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大胆な改革である。ツーリングワゴンで全長+95㎜、全幅+50㎜、全高+65㎜、ホイールベース+80㎜とボディを大幅に拡大。D
ピラーをボディ同色化、サッシュレスドアの廃止、エンジンもベースとなる2Lを2.5Lに拡大。トランスミッションには新開発のCVT(リニアトロニック)も搭載する。日本だけではなく、世界を視野に入れた車作りが行われたことがわかる。
内外装を標準車と大きく差別化することで、高い人気を誇るライダーシリーズ。
これに数々の専用チューンを施したのがハイパフォーマンススペックである。
「4人が快適で楽しい、200万円の“使える4駆”」がエクストレイルの明快な狙いだ。つまり“若者が行きたい場所にひたすらおつき合い”とばかりに、都会の日常走行からオフロード行までをこなすクロスフィールド性をもっている。
欲を言うと最強のSTiだけに、一発でわかる外観の違いが欲しかった。例えばリアスポイラーとかね。すでに発表された次期ラリー仕様は、旧型と同様に両端でマウントするタイプ。翼端板がない新型リアスポはイマイチ迫力に欠ける。とはいえ、大径ディスクローターやゴールドに輝くブレンボの大型キャリパーに専用ホイールなど、足元の強化はただ者でないことを示している。正直言うとWRXはタイトコーナーで若干アンダー傾向だった。それがSTiでどう変わるか興味津々。
VWティグアン、アウディQ5、メルセデス・ベンツGLKなど、欧州ではC~DセグメントのSUVが花盛り。その波に乗り遅れまいとルノーが送り出したのがコレオスだ。これまでもセニックやカングーに4WDモデルが存在したが、それらはどちらかというと業務用グレード。コレオスはルノーとして実質初めてのSUVである。クーペのように傾斜したリアピラーや乗用車ライクなインテリアなどをもつこの車を、ルノーはSUVではなく「クロスオーバー」と呼ぶ。
今度の新型Eクラスのスタイルも賛否両論である。そもそもメルセデスのデザインはどちらかというと「ダサカッコイイ」系だ。時計のロレックスやスノーボードのバートンなども同様で、一番伝統のあるブランドのデザインは、機能や伝統を織り込もうとするがゆえなのだろうか、単純にカッコイイと言いがたいものが多い。ただいずれも時間が経つと悪くないと思えてくるから不思議である。
6人乗りボブスレーが描かれたイメージスケッチや「7シータークーペ」という初期の開発キーワードを見れば、ホンダがストリームに何を与えたかったのかは明らか。
従来の3 列シートミニバンにはなかったスポーティさ……これがストリームのキモである。
運転する歓びを追求するBMWがSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)を作ったらどうなるのか!? その答えがX5だ。BMWが、どんな車を登場させるか注目されていたが、単なるSUVではないことを強調するため、X5はSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と謳われている。
走りを追求するなら、やっぱりセダンであるというのが、新マークIIのコンセプトだ。
そして、既存のマークIIの後継車をどう作るか? ではなく、そうしたセダン(より正確には、3ボックスタイプ)のあるべき姿をまず確認し、結果として、それにマークIIという名前をつけたのが、このモデルの開発の流れだったという。
軽自動車の新規格がスタートした1998年に発売されたスズキのKeiが、このたびマイナーチェンジを受けた。
発売から2年で行われるマイナーチェンジにしては、外観デザインにも手を加えるなど、かなり大幅な変更になっている。
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