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ブラック&レッドのカラー採用で個性的な内装へ

レクサス GS“Passionate Black Interior”|ニューモデル速報
↑GS460をベースとして内装に手が加えられたダークブルーマイカのGS460“Passionate Black Interior”
レクサスのアッパーミドルサルーンであるGSシリーズ。昨年10月にフェイスリフトを含む一部改良が施されたばかりだか、新たにインテリアまわりに手が加えられた特別仕様車が設定された。モデル名は“Passionate Black Interior”。500台の限定発売。
ベースとなったのはGS450h/GS460/GS350の各グレード。セミアニリン本革シートに、専用カラーとなるブラック&ノーブルレッドが採用されたほか、本革ステアリングや本革シフトノブ、ドアトリムなどにも同様の仕上げが施される。また本革シートが装備されたことにより、サイドターン装備のドアミラーは、メモリー機能付きになる。そのほかディーラーオプションとしてノーブルレッドフロアマットも用意される。
ボディカラーはレッドマイカクリスタルシャインを含む全11色。なおブラックオパールマイカはハイブリッド専用色だ。
価格は576万円から721万円。ベースグレードと比較すると38万円のアップである。
レクサス GS“Passionate Black Interior”シート|ニューモデル速報
グレード GS460“Passionate Black Interior”
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 8AT
全長×全幅×全高(mm) 4850×1820×1425
ホイールベース(mm) 2850
車両重量(kg) 1740
乗車定員(人) 5
エンジン種類 V8DOHC
総排気量(cc) 4608
最高出力[kW(ps)rpm] 255(347)/6400
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 460(46.9)/4100
10・15モード燃費(km/L) 9.3
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/71
車両本体価格(万円) 699.0
発表日:平成20年1月25日 取り扱い:レクサス店


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セミアニリンレザーシートや本木目パネルを装備した限定車

レクサス IS エレガントホワイトインテリア
↑スポーティさに加えラグジュアリーさを倍増させた今回の特別仕様車。写真のシェルマイカメタもエレガント
高級ブランドのレクサスの中において、スポーティなイメージの強いISだが、インテリアを白基調とし、高級レザーシートや本木目パネルなどを備えた特別仕様車が設定された。モデル名は「Elegant White Interior(エレガント ホワイト インテリア)」。台数は700台限定だ。
IS250/IS350をベースに、メローホワイトのドアトリムやメローホワイト&グレーのシートなど、ホワイト系の特別内装色がインテリアに奢られる。そのシートはポジションメモリーやヒーター機能が付いた、最高級レザーのセミアニリンレザーだ。また、パーズアイメイプル/ボルドーの本木目パネルをセンターコンソールなど随所に装備。そのほかに電動リアサンシェード、電動チルト&テレスコピックステアリングなどが標準装備となる。
ボディカラーはブルーイッシュパールクリスタルシャインほか全11色。価格はIS250ベースの2WDが444万円、4WDが475万円。IS350ベースの2WDが530万円となっている。ちなみにベースとの差額は、写真のIS250の2WDでは54万円となる。
なお同時にIS250/IS350 version1で標準装備となっている本木目パネルに、ボルドーカラーが新たに設定された。
グレード IS250エレガント ホワイト インテリア
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4575×1795×1430
ホイールベース(mm) 2730
車両重量(kg) 1570
乗車定員(人) 5
エンジン種類 V6DOHC
総排気量(cc) 2499
最高出力[kW(ps)rpm] 158(215)/6400
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 260(26.5)/3800
10・15モード燃費(km/L) 11.8
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/65
車両本体価格(万円) 444.0
発表日:平成19年12月26日 取り扱い:レクサス店


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さらに余裕の走りをもつ4.6LV8エンジンを追加した

レクサス GS/GSハイブリッド
↑エンジン、ステアリングなどを統合制御するVDIM、ナビからの情報などでサスペンションの減衰力を調節するナビAI-AVSも標準装備
レクサスのグランドツーリングセダン、GSがマイナーチェンジを受けた。外観はフロントグリルや前後バンパーのデザインを変更。サイドターンランプ付きサイドミラーも採用される。室内では金属調シートオーナメント、アローヘッドを強調したシフトゲートなどを装着。最高級のセミアニリン本革シート&トリムを使った仕様もオプション採用されるなど、さらに高級感が増している。さらに内装の組み合わせが従来の4通りから18通りとされ、バリエーションも豊富なった。

また、4.6LV8エンジンと8ATを搭載したGS460が新設定されている。LS460にも搭載される4.6Lエンジンは、GSの重量に合わせた出力バランスや走行特性に合わせた排気系を初めとする各所に最適化が図られている。
グレード GS350 GS350 GS460 GS450h
駆動方式 2WD(FR) 4WD 2WD(FR)
トランスミッション 6AT 8AT CVT
全長×全幅×全高(mm) 4850×1820×1425 4850×1820×1435 4850×1820×1425
ホイールベース(mm) 2850
車両重量(kg) 1650 1740 1890
乗車定員(人) 5
エンジン種類 V6DOHC V8DOHC V6DOHC+モーター
総排気量(cc) 3456 4608 3456
最高出力[kW(ps)rpm] 232(315)/6,400 255(347)/6,400 218(296)/6,400
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 377(38.4)/4,800 460(46.9)/4,100 368(37.5)/4,800
10・15モード燃費(km/L) 10.0 9.6 9.3 14.2
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/71 プレミアム/65
車両本体価格(万円) 538.0 578.0 661.0 683.0
発表日:平成19年10月18日 取り扱い:レクサス店


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走りの楽しさが性能で、感性で表現された
400psオーバーのプレミアムスポーツセダン

レクサス IS-F
↑250km/hオーバーでの操安性を確保するため、空気抵抗を軽減させつつダウンフォースを得られるよう計算されたエアロパーツを装備する

コンセプト
運転する楽しさを
あらゆる場面で追求

レクサスのスポーティなFRセダンISに、走りの楽しさを追求したFが追加された。運転する楽しさを突き詰めるとたどり着くという、感性に訴えかける“レスポンス、サウンド、伸び感”を追求。街乗りでもサーキットでも、運転者が車と一体感をもって走りを楽しめる車を目指して開発されたという。レスポンスはアクセルやシフト、ステアリング、ブレーキなどの反応性を向上させダイレクト感を高めることで。サウンドは走行状態により3段階に変化させたサウンドチューニングで。そして、伸び感は排気量が5Lに拡大されたエンジンのトルクと高回転化で表現されている。

バリエーション
走りの楽しさを実現させる
専用5LV8+スポーツシフト

専用5LV8エンジンに8ATのみの組み合わせとなる。シリンダーヘッド周りなどが新開発されたエンジンは、高回転・高出力化のため大幅改良。併せて2つの吸気口をもつデュアルインテークを初め、吸排気系にも多くの技術が採用される。パドルシフトを備える8速スポーツダイレクトシフトは、LS460の8ATを全面改良。エンジンとミッションを統合制御するシステムなどにより、Mポジションでサーキット走行までこなす。また、サスペンションも専用開発されている。

内外装
スポーツとプレミアム
2つを主張する“F”

エアロダイナミクスに優れた外観は、大型エアインテークやブレーキ冷却用エアダクト、エアアウトレットなどを備えたスポーツモデルらしい仕上がり。黒を基調とした室内は、白とイメージカラーのブルーを配してプレミアムスポーツである“F”を表現。パドルやシフトノブなどにはクロームメッキが用いられる。また、前席にはサイドにフレームを追加しホールド性の高い専用本革シート、独立型の後席にもサポート性が高められたシートが装着されている。
POINT

[1]スポーツ×プレミアムを
    高い次元で実現したインテリア
日産 スカイラインクーペ フロントマスク
[2]運転の楽しさを追及した
    ハイパフォーマンスセダン
日産 スカイラインクーペ インパネ
[3]レスポンス、音、伸び感
   3つにこだわられた動力系
日産 スカイラインクーペ サイドスタイル
[4] “F”であることを
    コーディネイトでも表現
日産 スカイラインクーペ エンジン


グレード IS-F
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 8AT
全長×全幅×全高(mm) 4660×1815×1415
ホイールベース(mm) 2730
車両重量(kg) 1690
乗車定員(人) 4
エンジン種類 V8DOHC
総排気量(cc) 4968
最高出力[kW(ps)rpm] 311(423)/6600
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 505(51.5)/5200
10・15モード燃費(km/L) 8.2
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/64
車両本体価格(万円) 766.0
発表日:平成19年10月4日 取り扱い:レクサス店


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最新の技術を惜しみなく導入した
レクサスブランドのトップモデル

レクサス LS600h フロントスタイル
↑車名の「600」はハイブリッドにより6L並みの動力性能をもつ証。外板色にハイブリッド専用としてブラックオパールマイカを新開発した

コンセプト
頂点を目指した真のフラッグシップ

 プレミアムブランド、レクサスのフラッグシップモデルLSのトップグレード・600hと、ロングホイールベースの600hLが追加された。車としての頂点を目指して開発されたという600h&600hLには、新開発のハイブリッドシステムを採用、これを支える4WDをはじめとした最新技術も数多く装備される。ハイブリッド専用に開発された5Lエンジンと高出力モーターは、シームレスな加速をもつ走行性能、モーター走行による静粛性の向上、3Lモデル並みの低燃費を実現。さらに最新技術により操縦性、乗り心地も向上している。先進のプリクラッシュセーフティシステムなど安全装備も多数採用された。

バリエーション
後席居住性の向上させたロングボディも用意

 注目はショーファーモデルの600hL。600hと比べ200㎜ホイールベースを延長、後席の居住性向上にあてた。600hLにはさらに後席を快適にした4人乗りの後席セパレートパッケージを設定。こちらはマッサージ機能も付くリアシートリラクゼーションシステムやオットマン、格納式テーブルなどの付いたセンターコンソール、専用ディスプレイなど至れり尽くせりの豪華仕様となる。また、600hには19インチタイヤなどを装備したバージョンS、豪華仕様のバージョンUなども用意される。

内外装
贅を尽くした至れり尽くせりな装備

 フラッグシップらしい堂々とした外観にはハイブリッドを象徴する青を、エンブレムやヘッドランプ、リアランプにアレンジした。ヘッドランプは3眼のロービームに量産車初の白色LEDを採用する。内装は、先進技術と匠の技による美しい仕上がりの本革や、随所にあしらわれた天然木などによる贅沢なもの。半ドアを完全に閉めるイージードアクローサーなどの便利な装備を数多く採用。エアコンは全席で独立調整、さらにLでは赤外線で温度を検知して制御する。
POINT

[1]ハイブリッドが実現する
走行性能、静粛性、環境性能

レクサス LS600h モーター

[2]プレミアムブランドの
フラッグシップらしい高級感

レクサス LS600h リアスタイル

[3]人間工学に基づき設計された
機能的かつ高級感溢れるインパネ

レクサス LS600h インパネ

[4]徹底的にこだわった
抜群の快適性を誇る後席

レクサス LS600h インテリア




■SPECIFICATIONS 600h
・トランスミッション:CVT
・駆動方式:4WD
・全長×全幅×全高(㎜):5030×1875×1475
・ホイールベース(㎜):2970
・車両重量(㎏):2210
・乗車定員(人):5
・エンジン種類:V8DOHC+モーター
・総排気量(㏄):4986
・最高出力[kW(ps)rpm]:290(394)/6400+165(224)
・最大トルク[N・m(㎏-m)/rpm]:520(53.0)/4000+300(30.6)
・10・15モード燃費(㎞/L):12.2
・ガソリン種類/容量(L):無鉛プレミアム/84
・車両価格(万円):970.0



【レクサスLSのカタログを見る】


発表日:平成19年5月17日 取り扱い:レクサス店

※カーセンサー関東版11号 5月24日発売号に掲載予定の記事を先行して公開しています。
市販誌での実際の内容は変更されることがあります。ご了承ください。



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