみ。最高出力155ps、最大トルク20.5kg-m(スポーツブースト機能時23.5kg-m)を発揮し、強化されたブレーキはフロントにブレンボ製4ポッドキャリパーを装着。また、サスペンションにも手が加えられ、グランデプントに対してフロントスプリングのレートが20%高められている。
外観では専用デザインのフロントバンパーや17インチアルミホイール、レッドドアミラー、ブラックルーフスポイラーなどが奢られ、エアインテークの開口面積が拡大されるなど、アバルトであることを主張。また、グランデプントと比べフロント5mm、リア10mmトレッドが拡大されている。
一方内装は、スポーティなデザインのインパネや、ブラックレザー&レッドステッチのコンビとなるステアリングとシフトレバーを装着。シートはビルトインタイプのヘッドレストが採用され、ランバーサポートはもちろん大腿部までしっかりとホールドしてくれるスポーツシートになるなど、アバルト流チューニングが施されている。
価格はグランデプントの上級グレード、1.4デュアロジック テラに対し、37万円高の270万円となる。
搭載されるエンジンは1.4L直4DOHCターボで、組み合わされるミッションは6MTのみ。最高出力155ps、最大トルク20.5kg-m(スポーツブースト機能時23.5kg-m)を発揮し、強化されたブレーキはフロントにブレンボ製4ポッドキャリパーを装着。また、サスペンションにも手が加えられ、グランデプントに対してフロントスプリングのレートが20%高められている。
外観では専用デザインのフロントバンパーや17インチアルミホイール、レッドドアミラー、ブラックルーフスポイラーなどが奢られ、エアインテークの開口面積が拡大されるなど、アバルトであることを主張。また、グランデプントと比べフロント5mm、リア10mmトレッドが拡大されている。
一方内装は、スポーティなデザインのインパネや、ブラックレザー&レッドステッチのコンビとなるステアリングとシフトレバーを装着。シートはビルトインタイプのヘッドレストが採用され、ランバーサポートはもちろん大腿部までしっかりとホールドしてくれるスポーツシートになるなど、アバルト流チューニングが施されている。
価格はグランデプントの上級グレード、1.4デュアロジック テラに対し、37万円高の270万円となる。





















