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テレビCMで見るコンパクトとミニバンを切り取って足したことを表す記号には、結構意味がある。フロントはコンパクトなフィットをベースにし、居住空間は限りなくステップワゴンに近い。全長4215mmというボディによくぞここまでの室内空間を作り上げたと驚くほどだ。
ラリーでも活躍したフォードのミドルサイズの戦略機種、エスコートの後継モデル。もちろん引き続いて国際ラリー界にその姿を見せているが、全く新しいプラットフォームのもと、フォーカスというネーミングで登場した。
デビューから早6年。その魅力のほどはいまだ健在だが、ここ数年の高性能車ブームも相まって、スペシャリティカーとしての鮮度にはさすがに陰りが見えてきた。それでビッグマイナーチェンジがSLに施されたのだろう。オフィシャル写真を初めて見たとき、思わずこう叫んでいた。「今のうちに、丸眼を買ったほうがいいかも!」。
1999年に先行導入された328Ciに続き318Ciが発売開始となった。1.9Lの直列4気筒SOHCエンジンを搭載し、右ハンドルには4ATが、左ハンドルには5MTが組み合わされている。
スバル初となるミニバン、エクシーガの試乗会へ行ってきました。
正確には、スバルの初ミニバンは、オペル・ザフィーラを日本市場用にセッティングし直して販売していたトラヴィックです。が、一から設計したミニバンとしては、このエクシーガが初となります。
アヴァンシアは1999年9月にデビューしたとき、FFが基本で4WD車の設定は4気筒2.3L車だけの設定だった。そして2000年2月、V型6気筒3Lエンジンを搭載したモデルにも4WD車が追加設定された。モデル名はアヴァンシアV-4だ。
集大成なのだという。現行型レガシィが、おそらく最後の改良を受け「F型」に進化した。主な改良点は、リアサブフレームのボディ側マウントのブッシュ硬度の変更など、例により地道な内容が多数。またツーリングワゴンとB4の2L DOHC(NA)が廃止され、2.5L NA搭載車「2.5i」が新設定されるなどした。シンプルなステレオカメラと3D画像処理エンジンでプリクラッシュセーフティを実現する先進運転支援システム「EyeSight」の搭載も見逃せない。
日産ティアナの試乗会へ行ってきました。
最初に試乗したのは2.5Lの250XV。XL、XEが205/65R16なのに対し、こちらは215/55R17の偏平タイヤを履きます。しかし乗り心地は非常になめらかなものでした。
ロイヤル系とアスリート系を揃えるクラウンに、フラッグシップモデルとなる新しいシリーズとして設定されたのがハイブリッド。すでに2月にロイヤル系などと同時に発表されていたが、発売はやや遅れてGW連休明けからとなった。
グランビア/グランドハイエースという2台のLクラスミニバンを擁しながら、日産のエルグランドを前にどうしても思い描く販売に持ち込めなかったトヨタ。
そして今回のアルファードでトヨタがとった決定的な方策は、シャーシを乗用車ベースのFFで構成するということ。欧米勢の同クラスミニバンは、スペースユーティリティの見地から軒並みFFを採用している。あえてFRにこだわることはない。そう決断した背景には、もちろん現状の資産が使える=コストが下げられるというポイントもあったであろう。
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