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ETC車載器やHIDヘッドライトなどが装備された特別仕様車

ホンダ フィット G ハイウェイ エディション|ニューモデル速報
↑ボディカラーは専用色である写真のスーパープラチナ・メタリック(G ハイウェイ エディション)を含む全11色が用意される
優れたパッケージングと低燃費で人気のコンパクト、フィットに特別仕様車ハイウェイ エディションが追加された。
ベースとなったのはG、L、RSの3モデル。全車共通の特別装備として、ETC車載器、ハーフシェイド・フロントウインドウ、コンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウインドウ+フロントドア撥水ガラス)が装着されている。
加えて、各モデルごとに採用されている装備として、GにはFパッケージ(ドアミラーウインカー、電動格納式リモコンカラードドアミラー、高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラスなど)。LにはHIDヘッドライトが採用され、RSではSパッケージ(HIDヘッドライト、本革巻ステアリング、アレルフリー高性能脱臭フィルター)と5MT車にHondaスマートキーシステムが装備されている。
ボディカラーは、専用色スーパープラチナ・メタリックを含む全11色。その内、シャーベットブルー・メタリックとクールロゼ・メタリックがG/L専用色で、ディープサファイアブルー・パールがRS専用色だ。
価格は、GとLがベース車両に対し、2WDが9万3000円高、4WDが7万8000円高となり、G ハイウェイ エディション/2WDの129万円からL ハイウェイ エディション/4WDの163万2000円まで。
一方、RSはCVTが10万3500円高の167万8500円、5MTが8万2500円高の186万7500円、4WDが8万8500円高の187万3500円となる。
グレード G ハイウェイ エディション
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 3900×1695×1525
ホイールベース(mm) 2500
車両重量(kg) 1010
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4SOHC
総排気量(cc) 1339
最高出力[kW(ps)rpm] 73(100)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 127(13.0)/4800
10・15モード燃費(km/L) 24.0
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/42
車両本体価格(万円) 129.0
■発表日:平成20年6月19日 ■取り扱い:ホンダカーズ

小さいけれどみんなでワイワイ!がぴったりなコンパクトカー

ホンダフリードの発表会へ行ってきました。
同社のモビリオおよびモビリオスパイクの後継車であるだけに、1車種で2列シートの5人乗り、3列シートを備えた7&8人乗りが設定されています。
モビリオとサイズを比較してみると
モビリオ●全長4055mm×全幅1685mm×全高1740mm(1.5W)
フリード●全長4215mm×全幅1695mm×全高1715mm(G)
全長が160mm長くなり、幅は10mm大きくなりましたが、全高は低くなっています。同社のミニバンは低床・低重心が特徴ですから、全高は下がってもあまり驚きませんが、全幅はわずが10mm広がっただけなのに、室内幅が1390mmから1440mmへ。これにより3列目の乗員が2人から3人となり、結果このクラスでは初の8人乗りを実現したというわけです。

シャーシに関しては、モビリオ&モビリオスパイクが先代フィットの流用だったのに対し、フリードはエンジンやCVTはフィットのものながら、他はすべて新開発。3列目シートの折りたたみ方を見ていて「あれ?どこかで…」と思ったら、ステップワゴンと同じ。メーカーの方に聞いてみると、やはりステップワゴンの3列目シートと同じ骨格を使用しているのだということ。ちなみに、8人乗りの場合は2列目シートもステップワゴンからの流用となります。このサイズに2L・1BOXクラスのシート、しかも座り心地に定評のある、ステップワゴンの3列目…。乗り心地はよさそうです。
  • ホンダ フリード インパネ|ニューモデル速報
  • ホンダ フリード 8人乗り 2列目シート|ニューモデル速報
  • ホンダ フリード 7人乗り カットモデル|ニューモデル速報

しかも、小さいながらも結構広い。何しろ「全席185cmの人間が座れるように」設計されているほどです。発表会場で様々な人が試されていましたが、確かに座れています。
もちろん、モビリオスパイクの後継車でもあるわけですから、5人乗り仕様(グレード名はフレックス)はもちろん、8人乗りでも3列目を畳めばラゲージはたっぷり。テールゲート開口部も高さ1120mm×幅1160mmありますから、荷物の積み卸しがラクにできそうです。

装備面で私が注目なのは、斬新なインパネの使い勝手。機能毎に場所が変えられているので、使いやすいと思うんですよね。それと、オプションのスカイルーフや、フレックス(5人乗り仕様)に設定されている、水や汚れ、ペットの毛も付きにくいというワイバブルマットも注目です。
さらにフィットで定評のある「1.5L+トルコン付きCVTの組み合わせ」ですから、走りにも期待できそう。また最小回転半径はモビリオの5.3mから5.2mへと小さくなりましたし、フィット同様に前席ドアには三角窓が付いていて視界もよさそうです。
試乗会が楽しみです。
  • ホンダ フリード ラゲージ|ニューモデル速報
  • ホンダ フリード 3列目シート後ろから|ニューモデル速報
  • ホンダ フリード 3列目シート 折り畳み|ニューモデル速報

<カーセンサーnetデスク・ぴえいる>

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