カーセンサー記事コンテンツ トップ > ニューモデル試乗 > 三菱の試乗レポート
ランエボ風のエクステリアをもつが、あくまでもフォルティスの最上級スポーティモデル。フルタイム4WDに専用チューンを施した2L MIVECターボを搭載。
ミラージュディンゴに追加設定されたエアロは、1.8LのGDI エンジンを搭載する最上級グレードだ。エアロという名前が示すように、外観デザインもアグレッシブな雰囲気を表現しており、前後の大型エアロバンパー、テールゲートスポイラー、大型サイドエアダム、エアログリルなどによって1.5Lの標準グレードとの違いを明確なものにしている。
2000年2月に発売が開始されたプラウディアとプラウディアのリムジンバージョン(全長285mm、全高10mm、ホイールベースが250mm長くなっている)であるディグニティは三菱の最高級車デボネアの後継車だ。昭和39年(1964年)にデビューして以来なんと2 回目(!! )のフルチェンジで車名も変わった。
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