査定額に含まれる場合と別に支払われる場合があるので、お店に確認してください

車を廃車にするとき、適正に有用資源をリサイクルすることを目的として作られた自動車リサイクル法。この法律ができてから車のオーナーはリサイクル料金(情報管理料金と資金管理料金を含む)を納めなくてはならなくなりました。

2005年1月1日に法律が施行されてから、リサイクル料金は車の購入時または車検時に納めることになりました。それからすでに3年が経ち、2004年末に新車で購入した車も初回の車検を受けているはず。そのため、現在は街中を走っている車はリサイクル料金を納めていることになります。

車を売却した場合、納めたリサイクル料金(正確にはリサイクル預託金=リサイクル料金+情報管理料金)は次のオーナーから預託金相当額として受け取ることになります。買取店に車を渡す場合は、この料金が査定額に含まれる場合と別に支払われる場合があるので、お店に確認してください。