カーセンサー記事コンテンツ トップ > ニューモデル試乗 > 日産の試乗レポート
北米を中心に世界約170カ国で販売されるムラーノの2代目。初代から定評だったデザインをさらに磨き上げられ他車にはないものとなった。
デュアリスの20Sをベースに専用エアロデザインとインテリアを施したカスタムカーの新シリーズ。都市とリゾートを行き来(クロスライド)がコンセプト。
国産初のフルオープンタイプ電動メタルルーフを装備したシルビアコンバーチブルが登場した。
4年でモデルチェンジは通常のサイクルだが、SUVスペシャリティカーとしては、「え?もう?」という気がしないでもない。実際、初代ムラーノのデザインは決して陳腐化していないし、今でも独特の存在感を放ったままだ。アメリカ市場メインの車(初代は9割が北米で売れた)で、日本導入が2年遅れだったことも影響しているのだろう。それほどの台数が街にあふれていないのも、古くならない要因の一つかもしれない。
世界でも極めてハードルの高い、ディーゼルの排出ガス規制が「ポスト新長期」と呼ばれるもの。エクストレイルに追加された20GTはこの規制に世界で初めて適合したモデルである。エンジンは新開発の2L直4ディーゼルターボで、組み合わされるミッションは6MTのみ。環境性能だけでなく、動力性能にも優れていることから「GT」のグレード名が与えられた。
今回は日産が2010年をメドに販売を予定している、ハイブリッドカーと電気自動車の試乗の様子を、動画とともにお届けします。
今回は日産のディーゼル車を取り上げます。ディーゼルの排気ガスが大きな社会問題となって以来、日本では久々のディーゼルエンジン搭載モデルの登場です。
1998年の発売から2年近くになるアベニールが大幅なマイナーチェンジを受けた。外観はこれまで2種類用意されていたフロントグリルをスポーティタイプのものに統一し、インテリアもインパネのデザインを一新してカーナビをすっきりとビルトインさせたものになった。
すでに北米では販売されていますが、2代目となる日産ムラーノが9月から日本でも販売が始まります。そこで今回は、アメリカでの新型ムラーノの試乗リポートを日本のみなさんにお届けしたいと思います。
「モダンリビング」なるコンセプトで今までの国産車にはなかったインテリア、車格に対し買いやすい価格など、そのバリューの高さでヒットしたのが初代ティアナ。2代目のエンジンバリエーションは3.5Lと2.5Lの2種類。3.5LはFFのみだが、2.5LはFFにV6、4WDには直4が設定される。ミッションは全車CVTに格上げ、走行性能の大幅向上を狙った。
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