一般的には最新装備が付いているほど高評価。ただし例外もあります

オーディオやカーナビなどの電装装備は、査定金額を左右する重要なポイントです。ただし、昔の車と違って今の車は付いているのが当たり前。そのためポイントは“どんなものが付いているか” になってきます。

基本的には、高性能なものほどプラス査定になると思っていいでしょう。カーナビだったらDVDよりもHDD、さらに地デジ機能があるかどうかやDVDソフトを観られるかどうかなどが査定のポイントになります。人気の後席モニターもどんなモニターが付いているか(高級品ほどプラス査定)、単にテレビが観られるだけでなく後席でもDVD鑑賞ができるかなどがチェックされます。

意外なところでは、オーディオ。本体が高級品かどうかも大切ですが、音質の良さに直結してくるスピーカーが査定のポイントになるケースもあります。

これらは車によっても変わってきます。高級車ならいいものが付いているほど値段が高くなりますが、コンパクトカーや低年式の車だと中古車を買う側がそれを望んでいないケースがあるのでそれほど査定額に反映できないこともあります。

また電装装備はどんどん新しいものが発売されています。そのため、今は高査定につながっても1年後も同じような状態が続くかどうかはわからないということも覚えておいてください。