カーセンサー記事コンテンツ トップ > ニューモデル速報 > フランス車のニューモデル速報
1993年の登場以来、小さなフォルムながら高い機能性を備えたトゥインゴに14年振りとなるフルモデルチェンジが施され、新型へと進化を遂げた。
スタイリッシュなフォルムで人気の308シリーズに、新たなラインナップとしてステーションワゴンモデルであるSWが追加。プレミアムとグリフの2グレードが設定された。
2007年のフランクフルトショーに出展されたコンセプトカー、C5 エアスケープのイメージが踏襲され、7年ぶりにシトロエン C5にフルモデルチェンジが施された。
人気のフランス製コンパクトハッチ、プジョー207にエントリーモデルとなる「スタイル」がラインナップに追加された。
開放感溢れる居住スペースや、個性的なスタイリングが特徴のC4ピカソ。その発売1周年を記念した特別仕様車C4ピカソ 1st Anniversary Editionが追加された。
ベースとなったのは、2ペダル式のセミオートマチック・6速エレクトロニック ギアシステムが搭載された2.0エクスクルーシブのグラスパッケージ仕様。内装にはアルカンターラインテリアが採用されているほか、装備関係ではフロントパワーシート(運転席メモリー機能付)、フロントシートヒーター、18インチアルミホイールが装着される。
クラストップレベルの広々とした室内空間を持つプジョー207シリーズ。そのハッチバック及びCCシリーズの一部のモデルに一部改良が施された。
まず機能面では盗難防止アラームをシエロ、GT及びGTiに標準装備とし、盗難対策機能が高められた。さらに装備面でもGTにはSSP(ステアリング・スタビリティ・プログラム)を標準装備し、走りの質も向上させている。
日本ではルノーのエントリーモデルにあたるルーテシアに、7月31日までの期間限定でスペシャル・パッケージが設定された。
このパッケージの名前はFlins(フラン)で、ルーテシアの生産工場が存在するセーヌ河畔の街の名前が由来。
シトロエンらしい個性的なスタイリングが魅力のC4に、装備を充実させた新グレード、セダンの1.6 EXが追加された。
この新グレードはベーシックモデルであるセダン1.6の上に位置し、メカニカルな部分は同一ながら、HIDヘッドライトやディレクショナルヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、16インチアルミホイールが追加装備されている。
プジョー308の発表会へ行ってきました。
日本でも、世界でも308は主力製品になるだけあり、わざわざフランスからデザインを担当したプジョー・スタイルセンターのディレクター、ジェロム・ガリック氏を招いてプレゼンテーションする熱の入れようでした。
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