カーセンサー記事コンテンツ トップ > ニューモデル試乗 > スバルの試乗レポート
去年フルモデルチェンジをしたスバル インプレッサSTIは、北米モデルも5ドアハッチとして販売されています。ヨーロッパではハッチバックの人気は高いですが、北米での人気は今一つといったところです。にもかかわらずハッチバックのデザインにこだわったのは、パフォーマンスの向上を狙ったからであり、事実その通りだと実感するような内容に仕上がっています。
STiのチューニングによるローダウンサスペンション装着で30mm低められた全高や、クルマ全体に迫力を与える専用のエアロパーツなどから、ただ者じゃないことをスグに感じさせる。それがこのフォレスターS/tb-STiの第一印象。
限定車ブリッツェンも完売するなど、最近人気、実力ともに文句なしの国産No.1スポーツセダン、レガシィB4に新たに加わったRSタイプB は、まさにベストグレードといえるほど魅力的だ。
スバルには過去トラヴィックという7人乗りミニバンがあったが、これはオペルからザフィーラをOEM供給してもらい、走りの味つけをしたミニバン。そういった意味でもエクシーガはスバル初となるオリジナルの7人乗り。
試乗会当日は土砂降り。きっとスバルの開発者たちは喜んでいるんだろうなぁと、思いながら会場に向かった。なぜならスバルの開発者たちは、走行条件が過酷であるほどに燃えるからだ。それほど、車の性能に自信をもっている。
STIが提案するコンプリートモデル。専用のチューニングはもちろん「世界一運転が上手くなる車」をテーマに開発。車名の通り402台の限定販売となる。
スバル初となるミニバン、エクシーガの試乗会へ行ってきました。
正確には、スバルの初ミニバンは、オペル・ザフィーラを日本市場用にセッティングし直して販売していたトラヴィックです。が、一から設計したミニバンとしては、このエクシーガが初となります。
集大成なのだという。現行型レガシィが、おそらく最後の改良を受け「F型」に進化した。主な改良点は、リアサブフレームのボディ側マウントのブッシュ硬度の変更など、例により地道な内容が多数。またツーリングワゴンとB4の2L DOHC(NA)が廃止され、2.5L NA搭載車「2.5i」が新設定されるなどした。シンプルなステレオカメラと3D画像処理エンジンでプリクラッシュセーフティを実現する先進運転支援システム「EyeSight」の搭載も見逃せない。
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