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便利な乗降補助装置、スタイリッシュステップが装備された特別仕様車

日産 セレナ 20S ナビプラスステップセレクション|ニューモデル速報
↑ボディカラーは特別塗装色である写真のホワイトパールを含む全4色が用意される
5ナンバーサイズながら8人乗りを実現し人気のミニバン、セレナに特別仕様車20S ナビプラスステップセレクションが設定された。
ベースとなったのは20S(FF/4WD)で、新開発されたスタイリッシュステップが装備されている。このスタイリッシュステップとは、子供から高齢者まで、幅広い年齢層の乗り降りを補助する装置。特徴は、未使用時に格納できるだけでなく、サイドシルプロテクターとしても機能する点だ。しかもステップの開閉は、助手席およびスライドドア(助手席側)の開閉と連動するため、特別な操作を必要としない。また、オプション装備となるものの、夜間の乗り降りをサポートするステップイルミネーション(LED)を装着することも可能だ。
その他、運転席側サイドシルプロテクターやHDDナビ、後席専用モニター、バックビューモニター、リモコンオートスライドドア(助手席)、インテリジェントキー&エンジンイモビライザーが標準装備されている。
ボディカラーはスーパーブラック、ホワイトパール、ダイヤモンドシルバー、クールアイアンの全4色。
価格はベース車両に対し60万9000円高で、FFモデルが274万500円、4WDモデルが301万3500円。
グレード 20S ナビプラスステップセレクション
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4680×1695×1840
ホイールベース(mm) 2860
車両重量(kg) 1660
乗車定員(人) 8
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1997
最高出力[kW(ps)rpm] 101(137)/5200
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 200(20.4)/4400
10・15モード燃費(km/L)
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/60
車両本体価格(万円) 274.05
■発表日:平成20年7月1日 ■取り扱い:日産ディーラー


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2.5Lにもスポーティ装備が装着されたグレードが追加設定された

日産 フーガ 250GT Type S|ニューモデル速報
↑ボディカラーは写真のスーパーブラックやストラフィアブルーなど、全7色が揃う
セドリック/グロリアの後継車である日産の高級スポーティセダン、フーガに新グレードが設定された。
今回追加されたモデルは250GT Type Sで、ベース車両は250GT。すでにラインナップされている450GT Type S、350GT Type Sと同様、追加装備としてType S専用エクステリアやヘッドランプインナーパネルスモークメッキ、クリスタルブルーHIDヘッドランプ、19インチアルミホイール&245/40R19タイヤが装着され、スポーティな雰囲気が演出されている。
また、機能面ではアクティブAFS、リアアクティブステア、スポーツチューンドサスペンションを装備。さらにアルミペダル、マグネシウム製パドルシフト、電動チルト・テレスコピックステアリングが標準となり、スポーティな走りが楽しめるモデルに仕立てられた。
ボディカラーは全7色。価格はベース車両に対し33万6000円高の430万5000円。
グレード 250GT Type S
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 5AT
全長×全幅×全高(mm) 4935×1805×1510
ホイールベース(mm) 2900
車両重量(kg) 1690
乗車定員(人) 5
エンジン種類 V6DOHC
総排気量(cc) 2495
最高出力[kW(ps)rpm] 164(223)/6800
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 263(26.8)/4800
10・15モード燃費(km/L) 11.2
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/80
車両本体価格(万円) 430.5
■発表日:平成20年6月5日 ■取り扱い:日産ディーラー


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インテリアの質感にさらに磨きがかかった。乗り心地も向上か!?

日産ティアナの試乗会へ行ってきました。
まず意外だったのが、事前に公開された写真とは随分とイメージが違うことでした。実車のほうがまぎれもなくティアナの後継モデルであるという印象が強い車です。以前、同社のスカイラインクーペでも、写真ではさほど魅力を感じなかったのに、実車を見ると色気を感じてかっこよいと思いました。それと同じように、最近の車は複雑な面づくりがなされているせいか、写真ではうまく表現できないのかもしれません。

さてティアナ。先代に比べて堂々とした印象を受けます。スペックを見ると
先代:全長4770mm×全幅1765mm×全高1475mm/ホイールベース2775mm
新型:全長4850mm×全幅1795mm×全高1475mm/ホイールベース2775mm
ちょっぴり大きくなりました。ホイールベースは同じですが、プラットフォームは国内では初となる「D-プラットフォーム」が採用されています。これは2006年に北米で販売が開始されたアルティマで採用されたもので、次期ムラーノ(北米で既に発表されているもの)にも使用されています。
サスペンションの取り付け位置の改善や新型マルチリンクリアサスペンションにより、振動が減って乗り心地が向上しているそうです。
  • 日産 ティアナ インパネ|ニューモデル速報
  • 日産 ティアナ 後席|ニューモデル速報
  • 日産 ティアナ スタイリッシュガラスルーフ|ニューモデル速報

また「モダンリビング」で有名になったティアナですから、今回もインテリアの質感はかなり良いです。ただ、デザイン的には先代より普通の車になった気もしますし、先代にあったブルーのシート生地がなくなってしまったのが残念なところです。ちなみにシートは質感アップだけでなく、乗り心地重視のために3層構造になりました。

主力のエンジンは2.3Lから2.5Lへとパワーアップ。エルグランドにも搭載されている、レギュラー仕様のエンジンです。これにエクストレイルにも備わっているアダプティブシフトコントロール付きエクストロニックCVTが備わります。ドライバビリティと燃費の両方に効くというCVTです。

装備で注目したのは、前席と後席に付いた新型のサンルーフ。「スタイリッシュガラスルーフ」と呼ばれるもので、前席は電動スライド機構も備わります。個人的にはオープンカー好きなので、この手のルーフには興味大ですが、市場的にはあまり人気がなさそうな…。人気が出るといいけれど。
またボディカラーは全色擦り傷ができても復元できるスクラッチシールドです。最近愛車を擦ったばかりなので、これはうらやましいですね。
セダンがなかなか復活しない日本市場ですが、さてティアナ、どれだけ活躍できるのか?興味深いところです。
<カーセンサーnetデスク・ぴえいる>


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助手席オットマン機構が継続採用されるなど
快適性や上質さの向上が図られた

日産 ティアナ|ニューモデル速報
↑プラットフォームは、新開発されたD-プラットフォームを国内初採用。フラットで快適な乗り心地はもちろん、ひとクラス上の静粛性や走りの性能が目指された

コンセプト
テーマはMODERN、RELAX、OMOTENASHI
誰もがくつろげる上級FFセダン

優れたインテリアデザインが採用されたFF上級セダン、ティアナにフルモデルチェンジが施された。
先代のDNAが引き継がれた新型は、“MODERN”“RELAX”“OMOTENASHI”がコンセプト。プラットフォームには新開発のD-プラットフォームが採用され、優れた乗り心地が実現されるとともに静粛性も大幅な向上が図られている。
また、搭乗者全員がくつろげる居住空間が目指されたインテリアは、助手席オットマン機能が引き続き搭載されるなど、先代からの“これまでにないインテリア”は継承された。まるで自宅のリビングルームに居るかのような上質な空間を目指したという。

バリエーション
メインはV6の2.5Lエンジン
ミッションは全車CVTが採用される

グレードは、FFモデルが250XV、250XL、250XE、350XV、4WDが250XL、250XEの6種。FFモデルに搭載されるエンジンは、フラッグシップで252psを発生する3.5L V6DOHCと、185psを発生する新開発された2.5 V6DOHC。4WDには167psを発生する2.5L直4DOHCが搭載される。
組み合わされるミッションは全車、新型のエクストロニックCVTで、アダプティブシフトコントロール付き。これにより運転スタイルや走行状況に応じ、動力性能&燃費性能の両方が適切になるよう変速タイミングがコントロールされ、伸びのある加速が実現されている。さらに3.5L V6搭載モデルには、6速マニュアルモード機能が搭載されたシンクロレブコントロールも採用される。
ボディカラーは新色のディープアメジストグレーを含む全6色で、インテリアカラーもシルキーエクリュとブラックの2色から選択が可能。価格はFFモデルが250XEの246万7500円から350XVの394万8000円まで。4WDモデルは250XE FOURが267万7500円、250XL FOURが296万1000円。

内外装
上質さや高級感だけでなく
居心地の良さを提供する装備が満載

エクステリアデザインは、縦基調のヘッドライトやフロントからリアまでアーチ状に繋げられたキャラクターライン、刀がモチーフとなったサイドモールなどにより、独特の存在感が表現されている。
一方インテリアは、モダンリビングという先代の哲学こそ踏襲されたがデザインは一新。センターコンソールはスロープとウェーブで立体感が表現され、質感の高いソフトパッドや木目調パネルを内装各所に配することで、揺らぎとやすらぎのある空間を演出している。
また、シートはダブルステッチや立体的な形状が採用され、高級感や仕立ての良さが感じられるだけでなく、そのシートと連続するドアトリムやアームレストが、リビングに置かれたソファーをイメージさせている。
装備面ではティアナ定番の助手席パワーオットマン機構はもちろん、スタイリッシュガラスルーフ、インテリジェントエアコンシステム、HDD式カーウイングスナビゲーションシステム(タッチパネル式)など、おもてなし装備が充実していることも大きな魅力だ。
POINT
[1]ウェーブラインでまとめられ
ゆらぎの空間が演出されている
日産 ティアナ インテリア|ニューモデル速報
[2]シートやアームレストなどが
ソファのようなリラックス感を提供
日産 ティアナ シート|ニューモデル速報
[3]ティアナの代名詞となった
パワーオットマン機構も踏襲
日産 ティアナ 助手席パワーオットマン機構|ニューモデル速報
[4]エンジンは新設計を含む3種類
ミッションも新型のCVTが採用
日産 ティアナ エンジン|ニューモデル速報

グレード 250XE 250XL FOUR 350XV
駆動方式 2WD(FF) 4WD 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4850×1795×1475 4850×1795×1500 4850×1795×1475
ホイールベース(mm) 2775
車両重量(kg) 1480 1530 1570
乗車定員(人) 5
エンジン種類 V6DOHC 直4DOHC V6DOHC
総排気量(cc) 2495 2488 3498
最高出力[kW(ps)rpm] 136(185)/6000 123(167)/5600 185(252)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 232(23.7)/4400 240(24.5)/4000 335(34.2)/4400
10・15モード燃費(km/L) 12.0 11.0 10.0
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/70 プレミアム/70
車両本体価格(万円) 246.75 296.1 394.8
■発表日:平成20年6月2日 ■取り扱い:日産ディーラー


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インテリア&シートが専用2トーンカラーとなる特別仕様車

日産 デュアリス 20G アーバンフレア|ニューモデル速報
↑ボディカラーはベース車と同様、5色が用意されている。写真のモデルはレディッシュカッパー
SUVとコンパクトハッチのクロスオーバーモデル、デュアリスに特別仕様車アーバンフレアが追加設定された。
ベースとなったのは20Gと20G FOUR。これにブラック/カカオの専用2トーン内装色と、オレンジ/ブラウンの専用シートが採用されている。さらに運転席ランバーサポートや助手席シートアンダートレイ、コンソールポケットを備え、快適性と利便性の向上が図られた。
ボディカラーはベース車両と同じく全5色。販売期間は08年11月末までという期間限定車となる。価格はベース車に対し5万2500円高で、20G アーバンフレアが227万3250円、20G FOUR アーバンフレアが248万3250円だ。
日産 デュアリス 20G アーバンフレア インテリア|ニューモデル速報
グレード 20G アーバンフレア
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4315×1780×1615
ホイールベース(mm) 2630
車両重量(kg) 1420
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1997
最高出力[kW(ps)rpm] 101(137)/5200
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 200(20.4)/4400
10・15モード燃費(km/L) 14.2
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/65
車両本体価格(万円) 227.325
■発表日:平成20年5月28日 ■取り扱い:日産ディーラー


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