S3-05 車の購入後にカスタムするつもりです。改造申請ってどうすればいい?
カテゴリー: 車検を受ける車に関するQ&A
改造申請の必要のない車検対応部品がオススメです
車の部品を交換したら、必ず改造車検が必要になるわけではありません。車検対応といわれる指定部品であれば、基本的に改造申請は不要です。趣味の範囲でカスタムを楽しみたいなら車検対応部品を使うのがいいでしょう。
ただし、指定部品であっても、取り付け方が間違っていたり、組み合わせ方によっては、車検で不合格になることもあります。
例えば、マフラーとローダウンサスのどちらともが車検対応だったとしても、同時に組み合わせると最低地上高がクリアできなくなるといったことがありえます。カスタムは、プロに相談しながら進めましょう。
本格的に車を改造し、改造車検(公認車検)を申請するには、通常の車検で用意する書類に加えて、改造自動車届出書と改造概要等説明書が必要になります。さらに改造内容に応じた添付資料も必要になります。
添付資料は、改造部分詳細図や最大安定傾斜角度計算書、制動能力計算書、走行性能計算書、最小回転半径計算書などさまざま。簡単に入手できたり、計算できたりするものもありますが、添付書類を全て用意するには、大変な労力がかかります。
改造の種類によっては、添付書類作成のため検査機器での測定が必要で、その費用が大幅にかかることもあります。
本格的な改造を行いたい場合は、ノウハウをもっている整備工場やチューニングショップに、申請まで含めて相談したほうがいいでしょう。合否判定の基準も理解しているし、申請にかかる費用も把握しているので、安心して改造を行うことができます。
ただし、指定部品であっても、取り付け方が間違っていたり、組み合わせ方によっては、車検で不合格になることもあります。
例えば、マフラーとローダウンサスのどちらともが車検対応だったとしても、同時に組み合わせると最低地上高がクリアできなくなるといったことがありえます。カスタムは、プロに相談しながら進めましょう。
本格的に車を改造し、改造車検(公認車検)を申請するには、通常の車検で用意する書類に加えて、改造自動車届出書と改造概要等説明書が必要になります。さらに改造内容に応じた添付資料も必要になります。
添付資料は、改造部分詳細図や最大安定傾斜角度計算書、制動能力計算書、走行性能計算書、最小回転半径計算書などさまざま。簡単に入手できたり、計算できたりするものもありますが、添付書類を全て用意するには、大変な労力がかかります。
改造の種類によっては、添付書類作成のため検査機器での測定が必要で、その費用が大幅にかかることもあります。
本格的な改造を行いたい場合は、ノウハウをもっている整備工場やチューニングショップに、申請まで含めて相談したほうがいいでしょう。合否判定の基準も理解しているし、申請にかかる費用も把握しているので、安心して改造を行うことができます。



