車検証、自動車税の納税証明書、自賠責保険の証明書などを用意します

まず販売店や車検代行のお店などを通して、民間の整備工場で車検を受ける際にユーザーが用意しなければならない書類は以下の通りです。

自動車検査証(車検証)
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)証明書
自動車税納税証明書
自動車重量税納付書(自動車重量税の金額を支払えば、販売店等が用意してくれます)
定期点検記録簿

またユーザー車検を受ける場合は、加えて下記のものも必要になります。

継続検査申請書(ライン検査の時に、判定結果を記録するもの)
自動車検査票(継続検査を受けるための申請書類)

いずれも運輸支局に隣接している行政書士の事務所で入手できます。ユーザー車検を行う場合、上記の自動車重量税納付書も自分で用意する必要がありますが、これも行政書士の事務所で作成・入手できます。自動車重量税相当額の印紙を購入し、添付します。

なお、平成20年2月1日をもって、車検(継続検査)時のリサイクル券の提示義務がなくなりました。